布団干しでダニ対処してるつもりでもその対策は万全ではない!?

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布団の中には、莫大な数のダニやハウスダストが存在しているといわれています。

健康のためにも、できるだけ取り除きたい!!

最近では、布団についたダニやハウスダスト対策にピッタリ!といわれる掃除機も販売されていますが、結構なお値段がしますよね…

また生きたダニはお布団にしっかりしがみついているので、掃除機では吸い取れないという事実もあります!

そう考えると、やはり「布団干し」で、ダニやハウスダスト対策をしたいところです(ノ・ω・)ノオオオォォォ-

でも、

布団を干しさえすれば、「ダニやハウスダスト対策」は万全なのかな?

室内で布団を干す方法があれば便利なのに…

と思う方もいるはず!(はーい、私もその一人です(‘ω’))

なので、屋外・室内問わず、「布団をしっかりと干す方法」を一緒に学んでいきましょう。

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正しい布団の干し方は4つのコツが大切!?

そもそも、布団を干した方がいい理由って聞いたことあります?

改めて考えてみると、「布団を干したら、お日様のにおいがして気持ちよく眠れる!」ということ以外、今まで誰からも教えてもらった記憶がございません…

それだけなら、布団カバーだけを洗い、時々布団乾燥機を使っておけばいいんじゃない?

と、ズボラな私の心の声…

しかし、調べてみると布団干しには、

1.布団をフカフカにする。

2.布団についた嫌な臭いを取る。

3.ダニやハウスダストを減らす。

4.殺菌やカビの抑制。

といった4つの効果があることが判明Σ(・ω・ノ)ノ!

やっぱりきちんと天日干しをする方が、布団のためにもいいのですね…

さらに、布団を干すときの注意点として、

・布団を干す時間は2~3時間程度

・布団カバーやシーツは、外さずにつけたままで干す

・布団たたきは使わない

・途中で裏返し、両面まんべんなく干す

という4点が大切だということなのです(`・ω・´)ゞ

では一体なぜこの4点が大切なのでしょうか?

その理由を、順にみていきましょう。

まずは上2つ、「布団を干す時間は2~3時間程度」「布団カバーやシーツはつけたまま」についてです。

これらの目的は、ズバリ、「紫外線から布団を守るため」なのです!

紫外線といえば、「お肌の天敵」として有名ですね。

日焼けやシミの原因となるのはもちろん、肌の老化を速める原因にもなり、私たち女性の美貌を脅かす恐ろしい存在なのです。

この紫外線、お肌だけではなく、なんにでも容赦なく強烈な「紫外線アタック」を食らわせてくれます( ゚Д゚)

ベランダに置いてある洗濯バサミやハンガーがある日突然「ぽきっ」と折れてしまったり、お店の看板が色あせてきたり…これらは全て、強烈な「紫外線アタック」によるものです。

もちろん、布団を外に干せば、この「紫外線アタック」が容赦なく布団に飛んできます。

短い時間なら、「紫外線アタック」による影響も少なくて済みますが、長時間布団を外に干し続けると布団繊維がかなりのダメージを受け、布団の劣化スピードを速めてしまうことに(◎_◎)

布団の繊維劣化が進むと、布団生地の表面はボロボロになるわ、中綿は飛び出してくるわ、で大変なことに!!

そんな状態になったら、さすがにそのお布団はもう使えなくなってしまいます…

そうならないためにも、布団カバーを付け、布団を「紫外線アタック」から守りながら、2~3時間程度の短時間で干すようにしましょう!

特に夏場は強い日差しを避け、なるべく午前中に布団を干してください

こうすることで、布団を強烈な「紫外線アタック」からしっかり守ることができます(`・ω・´)ゞ

次は、「布団たたきを使わない」理由についてです。

これ、私的には、すごく意外な感じがしてびっくりでした。

というのも「布団たたき」って、100円ショップで販売されるほど家庭の必須アイテム感が半端ないですから、誰もが当然使うものだと思っていましたから(((uдu*)ゥンゥン

それに「布団をしっかりたたくと、布団の奥に隠れている『ダニやほこり』をたたき出すことができる」と、昔どこかで聞いた記憶が…

でも、実は、「布団をたたくと、布団についている『ダニやほこり』がどんどん奥に押し込められ、取れなくなってしまう」のだそうですΣ( ̄□ ̄|||)

いやぁ~、「布団をたたけば、ダニやほこりを外に出せる」というのは、見事に嘘のお話だったのですね…。

「昔から○○といっているけど、実はこれ、やっちゃダメなんです!」って話、最近あるあるですものね(´―`*)ウンウン

家族のためを思って、少しでもダニやほこりを取り除こうとしていた行動が、実は全くの逆効果だったなんて…Ω\ζ°)チーン

実は、私、今まで

・布団カバーを外してしっかりお日様に布団をあてる

・布団は、布団たたきでしっかりバンバンたたいて干す

ということを行っておりました。

「いやぁ~、見事にどっちもしちゃダメじゃん!」と、ただいま猛烈に反省しております(◞‸◟)

最後に「途中で布団を裏返し、両面をまんべんなく干す」についてです。

実はこれ、「ダニやハウスダスト対策」に関わる、最重要ポイントでして…

その理由を「ダニさん一家物語」でお話したいと思います。

布団の至る所にまんべんなく住み着いている、ダニさん一家。

彼らは適度な湿気のあるところが大好きなので、「布団を干して、布団内部にある湿気を取り除く」事で、ダニさん一家の暮らしにくい環境を作ることができます。

さらにダニさん一家は、60℃以上の環境に20分いると天国に召されて行きます(@^^)/~~~

「良く晴れた日に、布団をお日様にしっかりあてる」ことで、ダニさん一家を天国へと送り出してあげましょう!

ただしせっかく布団を干しても、それが布団の片面だけなら残念ながら効果がありません( ノД`)

実は布団の天日干しが始まると、ダニさん一家は、「暑い暑い!」と大騒ぎ!!

少しでも温度の低いところへと逃げていき、結局は布団の裏面に勢ぞろいしてしまいます。そのまま「布団干し終了!」としてしまったら…ああ、なんと恐ろしいことでしょう(´;ω;`)ウゥゥ

布団は両面を干さないといけない理由は、これなのです(=゚ω゚)ノ

さて、無事に天国へと旅立ったダニさん一家。

そのまま布団を取り込んでは、布団表面はダニさん達の死骸でいっぱい!

これが、あの有名な「ハウスダスト」となりますΣ(・ω・ノ)ノ!

このままでは、睡眠中にハウスダストを吸い込んでしまい、「ハウスダストアレルギー」へ一直線(+_+)

そんなことになっては大変(。◕ˇдˇ​◕。)/

布団を取り込んだ後は、布団の表面を掃除機でお掃除しましょう!

掃除機が布団表面についている「ダニの死骸」を取り除いてくれたら、一件落着です\(^o^)/

実はこの作業、ものすごく手間がかかって大変なのですが、「吸い込まれるダニさん一家」を想像しながら作業を行うと、意外と楽しくできちゃいますよ(^_-)

お掃除後は掃除機のゴミはすぐに処分し、「ハウスダスト」の原因を室内から完全消去しちゃいましょう!

掃除機のゴミをビニール袋入れ、しっかり口を結んでからゴミ箱にポイ(;_;)/~~~

その後は、ベッドに布団をもどしたら、終了です(/・ω・)/

布団干しの冬の天候の悪い時でも効果的でシンプルなやり方とは!?

「布団を干したい!でも干せない( ノД`)」ってこと、ありますよね?

例えば、

・雪が降るような「冬の寒い日」

・毎日ジメジメする「梅雨の時期」

・今にも雨が降りそうな「曇天の日」

・花粉や黄砂がたくさん飛び回っている「春先」

こんな時、「布団干し」ってどうしていますか?

布団乾燥機を使えば、天気に関係なく、いつでも布団を干せますが、1度に1組の布団しか乾燥できないので、ちょっと不便(=_=)

かといって、布団を全く干さないのも、ちょっと…

そんな悩みをずばりと解決してくれる方法は…ずばり!「室内で布団を干す」ことです<(`^´)>

しかし、

「室内で布団を干すって?」

「お日様に当たらないのに、意味あるの?」

これ、「室内での布団干し」という言葉を目にしたときの私の心の声です。

この声にこたえるべく、いろいろ調査してみました。

まず布団を干す方法ですが、やり方はすごくシンプル!

椅子や机を二つ並べ、その間に布団をかけておく

たったこれだけで、布団にたまった水分が空気中に出ていきやすくなり、布団干し効果が得られるということです。

最近では手に入りやすい値段で「室内用布団干し」が販売されているので、椅子や机ではなく、「布団干し」を利用してもいいですね。

その際、

部屋のドアや窓を閉め切り、エアコンの除湿をかけておく

扇風機を使い、室内に風を巡回させる

ということをしてあげると、除湿効果がさらにパワーアップ\(^_^)/

その中でも、私のおススメは、「扇風機の利用」です。

実は、洗濯物や布団の乾燥には「風」が強く影響するって、ご存知でした?

私は雨の日には「浴室乾燥」で洗濯物を乾かしていますが、その際、扇風機で風を浴室内に循環させると、洗濯物の乾きが早くなるのです。

私の経験では、「浴室乾燥」と「扇風機」を併用した場合は、そうでない場合よりも洗濯物の乾きが3時間ぐらい早くなります。

(あくまでも、個人的な体験によるものです。)

3時間って、すごくないですか?

たかが扇風機の風を当てるだけで、そんなに時短できちゃうなんて(@_@。

「洗濯物」と「布団」とは違いますが、「乾燥させる」原理は同じ。

扇風機の風を利用して、布団内部をしっかり乾燥させてあげましょう!

冬場にそんなことしたら、布団の表面が冷たくなる!

とお嘆きのあなた!!

大丈夫です。

布団に入れば、体温ですぐに布団は暖かくなりますから!!

しかし、これだけでは、「ダニやハウスダスト対策」が不十分!

布団内部の「水分」が少なくなるだけですもんね。

「なんだかダニさん一家がいそうな予感!」

そんな時こそ布団乾燥機の出番です!

「ダニ対策モード」を使って、「ダニさん一家撲滅キャンペーン」を展開していってください。

使用後は、掃除機でのお掃除も、お忘れなく!!

また、花粉や黄砂が心配で布団が外干しできない「春先」は、「日当たりのよい部屋に布団を干す」事で、全て解決しちゃいます。

実は私、重度の花粉症なので、春先は全く布団が外に干せません!

なので、日当たりのよい部屋まで布団を運び、布団を床に置いた状態での「布団干し」を行っています。

最近の春先は、すでに夏みたいな気温になることもあるので、部屋干しだけでもふかふか布団の出来上がり(*´▽`*)

あ…でも、これじゃあ、布団の裏面はダニさん一家でいっぱいですね…

皆さんは、途中で布団をひっくり返すことを、お忘れなく!

(私も、次からは実行します!!)

今や、国民病とまで言われる花粉症。

悩んでいる方は、ぜひ試してみてください。

まとめ

こうやって調べてみると、いかに自分が正しい布団の干し方を知らなかったか、思い知らされます。

なんだか、今までごめんなさい、という気持ちでいっぱいになってきました(;_;)

「でもさ~、布団干しって、とても面倒なんだよね…」

「布団を干そうと思っていても、ついつい忘れちゃう…」

こんな人におススメなのは、

「朝起きたら、掛布団はめくった状態のままにしておく」ということ!

それだけでも布団に閉じ込められた水分を空気中に追い出すことができるため、布団干しの頻度を減らすことができます!

実際、我が家では「朝起きたらすぐに布団を畳まない」を徹底しているため、それほど頻繁に布団干しをしなくても、何とかなっています!

毎日少しずつでも布団から水分を追い出し、快適な睡眠環境を作っていきましょう!

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