八景島シーパラダイスおすすめコース!アクアミュージアムどんな所?

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横浜市にある八景島シーパラダイス、ここにある水族館の1つ『アクアミュージアム』には、たくさんの生きものが生活しています。

この水族館、とにかくすごいんです!

何がすごいか?

 

それは、この先を読んでもらえれば、わかると思います。

 

では、どうぞ~!

 

 

八景島シーパラダイスの見どころ!アクアミュージアムをまとめるとこんな所!

まずはここがどんなところか、ザックリと紹介しますね。

 

ここには700もの種類12万点もの生きものたちが生活しています。

すごくないですか?

このスケール、実は日本で一番大きいんです。

他の水族館にはいない種類の生きものが見られます。

 

たくさんの生きものたちの魅力を存分に味わえます。

魚も、色とりどりで美しい姿が見られます。

 

館内を歩いていて、つい足を止めて見とれてしまう・・・これの繰り返しで、なかなか先へ進めません( *´艸`)

そんなステキな水族館を早速ご案内します。

 

 

八景島シーパラダイスの楽しみ方の1つ!アクアミュージアムの見どころ!

では早速、館内の詳細を紹介していきますね。

 

☆Labo1『はじまりの海』

→新しく生まれかわったエリアです。

海と森のつながりをコンセプトとなっています。

色々な環境に生きていることがわかるよう展示されています。

 

ここには、幅が10メートルくらいの水槽が並び、人気ものたちが見られます。

 

このように、入口の時点で、既に見どころ満載です。

 

水族館の入り口では、シロイルカのレプリカがお出迎え。

ここでは、プロのカメラマンが記念写真を撮影してくれます。

撮影は無料という点も嬉しいサービスです。

しかもシロイルカとの写真をカードにして、無料でもらえるんです。

 

オリジナル台紙つきの写真(ハガキサイズ)のものは、1枚1200円、キーホルダーは1個1300円、台紙とキーホルダーのセットは1セット2000円です。

記念にいかがですか?

 

☆Labo2『海の宝石シェルリウム』

→ここには、貝や貝の仲間が展示されています。

飼育展示種数日本一!

たくさんの種類を一度に見られる場となっています。

 

更に、ここは見るだけではありません。

見る以外に何ができるか?

それは『体験』です。

何が体験できるのか?

すごいですよ!

アコヤガイから本物の真珠を取り出す体験ができるんです。

これは大人も飛びつきたくなりますね。

 

貝類は、昔から装飾物などに扱われています。

人が作るものではない、自然界で作られたもの、感動ですよね。

そんな真珠を取り出す感動体験を、あなたも味わってみませんか?

 

またアコヤガイから取り出した本物の真珠を使って、オリジナルのアクセサリー作りにも挑戦することができます。

 

真珠を取り出す体験は、5分くらいでできます。

料金は、1000円です。

アクセサリーに加工する場合は、別途料金がかかります。

 

☆Labo3『海で進化した動物たち』

→海は生命の源です。

生きものたちは全て海で誕生したと言われています。

 

その中から陸に上がり、そのまま陸で生きている動物もいますが、海での暮らしを選び、海に帰った動物たちもいます。

 

ここでは、アシカやアザラシといった海獣類たちが見られます。

 

☆Labo4『氷の海にくらす動物たち』

→ここでは、ホッキョクグマやセイウチ、ペンギンなどに会えます。

これらの動物たちは、北極や南極で暮らしています。

あちらの海は、氷山があり寒くて氷の世界です。

生きものたちにとって、その寒さは生きていくのに楽な暮らしではありません。

しかし一方で、暖かい海よりも栄養源が豊富な海域と言われています。

 

寒さに負けない秘密など、解説イベントや食事風景も見られます。

どうぞ、お楽しみください。

 

☆Labo5『大海原に生きる群れと輝きの魚たち』

→ここでは、7万尾ものイワシの群泳が見られます。

小型魚は自分たち自身を守るために色々な形へと群れを作り、それを変化させます。

中型の魚の群れはそれを狙い、サメなど頂点に君臨する大型魚というような、自然界の厳しい環境での生き方などが観察できます。

 

☆Labo6『太陽の恵みをうける海と生きものたち』

→東京湾や相模湾など、遠くの海、近くの海、海岸など海底で生きるドラマが表現されています。

 

☆Labo7『未知なる海底谷 深海リウム』

→東京湾や相模湾の深海に生んでいる希少な生きものや、その海域で捕獲されたミツクリザメやラブカの標本が展示されています。

 

☆Labo8『夜の海に潜む魅惑の魚たち』

→暗闇の中で懸命に生きようとしている生きものたちの、海の物語が再現されています。

 

☆Labo9『紺碧の大海原を旅する生きものたち』

→水平線の先には、濃い青一色の紺碧の世界が広がっています。

この世界に生きているクラゲやイカを見ることができます。

 

☆Labo10『フォレストリウム』

→カピバラやマーラ、フラミンゴたちが見られます。

一般的には柵やアクリル越しですが、ここはそういった隔てるものがありません。

とても近い距離で生きものたちを観察できます。

 

☆Labo11『海の源・豊な森にくらす魚たち』

→日本固有の淡水魚や外来種な淡水魚、保護されている淡水魚たちの世界が紹介されています。

 

その他『アクアスタジアム』『アクアシアター』『イッテQ!水族館プロジェクト』『ペリカン広場』があります。

 

アクアスタジアムでは、アシカやイルカたちのエンターテインメントショーが見られます。

 

アクアシアターでは、多様な環境に暮らしている生きものたちの姿を映像にて体験ができます。

 

イッテQ!水族館プロジェクトは、あの日テレの人気番組『世界の果てまでイッテQ!』とシーパラがコラボして実施されているプロジェクトです。

 

ペリカン広場ではペリカンを近くで見ることができて、ごはんをあげることもできます。

餌は1杯200円です。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

ここには、海の仲間たちの世界が広がっています。

 

魚はもちろん、イルカなどの動物たち、たくさんの海で暮らしている生きものたちが見られるので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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