仕事のミスでへこむ時に思いつめて沈んだ心のケアと解消法とは!?

スポンサーリンク

仕事でミスに気付いたとき、「どうしよう」とか、「やっぱり報告をするべきなんだろうか」などと思い悩んだ経験はありませんか?

やっぱり仕事でのミスは怖いですよね。

上司や先輩に怒られるという不安もあると思います。

ここでは、ミスが怖く感じてしまい、仕事そのものがうまく出来ないときの解決方法をご紹介します。

スポンサーリンク

仕事のミスばかりでへこんでしまった時に心を立て直す極意とは!?

ミスをして、しゅんとへこんでしまった経験は、誰にでも一度はあると思います。

大切なのは、ミスをしてへこんでしまったとき。

どのように気持ちを立て直すのかという事なのです。

1.信頼できる人に相談する

人間、もやもやしているときに誰かに話してみると不思議と落ち着くものです。

解決しなくても、良い。

一人で抱え込まない事、打ち明けてみる事が大切なんです。

時にその中から糸口が見つかる事もありますよ。

2.枯れるまで涙を流す

考え込んでしまうときは、考えるなといっても考えてしまうもの。

悔しいなら、不安なら、思いっきり泣きましょう

人は永久に泣き続けることは出来ません。

数分泣いていると、なんだか落ち着いてくるんです。

そして、泣き止むとちょっとスッキリしてる自分に気付くはず

3.発散のルーティンをする

これはイライラしたときや、ストレスを抱えたとき、もし自分で普段行なっているルーティンがあれば、それを行うというもの。

仕事のミスでのへこんだ気持ちにも応用出来ます。

私の場合は、甘いものを大量に買うことです。

「もうダメだ」と感じたときは、帰りがけコンビニに寄り、カゴいっぱいに甘いものを買います。

パンパンの袋を持ち帰り、ひたすらもぐもぐ。笑

全部なんて、もちろん食べられません。

でも、これをすると落ち着くという行動が心を和らげてくれるんです。

4.休んでみる

何を試しても解決しないときは、思い切って、次の日の仕事を休んでしまいましょう

人間には「心の休息」が必要なときがあります。

リセット出来ないまま、次の日の仕事に行く。

その負の連鎖が、またミスへと繋がります。

実は私もこの方法を試した事があります。

どうしてもリセット出来なくて、休みを取って鎌倉まで出かけました。

日常の喧騒から離れ、大仏さまを眺め、野生の猫とふれあい、海を見ていたら、なんて小さい事でクヨクヨしていたんだろうと、心の霧がぱーっと晴れたんです。

明日から頑張ろう。

帰りの電車でそう思った気持ちを、今でもしっかり覚えています。

時に頑張りすぎない事も、仕事を頑張る上では大切だと思いますよ。

仕事のミスによる恐怖心はどこからやってくるのか?

仕事のミスに恐怖を感じる要因は、大きく分けて3つあります。

1.プライドが傷付けられる事への恐怖

これはプライドが高い人に大きく見られる恐怖心です。

大人になると注意をされたり、怒られたりする機会は、めっきりと減ってしまいます。

人からビシっと指摘されるのは、あまり気持ちの良い事ではないですよね。

まして、大勢の人の前で怒られたら、恥ずかしさを感じますし、プライドもズタズタに引き裂かれてしまいます。

対策

このタイプの人はまず、過度なプライドは仕事上で何の役にも立たないことを知る事が大切です。

みんな必死に自分の仕事と向き合っているので、他人が怒られている事など、明日になれば忘れていますよ!

2.以前にミスをして怒られた経験からの恐怖

上司や先輩に怒られた経験。

それは誰しも多かれ少なかれトラウマのように、記憶に残ってしまうものです。

まして長時間怒られたり、人前で怒られた経験は、次の仕事への恐怖を抱かせる要因となり得ます。

対策

このタイプの人は、人間だれしもミスをするものだと知る事が大切です。

そもそも新入社員など、みんな怒られて成長していくものです。

「怒られること=恥ずかしいこと」と捉えずに、学ぶ事が出来た貴重な場だったと考えられるようにしましょう。

3.評価が下がるのではないかという恐怖

あまりにミスが頻発すると、少なからず評価が繋がってしまう事もあるでしょう。

元々の評定が高い人や、今よりも給料をあげたい人が、気にしてしまう傾向にあります。

逆に勤怠など他の面での評価が低すぎる人も、この恐怖から、クビになってしまわないかという不安に駆られることもあるようです。

対策

このタイプの人は、3つのタイプの中で一番持ち直しやすい人と言えます。

何故ならば、会社はひとつの側面だけで総評を下したりしないからです。

元々評定が高いのであれば、

普段からの仕事の中で、人よりも努力をし、結果を残している印です。

ビクビクする心が更に、ミスを誘引します。

自分の仕事に、まずは自信を持ちましょう。

また他の面での評価が低い人は、まず社会人としての働き方を見返し、勤務態度を改めること。

会社に必要だと思われる人は、クビにはなりません。

働き方の見直しは、そのはじめの一歩です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

沈んだ心からの脱却方法をご紹介しました。

「猿も木から落ちる」「弘法にも筆の誤り」

長くその世界に身を置いている達人、ベテランであっても、時に失敗をしてしまう事がある。

日本語には類語のことわざが、複数存在します。

先人たちも同じ気持ちを抱いていた証拠です。

誰しもが、失敗し成長していく。

ミスをするのは、あなただけではないのです。

大切なのは、へこんだ気持ちをちゃんと消化して、また明日から頑張ることです。

仕事は一人では出来ません。

辛いときは周りの人をぜひ頼ってみましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする