箱根にある彫刻の森美術館の駐車場情報と子連れでも楽しめた体験談!

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彫刻の森美術館」って知っていますか?

箱根にある、ものすごくおっきな屋内と屋外の美術館なんです。

 

ところで皆さん。

そもそも美術館って好きですか?

私は特に好きじゃないですー(笑)

ちっともわからん。

 

実際、箱根に旅行に行こうとなった時に主人が

「彫刻の森美術館なんていいんじゃない?」

って言ったのを秒で却下しましたから。

「まだ芸術がわからない子どもがいるのに美術館とかつまんないんじゃない?壊しても嫌だし。そして、私もつまんないんじゃない?(結局大人になってもわかっていない)(笑)」

 

いつも私が「NO」と言ったらそれ以上突っ込まない主人が

「いや楽しそうだから行ってみようよ」

とプレゼンしてきたので渋々行ってきました。

 

結果から言うと子ども連れでも(いや一緒の方が)

たのしかった!(笑)

 

ではどんな所が楽しかったのか、早速紹介していきますね。

 

 

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彫刻の森美術館の駐車場の料金や台数は!?

駐車料金

美術館利用者 普通車(5時間まで) 500円
普通車(5時間越え1時間毎) 1時間毎に500円
オートバイ(1日1回) 250円
貸し切りバス(1回) 1,700円
駐車場のみ 貸し切りバス(1回) 5,000円

 

収容台数 350台

 

入館料

区分 料金 クーポン利用時
大人 1,600円 1,500円
高・大学生 1,200円 1,100円
小・中学生 800円 700円

※ 毎週土曜日は「ファミリー優待日」

保護者1名につき小・中学生5名まで無料(合計15名まで購入可能)

 

クーポンについてはこちらをご参考にしれ下さい↓

箱根 彫刻の森美術館 THE HAKONE OPEN-AIR MUSEUM - 美術館のご案内 - コンビニチケット&電子チケット

 

 

彫刻の森美術館の子連れでも楽しめたオススメなポイントとは!?

何年か前の記憶なのでちょっと変わってしまっているかもしれませんが。

 

まずは、その広大な敷地。

7万㎡!!

いや、広すぎてよくわかんない。

箱根の山が見渡せる開放的な空間で空気がおいしい

 

そこに点々と置いてある芸術作品の数々。

凡人には全く意味がわからない(笑)

 

芸術的センスが皆無の体育会系一家なので、作者の意図も何にもかも理解できない状態です。

芸術は奥が深いですね。

 

でも子どもの脳みそは面白いもので、息子は色んな作品に命名してまわっていました。

覚えているのは

ミス・ブラック・パワー

これ。

ニキ・ド・サン・ファール作の「ミス・ブラック・パワー」は

 

足太(あしふと)」息子命名

確かに!

そんな所見ていなかったので、派手な服よりそこに気が向くのかと逆に関心しました。

いや、子どもと大人というか男と女の違いなのかもしれないですね。

 

芸術が全くわからない親子なりに一緒の格好をして写真を撮ったり物によっては触ることができたり、普段関わることのない芸術作品と身近に触れ合えます。

 

息子が考えた題名の数々、爆笑したものも沢山あったのに忘れちゃって勿体なかったなー、メモしておけば良かったと後悔しています( ノД`)シクシク…)。

 

行った際には、「誰が1番秀逸な題名付けられるでしょう選手権」やってみてください。

 

私が1番気に入った芸術作品は「シンフォニー彫刻」というステンドグラス貼りの塔です。

日光に照らされたガラスが色とりどりに光り幻想的なんです。

ステンドグラス好きならたまらんです。

とにかくキレイ

シンフォニー彫刻

その表情を見た主人が

「来てよかったでしょう」

と制作者の様な顔で言ったのにはちょっと腹が立ったので、「来てよかった」は心の中でだけ言いました(笑)

 

ただし、塔の上まで行く階段の細い事!

当時2~3歳だった娘を抱いてはヘビーでした。でも娘も

「キラキラ」

と嬉しそうだったからまぁ、良しです。

 

私は下から見た方がキレイだったよなーと思いましたが(笑)

 

大人が最も嬉しかったのは美術館なのに、足湯があること。

結構歩いて疲れてしまったのですが、そんな時に現れた足湯。

入るしかないでしょう!

タオル持ってなくても売っていますよ(商売上手だなー)。

 

この足湯の特徴は色んな柑橘系の果物が浮いている事です。

足湯の温度と果物の香りに

「ふー」

と一息。

自然が一望できるシアワセも相まって気持ちいい時間を過ごし、ふと横を見ると、息子は果物をせっせと集め、娘はそれをちぎって食べていました…

 

やめてー(笑)

 

我が家は子どもの行動を観察してから一息つく必要がありました。

 

でも、なんだかんだ子どもも足湯(果物狩り?)を堪能し、また元気に歩き始めたので、足湯ありがたかったです。

 

「やっぱ芸術品ばかりでうちには向かないかも」

と思った方。

安心してください。

子どもが大好きな遊具もありますよー。

 

 

彫刻の美術館には芸術的な子供向け遊具もある!?

 

彫刻の森美術館では、小学生まで遊べる遊具もあるんですよ。

「ネットの森」では複雑に編まれたカラフルなネットにぶら下がったり、よじ登ったりして遊びます。

ちょっとユラユラするのが楽しいのか、キャーキャー言って遊んでいました。

しゃぼん玉のお城

しゃぼん玉のお城」という遊具は、シャボン玉のような球体の中を上下左右に進んでいきます。

滑るので靴下は脱いだ方がよいです。

 

息子はずっとここで遊んでいましたが、夏はこの中がすごく熱くなるので、全然でてこないようならちょっと見に行ったほうがいいです。

息子はシャワーを浴びたように汗をかき、真っ赤な顔で帰ってきてビックリしましたから。

 

2018年に「しゃぼん玉のお城」がリニューアルしたそうなので、また行かなきゃ!

幼児が遊べる遊具

室内にも幼児が遊べる遊具があったので安心して連れていけますよ。

そこは涼しいですし、屋内は空調がしっかりしていますので、外の温度に応じて屋内を臨機応変に利用してみてください。

 

あ!私がわからないから記載しませんでしたが、屋内にも素晴らしい展示品の数々があったので、芸術が好きな方なら私たちの10倍楽しめそうです。

 

たまに

「これなら私でも作れるんじゃない?」

とか言っている人がいるでしょうけど、私のような芸術無知なだけなので、怒らないでスルーしてあげてくださいね(笑)

 

 

まとめ

こんな感じで彫刻の森美術館、結構楽しかったです!

 

行く季節は春か秋がおススメです。

私たちは夏真っ盛りに行ってしまったのですが、屋外が多いためかなり暑かったです。

夏に行くのでしたら、帽子、保冷剤や飲み物をしっかり持って行くことをおススメします。

 

まだまだ魅力が沢山ありますが語り切れないので、たのしい美術館へ是非足を運んでみてくださいね。

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