ルーブル美術館へ予約して行く前に日本の美術館の作品も魅力的!

スポンサーリンク

突然ですが、皆さんは美術館に行かれたことはありますか?

美術館というと何となく敷居が高くて入りづらい…と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私も若い頃はそう思っていました^^;

でも一度行ってみると美術館独特の静けさって良いなぁ〜と♪

この度、世界的に有名な『ルーブル美術館』が年内中にも予約義務化になると知り、ここしばらく美術館に行けていなかった私も久しぶりに足を運んでみようかなぁと考えています。

とは言えさすがに『ルーブル美術館』にはそう簡単には行けませんよね(笑)

そこで今回は日本の美術館にも注目してみたいと思います!

スポンサーリンク

ルーブル美術館が混雑緩和するための取った方法とは!?

絵画や芸術に興味のない方でも『ルーブル美術館』はご存知だと思います♪

フランス・パリにあり、収蔵品は380,000点以上

内、『モナリザ』など著名な絵画を含む35,000点近くの美術品が公開されている、世界最大級の美術館です。

私も芸術に精通しているわけではありませんが、一生に一度は行ってみたい!と思っています。

この『ルーブル美術館』、年内に予約が義務化されるのだそう。

毎年世界各国から800万人以上が訪れ、2018年には来館者数が1000万人を超え世界で最も入場者の多い美術館としても知られています。

今回の完全予約制の背景には、あまりにも多くの来館者に美術館側が対応しきれないこと、さらに今年の猛暑から逃れようと館内に人が押し寄せたことで混雑に拍車をかけたことが決め手となったようです。

確かに収拾がつかず人で溢れかえった状態では、せっかくの作品も落ち着いて鑑賞できないですよね…。

今までは予約をせずとも入館できたため、例えばその日の天候を見て、雨が降りそうであれば予定を変更して美術館に♪と、旅慣れた方にとっては予約不要というのもメリットだったようで、この予約義務化も美術館側としては苦渋の決断なのかもしれません。

それでも、これによって少しでも混雑が緩和されれば良いですよね(*^^*)

ルーブル美術館に行けない方へ東京の上野にある国立西洋美術館は近場でおススメ!

さて、ここまでルーブル美術館のお話をしてきましたが、フランスはパリ、行きたいなぁ〜と思って行ける距離ではありません(笑)

実は日本はアメリカ・ドイツに次いで3番目に美術館が多い国なんだそう!

今回は私が行ってみたいと思う美術館をピックアップしてみますヽ(´▽`)/

まずは東京都内の気になる美術館

国立西洋美術館

https://media.thisisgallery.com/20191150

台東区上野公園内にあるこちらの美術館は1959年にフランス政府より寄贈返還された「松川コレクション」を保存、公開するために開館しました。

「松方コレクション」とは日本の実業家であった松方幸次郎が1910年代〜1920年代にかけて収集した美術コレクションのことです。

これらは、1927年の世界恐慌が引き金となり、担保となっていたコレクションは散逸、以後軍国主義の風潮により国内外に保管。

そして第二次世界大戦での敗戦を受け敵対国であったフランス側に敵国財産として押収されていました。

1950年〜開始された返還交渉は難航したものの、最終的にはサンフランシスコ講和会議(1951年)の際に返還が決定。

いくつかのコレクションはフランス側から返還が拒否されましたが、モネの『睡蓮』やロダンの『考える人』を含む西洋美術の一部が国立西洋美術館に所蔵される運びとなりました。

ざっとコレクションの流れをご説明しましたが、こうした歴史的背景も美術品を楽しむ一部かな〜と思います♪

ご興味のある方はぜひ調べてみてくださいね^^

さらにこの美術館の本館は建築家ル・コルビュジエが設計を手掛けており、建物自体が国の重要文化財に指定されている上、2016年に世界遺産に登録されています。

絵画だけではなく建築美も楽しめる美術館。

入館料は500円と他の美術館と比べても安いので、気軽に行けそうです(・∀・)

ルーブル美術館のモナ・リザも魅力だけど日本にあるモナ・リザも魅力的!?

続いて地方の美術館をピックアップ

大塚国際美術館

https://media.thisisgallery.com/20191150

徳島県鳴門市にある『大塚国際美術館』は1998年に解説されました。

この美術館、昨年のNHK紅白歌合戦、初出場となった米津玄師さんが「Lemon」を披露した舞台として大きな反響を呼びました。

それだけでも注目度の高まる美術館ですが、なんとこちらに所蔵されている作品は全てが“陶板名画”と呼ばれる“複製画”だというのでびっくり‼

『モナリザ』や『最後の晩餐』、『ゲルニカ』など一度は聞いたことのある世界の名画を陶器の大きな板に原画に忠実に、原寸大で再現したものが展示されています。

もちろん美術館とは“ホンモノ”に触れることがその醍醐味だとは思うのですが、『モナリザ』がルーブル美術館に収容されているように、名画の多くは世界各地に点在していて、“ホンモノ”を目にすることは容易くありません。

それが例え“レプリカ”だとしても厳密に再現された名画の数々を国内で見られるのは貴重な体験になると思います。

またこの陶板化技術は紙やキャンバスなどに比べ経年劣化の影響を受けにくく、ほぼ永久にそのままの姿を保てるとのこと。

入館料は3,240円(大人)、過去の大作と現代の技術の両方に触れ合える美術館です(^-^)

まとめ

世界はもちろん日本にもたくさんの美術館があるんですね‼

西洋画だけではなく、日本画をメインに展示している所や、建築・日本庭園が有名な美術館などもあり色々なジャンルから自分が興味のある分野を見つけるのも楽しそうですね。

美術はさっぱり…という方でも最近では音声ガイド付の作品展示もありますし、勉強になるので夏休みにお子様と一緒に行くのもおススメです^^

皆さんが少しでも美術館に興味を持って頂けたら嬉しいです♪

ルーブル美術館、年内に予約義務化 混雑緩和へ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190803-00000001-jij_afp-int

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする