新幹線で赤ちゃんと長距離の帰省は抱っこは大変!荷物はどうする!?

子育ての悩み
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赤ちゃんとの帰省、楽しみにしている反面、不安な気持ちの方も多いのではないでしょうか。

大人だけでの帰省とは違って、赤ちゃんとのお出かけは荷物が多くて大変ですよね!

 

ただでさえ荷物が増えてしまうのに、長時間の移動ともなるとなおさら「念のため」の荷物が増えてしまうのではないでしょうか。

 

我が家の帰省はいつも新幹線を利用します。

公共交通機関を使っての帰省は、荷物との戦いです。

ほとんど筋トレと言っても過言ではない・・・。

 

でも何度も帰省を繰り返すうちに、赤ちゃん連れの帰省にも段々慣れていきました。

荷物をどのように選んでどのように運ぶか、我が家なりの定番もできあがりました。

今や3歳児と1歳児を抱えての新幹線利用もそんなに苦ではない!(疲れはするけど・・)

 

そんな我が家の新幹線利用の荷物事情をお伝えします。

少しでも赤ちゃんとの帰省に不安を抱えている方の参考になれば嬉しいです。

ポイントは2つ!

  • 基本は現地調達
  • 移動の荷物はリュックとななめがけポーチにおさめる

 

 

これからこの2つのポイントについて詳しくお伝えします!

 

新幹線で赤ちゃんと帰省の荷物は現地調達するのが基本!

突然ですが、わたしはもともと心配性で、どこに出かけるにも荷物が多い人間です。

赤ちゃんが生まれる前のOLの頃から、オシャレなミニバッグとは無縁でした。

沢山荷物が入るリュックやトートバッグが大好き。

 

そんなわたしが、帰省準備の時には心を鬼にして手持ちの荷物を断捨離します。

 

まず帰省先に着いてから使うもの、着替えや洗面道具は事前に郵送します。

多少お金はかかりますが、自分の2本しかない手を大切な赤ちゃんに使うためにしょうがありません。

 

郵送してしまう荷物も現地調達できるものはいれません

おむつ、食器、哺乳瓶、お風呂グッズなどは現地で調達すると持ち物がグッと減りますよ

 

全て現地調達で現地に置きっぱなしです。

これは旅行とは違う、帰省の楽な点です。

帰省先の家族親族には大いに甘えさせてもらいましょう。

 

移動時に必要になるかもしれない(けど大抵使わないで終了する)ものや、コンビニや新幹線の駅で買えるものは持って行きません

 

沢山のおもちゃ、大人の食料など。

おもちゃは本当に必要なものを少しだけで大丈夫です。

 

赤ちゃんって、おもちゃよりもそのへんにある日用品やママ・パパの持ち物に興味を示すことってありませんか?

 

いつもは避けていても、新幹線に乗るときくらいは除菌シートで拭いたペットボトルを持たせてあげたり、コンビニでもらえる袋入りのお手拭きを渡してあげたりしておもちゃにしても良いと思います。

 

 

新幹線に乗る時、赤ちゃんとの帰省の持ち物はリュックひとつとななめがけポーチひとつで解決!

リュックをおすすめする理由はなんといっても両手があくからです!

マザーズバッグの定番なので、普段からリュックを持っている人も多いですよね。

 

わたしはよく、手があと2つ欲しい・・・と思いながら生活しているのですが、とにかく赤ちゃんのお世話をするときには手が空いていると楽です。

 

でもリュックにも難点があります。

それは出したいものをスムーズに出し入れできないことです。

 

わたしもコンビニで買い物するときのお財布、改札を通るときのICカード、スマートフォン、赤ちゃんの汗やよだれを拭きたいときのガーゼ。

出してすぐしまうのに、リュックをいちいち前に持ってきてチャックを開けて閉めて・・・という動作が面倒です。

 

抱っこ紐をしているとなおさらです。

 

そんなときに斜めがけのポーチが活躍します。

そこに貴重品と、使う頻度の高いものをいれておきます。

 

わたしの場合は財布、スマートフォン、電車に乗るときのICカード、ハンカチ、鍵、リップが入っています。

歩きながら片手で出し入れできるのでとても便利です。

 

そして新幹線の移動では、何と言っても貴重品を肌身離さず持っておける利点があります。赤ちゃんがグズってしまって少しデッキに出たいときや、おむつ替えに行きたいとき、大きなリュックを持ち歩かずとも貴重品だけ持ってサッと動けるのです!

 

ななめがけのポーチなら抱っこ紐をしていてもかけられるし、リュックの難点を補えるのでおすすめです。

 

貴重品をポーチに入れたら、リュックには赤ちゃんのお世話グッズを詰め込んで終わりです(^^)v

 

おむつや着替えは、圧縮袋に入れて小さく小さくします。

哺乳瓶はガラスよりプラスチックの方が軽くて良いです。

 

完全母乳の方は授乳ケープを持っていくことをおすすめします。

授乳ができる多目的室から遠かったり、いざ多目的室を使いたくても乗務員さんをなかなか見つけられなかったりするからです。

 

またミルクの場合はお湯と湯冷ましは持参する必要があります

粉タイプよりキューブタイプがおすすめです。

 

意外と揺れるので粉だとこぼれやすいですし、慣れない場所で慌てて作っても、キューブタイプなら量が一目瞭然だからです。

 

そしてできれば、リュックにはカラビナという金属のリングがつけられるとなお便利です。

カラビナにもうひとつバッグをつけられます。

わたしはよく保冷バッグをぶら下げています。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

赤ちゃんとの帰省、今回は荷物に焦点をあてて説明しました。

荷造りの際にはぜひ、現地調達を意識してください。

そしてリュックひとつとななめがけポーチひとつに入りきるように入れてみましょう!

 

楽しみな反面、不安もいっぱいかとは思いますが、意外となんとかなります!

案ずるよりも産むが易し!

 

赤ちゃんとのお出かけをぜひ楽しんでください(^^)

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