赤ちゃん連れの帰省は持ち物リストを作って簡単にサッと準備する!

子育ての悩み

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赤ちゃんを連れての慣れない帰省で色々と必要な持ち物がありますよね?

 

いざ帰省を決めたら、帰るまでや帰った後に何が必要か…と考えなくちゃいけないことが山積みですよね。

 

結局、何を持っていこうかといった荷物の準備はギリギリまでおいておかれて、直前になってドタバタする、なんてことはよくあることです。

 

そこで、赤ちゃんを連れて帰省する時の持ち物リストをまとめてみました。

 

赤ちゃんを連れて帰省するときに何を持っていけばいいのか、あったほうが良かったな、と思った物や不測の事態に備えて準備しておいてほしいものなども含めて、一度作ると便利なのでご参考にして下さい。

 

 

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赤ちゃんとの帰省はいつから準備する?忘れ物をしないコツとは!?

 

どんな時でも、赤ちゃんを優先するためにはなるべく手荷物を少なくする!というのが一般的です。

 

そのために、必要なものは3日前には書き出して、手荷物として持っていくもの、旅行カバンなどにしまっておくものに分けてリストにしておくと、“しまった!”ということが減ります。

 

書き出していくことで、ほんとうに帰省中に必要なものなのかどうか優先順位が見えてくるので、余計なものも減らせますしね。

 

一度作ってしまえばその後も帰省のたびに使えますから、便利ですよ。

 

その際、出かける直前まで使う可能性のあるものには印をつけて、最後にカバンに入れる用の小袋やポーチなどを別に用意しておくと、直前まで使ってそのまま忘れる!なんてことが防げます

 

わたしはよく、子供が毎朝飲んでいる薬や、かゆみ止めなどの軟膏、歯みがき粉、お気に入りのDVDなんかを直前まで使っていて、カバンに入れ忘れる!という失敗をくりかえしていました。

 

その結果、使ったらどんどん小袋に入れていき、最後にカバンにしまって忘れないようにする、という方法でなんとか問題を解決しています。(薬を忘れたときはほんとに致命傷でした…結局泊数をへらしましたからね(泣))

 

また泊数にもよりますが、おむつや粉ミルクのようにかさばるものや、寝る前、お風呂あがりまで使わないようなもの(ボディーソープやローションなど)は宅配便で先に送っておくのも楽でいいですよ。

 

その際に、帰省先と連絡をとるなどして到着希望時間を打ち合わせておくと、相手側も宅配便が何時にくるのかわからずにただ待っている、という無駄な時間が減ります。

 

早めの準備は心にゆとりをもたらせてくれますから、お仕事などで忙しい時には、もっと前もって使わないものからリストにチェックを入れてカバンに詰めていっておくのも、一つの手だと思います。

 

帰省する時の手荷物を少なくするコツと方法

赤ちゃんとの帰省で荷物をリスト化して持ち物ごとに区分けすると楽!

 

ではさっそく、私が実際に持って行った荷物をリスト化してみたので、付け足したいもの、省けるものがあればどんどん変更していってくださいね。

(☆マークは季節や月齢、個人によって変わるものです。)

 

 

~手荷物(すぐ出したいもの)~

 

  • 母子手帳…長時間の移動などで熱が出てしまう赤ちゃんもいます。手帳があれば、病院側も治療の際に参考にできるので、医療証などとともに持参しておきましょう。

 

  • 医療証・保険証…県外での受診の場合、忘れたときと同様、後日の申請で助成費がおります。

 

  • おむつ・おしりふき…おしりふきなどはトイレで流せるものにして、極力ごみは減らします。

 

  • おむつ替えシート…新幹線や飛行機には折り畳み式のベビーシートがトイレ内についていますが、狭くてゆれるので、夢中になれる小さなおもちゃがあると便利ですよ。

 

  • ビニール袋…汚れた着替えを入れたり、おむつを入れたりします。
    車での移動の時はすぐ洗い流せないので、汚れ物を一緒くたにできない場合があります。10枚以上あっても問題ありません
    臭くて二重三重にしてもにおいが充満して、次のサービスエリアまでつらいドライブを強いられたことがありました!
    汚れ物専用の消臭ポーチがあってもいいですね。

 

  • きがえ一式…移動時間にもよりますが、多めに肌着3枚と、汚れたとき用のセパレートやカバーオールなどの着替えが1着はあるといいでしょう。
    特にパンツはもう一着あっても、我が家では全然問題なかったですよ~“えっ!?また!?”ということが多かったので、低い月齢の時は、車の中はほぼ肌着とパジャマで過ごしていました!
    ただエアコンや気温の差は必ずあるので、夏でも冬でも手元に一枚は羽織ものやケットを持っておきましょう!

 

  • ハンドタオル、ガーゼハンカチ…汗をかいたり急な吐き戻しがあったりしたときなどに、とっさに使えて便利です。

 

  • お食事セットスプーン(ご両親だけの実家の場合、子供用の食器やスプーンはないと考えた方がいいです、お気に入りを持参しましょう。)

 

  • スタイ(予備に一枚)

 

  • お口ふき,清浄綿

 

  • 哺乳瓶(2、3本あると便利!消毒できないので蓋つきのもので飲み口をカバー!)

 

  • 粉ミルク(必要な分はコンテナごとに分けられるミルクケースに!スティックやキューブならさらに衛生的。)

 

  • 粉ミルク用のお湯・湯冷まし(サービスエリアに立ち寄れないときに両方あると安心。)

 

  • はみがきシート(移動中の歯磨きは大変なので、こちらで対応。)

 

  • 授乳ケープ

 

  • 離乳食(月齢にもよりますが、連結できるランチボックスに入れるか、ベビーフードで対応。離乳食後期であれば、バナナやパンなどすぐにあげやすいものがいいです。)
  • おやつ(お口が寂しいときなどの強い味方ですが、あげすぎると移動中の大惨事になりかねないので注意してくださいね。)

 

  • 抱っこ紐…ベビーカーと併用して使います。車内や機内でぐずっている時には特に重宝します。

 

  • ☆おしゃぶり…どうしても泣いてほしくないときには我慢せずに使いましょう。

 

  • ☆薬…風邪薬、解熱剤、塗り薬、目薬、消毒液など、普段使っているものがある人は忘れずに荷物に入れておきましょう。
    かゆみ止めや虫よけなども季節によっては必要です。
  • おもちゃ…電車や飛行機なら鳴らないものやぬいぐるみでお気に入りのものを用意しておきましょう。
    初めての場所に行くときは、赤ちゃんにもママにも思ったよりストレスがかかっているものです。
    すぐ取り出せるようにしておいて、親子でストレスを減らしましょう!

 

  • ☆チェアーベルト…お店なら子供用シートがありますが、帰省先にはないことが多いので、あれば便利です。

 

 

~大きな荷物(帰省先で使うもの)~                    

 

  • おむつ・おしりふき…車での帰省ならパックごと持って行けちゃいますが、電車や飛行機の方は現地で調達してもいいですね。
    ただ、帰省時期がお正月だったりすると、地域によってはお店が開いてない!なんてことがあるので、要確認です。
    もし現地での買い出しが難しそうであれば、宅配便で粉ミルクとともに送ってしまいましょう!

 

  • 着替え一式…手荷物の分と含めて、泊数分。
    洗濯ができる環境であれば2日分あれば着まわせていけますね。

 

  • ☆粉ミルク・ベビーフード…おむつやおしりふきと同様に、現地調達か宅配便でも!
    ただ、宅配便が遅れるなどの不測の事態にそなえて、邪魔にならない程度のストックはほしいですね。

 

  • バスタオル…帰省先でのお昼寝のときなんかに、いつものにおいのバスタオルがあるとおちつきますよ~。
    特に子供用のお布団をもっていかずに、帰省先の布団で代用するときなんかは、バスタオルがあると下にひいちゃえますからね!
    洗濯ができる環境なら1、2枚あれば十分です。

 

  • 防水シート…バスタオルだけでもすんじゃう赤ちゃんもいますけど、やっぱり不安ですよね。
    大人用のお布団ならなおさら洗うのも大変ですから、ここは持っておいたほうが無難です。

 

  • ☆赤ちゃん用の寝具…車なら持っていきます!
    ソファーや大人用の布団で代用できますけど、どうしても心配な方は宅配便で送ってもいいと思います。月齢が低い場合は特に、大人用の布団だと寝返りがうちづらかったり、洗剤やほこりでアレルギー症状が出ちゃったりする場合もありますから(息子がそうだったので、いつも使っている洗濯洗剤も持っていきました。)、少し注意が必要です。環境が違いすぎて夜泣きにつながっても逆にゆっくりできませんからね!

 

  • スキンケアセット…現地で購入してもいいとは思いますが、ソープや保湿クリーム、ローションなどは普段から使っているメーカーの方が安心なので、私は百均で売っているミニボトルに詰め替えて持っていきました。

 

  • お手入れセット…爪切り、綿棒、歯磨きセット、など。
    つい忘れがちなのが、爪切りなんですよね!
    赤ちゃんの爪ってほんとにのびるのが早くないですか!?
    いつも驚かされているのに、なぜか忘れてしまって後悔します。
  • ☆CDやDVD…車の場合は車内で聞いたり見たりできるので、あると赤ちゃんもリラックスして移動できます。
    電車や新幹線の場合タブレットなどで見せることはできますけど、いかんせん音がきこえないので、無音でも見ていられる内容のものがいいでしょう。

 

  • ☆圧縮袋…すぐに取り出す必要がないものはどんどん圧縮してかさばるのをおさえましょう。

 

 

まとめ

 

はじめての長距離、はじめてのお泊り、早めの準備で心にゆとりを持たせましょう!

 

帰省時の荷物は、手荷物と旅行鞄にわけてしっかりリストアップ!

かさばるものや大きい荷物は宅配便で送るか現地で調達!

タオルやおもちゃは赤ちゃんのお気に入りを選んで不測の事態に備えよう!

ミニボトルや圧縮袋でコンパクトにまとめてみましょう!

 

なによりも、帰省先と協力してなるべく赤ちゃんのストレスを軽減してあげましょう!

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