名古屋のご当地グルメの名物で名古屋めしを知らないと損をする!?

ちょっとした疑問

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皆さんは旅行の際、何を楽しみにしていますか?(・∀・)

 

見知らぬ土地の空気、観光名所、お買い物…人それぞれ目的は様々だと思いますが、「やっぱりグルメ!」という方、多いですよね♪

 

47都道府県、各地域によって食文化は異なります。

同じメニューでも食材や味付けが異なっていたり、その地域ならではのグルメが存在したりと、“食事”はその土地の雰囲気を感じられる楽しみの一つですヽ(´▽`)/

 

数年前には“B級グルメ”なんていうのも流行りましたが、ご当地グルメの注目度は依然として高め。

 

そんな中から今回、は名古屋のご当地グルメに注目☆

“名古屋めし”という言葉がある程、特徴ある食文化を持つ名古屋市。

 

「コメダ珈琲」のように全国展開したお店もあれば、名古屋に行かなければ食べられない限定グルメも。

気になる“名古屋めし”をリサーチしてみました!

 

 

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名古屋のグルメはランチよりモーニングが魅力的!

 

“名古屋めし”と聞いてカフェ好きが真っ先に思い浮かぶのは“モーニング”♪

 

名古屋では朝の時間帯にコーヒーなどのドリンクを注文すると、無料で(!)トーストやゆで玉子がついてくるのが当たり前

 

今でこそ「コメダ珈琲」が全国に広がり、私たちにも馴染みのあるものになりましたが、初めて「コメダ珈琲」に行った時には驚きました…( ̄∇ ̄;)

 

「コメダ珈琲」ではトースト+ゆで玉子orたまごペーストor小倉あんを選ぶことができ、コメダブレンド(¥430)を頼むとすると500円以内でモーニングを楽しめます‼お得♡

さらにサラダ(¥160)やヨーグルト(¥130)をプラスすれば健康的な朝食に˚✧₊

 

「コメダ珈琲」で気軽に楽しめるようになった“モーニング”ですが、やはり気になるのは名古屋でしか味わえない“モーニング”ですよねヽ(´▽`)/

私が気になったのは、名古屋市南区にある「Café Teaser(カフェ ティーザー)」。

 

こちらのお店はモーニングメニューが豊富なんです‼

なんと14種類の中からその日の気分に合わせて選べる上に、お値段は全てドリンク付¥500

トーストセット

名古屋市南区のカフェ・ティーザーのモーニングメニュー
カフェ・ティーザーは、名古屋市南区にあるガイシホールの近くのカフェです。モーニング、ランチ、ケーキ、女子会・お誕生日パーティetc.盛りだくさんなカフェです。

 

ホワイトブレッドセット

名古屋市南区のカフェ・ティーザーのモーニングメニュー
カフェ・ティーザーは、名古屋市南区にあるガイシホールの近くのカフェです。モーニング、ランチ、ケーキ、女子会・お誕生日パーティetc.盛りだくさんなカフェです。

 

モーニングの時間は9:00〜11:30(L.O.)。

行列必至ですが、朝からこんな素敵なモーニングが食べられたら何か良いことありそうですね♡

 

 

名古屋のグルメで外せないオススメの名古屋めしとは!?

 

さて、カフェ好きの私はつい“名古屋めし”と聞いて“モーニング”を取り上げましたが(笑)、“味噌カツ”も外せない“名古屋めし”ですよね‼

 

豚カツに八丁味噌をベースにした味噌ダレをかけた名古屋の定番おかず

味噌ダレはお店や家庭によって味が違うのも特徴です☆

食べ比べしたくなりますね^ ^

 

名古屋発祥の味噌カツ店の中でも全国的に人気・知名度ともにトップクラスなのが「矢場とん」。

東京駅グランルーフ内にも出店していますが、お店の前を通るといつも混んでいて…未だに入ったことはありません…(泣)

 

「矢場とん」の味噌ダレは、豆味噌に豚スジからとった出汁とざらめを合わせたもの。

わらじとんかつ

名古屋名物みそかつ 矢場とん - おしながき
名古屋名物といえばみそかつ。みそかつといえば矢場とん

 

名物のわらじとんかつは、この大きさで¥1,400(定食¥1,800)!!

この値段に(いい意味で)見合わないボリューム感も、ザ・名古屋めしという感じですね(`・∀・´)

 

ところで皆さん、“味噌カツ”の元祖ってご存知ですか?

 

名古屋市中区栄にある「味処 叶」。

 

実はこちらが“味噌カツ”発祥のお店と言われています。

先代が天丼をヒントにして考案したという“味噌カツ丼”は、昭和24年の創業からお昼の限定メニューとして提供。

メニュー表に載っていないにも関わらず常連さんから口コミで評判が広がり、“味噌カツ丼”はすっかりお店の人気メニューに。

 

ちなみに“味噌カツ丼”と呼び始めたのは常連さんらしいです(・∀・)

 

そして現在、こちらの“味噌カツ丼”には半熟の卵が乗っているのですが、こちらもお客様からのリクエスト♪

まさに常連さんと作り上げた地元グルメ、という感じですね。

 

「味処 叶」の店舗は栄の一店舗のみですが、自宅で作れる“味噌カツセット”の取り寄せが可能。☆

 

しかしこちら栄の店舗、とてもレトロな雰囲気なのですが、開店当時から作りを変えていないんだそう。

自宅で手軽に楽しむのも良いですが、やはり一度お店へ足を運んで、創業当時の雰囲気を感じながら元祖“味噌カツ”を味わいたいですね(*^o^*)

 

 

名古屋のグルメで知っておいた方がいい人気店はどこ!?

 

最後に名古屋の伝統ある“ひつまぶし”をご紹介します。

 

ご飯の上に刻まれたたっぷりの鰻。

そのままでも、お好みで薬味と合わせて、最後はお茶漬けにして…とまさに三度美味しい“名古屋めし”の代表格

 

“味噌カツ”同様、老舗が多いイメージですが、そんな中でも明治6年から続く人気店が「あつた蓬莱軒」です。

 

なんと“ひつまぶし”は「あつた蓬莱軒」の登録商標だというので驚き‼

 

大きなおひつでご飯と鰻を“まぶす”(混ぜる)→“ひつまぶし”という言葉が生まれたそう^ ^

 

明治にこちらのお店で食べ方が確立されて以来、140年もの間(!)タレを継ぎ足し継ぎ足し作られている“ひつまぶし”は、ここでしか味わえません。

 

「あつた蓬莱軒」に限らず“ひつまぶし”のお店は、お店毎に違うタレを長年受け継ぎながら提供しているため、他県への出店も少ないように見えます。

 

モーニングや味噌カツよりもグッとお値段は上がりますが、せっかく名古屋へ行くのであれば伝統の味はぜひ食べておきたいです(`・ω・´)

 

 

まとめ

 

“名古屋めし”いかがだったでしょうか?

私は記事をまとめながらお腹が空いてきました(笑)

 

「コメダ珈琲」や「矢場とん」以外にも全国的に展開するお店や、お取り寄せができるお店があったりと、名古屋へ行かなくても“名古屋めし”を味わうことができるようになりました。

 

しかしご当地でしか食べることのできない味もあり、やはりその土地の空気の中で食べる“ご当地グルメ”は格別だと私は思うのです( ̄∇ ̄*)

 

皆さんも名古屋に行かれた際には、ぜひこちらの記事を参考にして頂きながら“名古屋めし”を堪能して頂ければと思います♪

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