東北のご当地グルメでどこに旅行に行くかプランを決めるのもあり!?

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先日は“名古屋めし”についてまとめてみましたが、全国各地、ご当地グルメはまだまだあります!

 

そこで今回は私の出身地でもある、東北のご当地グルメをご紹介したいと思います♪

 

“東北グルメ”というと、皆さんは何を思い浮かべますか?

 

東北の食文化は、どちらかと言えば味は少し濃い目ながら、どこかホッとする味わいがあるのが魅力だと思っています( ̄∇ ̄*)

 

では早速ですが、東北6県それぞれのおすすめグルメをご紹介していきます☆

 

 

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東北のグルメでおすすめする汁物はココ!

 

まずは“東北グルメ”の中から、青森県と山形県の郷土料理として知られる汁物をご紹介。

それぞれの地域では家庭はもちろん、給食にも出てくる慣れ親しんだお味です(・∀・)

 

せんべい汁(青森県八戸市)

青森県八戸市周辺でよく食べられている“せんべい汁”は、鶏肉や豚肉、たっぷりの野菜と“南部せんべい”を入れて煮込んだしょうゆベースの汁物です。

 

ポイントは、専用のせんべいを使っているということ。

“かやきせんべい”という鍋用として売られている南部せんべいを使うんです♪

普通のせんべいだと煮込んでいる間に溶けてふにゃふにゃになってしまいますが、専用のせんべいは煮込むと程よく柔らかくなり、味が染み込みます^ ^

 

私も八戸で“せんべい汁”を食べたことがありますが、何だかほっこりするお味なんですよね♡

特に寒さが厳しくなる今の時期になると、ふと恋しくなります…(笑)

 

いもこ汁(山形県山形市)

続きまして、山形県の“いもこ汁”。

芋煮”とも呼ばれます。

山形市では毎年恒例の「芋煮会」が開催され、山形の秋の風物詩としてすっかり定着しましたね♪

 

“いもこ汁”は山形県内でも地域によって具材や味付けが異なります。

「芋煮会」で振る舞われているのは、村山地方の味。

村山地方の芋煮はしょうゆ味

牛肉と里芋をたっぷりと、こんにゃく・ねぎ・きのこも入れて!

素朴な味わいとホクホクの里芋…何杯でも食べたくなります(*^o^*)

 

また最上地方では牛肉の代わりに豚肉を、庄内地方ではしょうゆ味ではなく味噌味になります。地域によって味が異なるのも楽しいですね♪

 

 

東北のグルメのぜひおススメしたい美味しい物とは!?

 

次は甘いものでも…と考えて、思いついたのは“パン”でした(笑)

こちらでは岩手県と福島県のご当地パンをご紹介します☆

 

福田パン(岩手県盛岡市)

岩手県のご当地パンと言えばこちら!

盛岡市長田町に本店を構える“福田パン”は少し前にTVで紹介され、一時大人気となりました。当時は週末ともなると本店の駐車場がいっぱいに…

 

特徴は普通のコッペパンの2倍以上はあるかというその大きさ

そしてそのコッペパンに半分切れ目を入れ、中にあんこやホイップ、ジャムなど自分の好きな組み合わせでオーダー。

ジャムなどの種類も豊富で、組み合わせは何通りにもヽ(´▽`)/

 

私のおすすめは、“クッキーバニラ”。

ふわふわのコッペパンにクッキーの食感を残したバニラクリームが本当によく合うんです♡

定番の“あんバター”も外せません!(笑)

 

また甘いものだけではなく、たまごペーストやナポリタンなどの惣菜系もあり、お好みで食事パンにもできちゃいますよ♪

 

クリームボックス(福島県郡山市)

福島県郡山市発祥の“クリームボックス”。

ちょっと厚みのあるパンにたっぷりのミルククリームが乗った、福島県ではお馴染みの菓子パンです^ ^

 

“クリームボックス”誕生のお店と言われている「ベーカリーロミオ」。

 

 

これぞ“元祖”といった感じです♪
https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_2897/

 

クリームの味は定番のミルクやチョコの他、お店によってオリジナルのフレーバーも。

国道4号線沿いにある「フォンデュ」には、福島県の特産である“桃”を使用したクリームボックスがあるそうです。

福島の名物を同時に味わえるなんて…ぜひ食べてみたいです♡

 

 

東北の旅行で冬におすすめしたい美味しいグルメとは!?

 

最後は今の時期にぴったりのです‼

宮城県と秋田県、どちらもご当地食材をメインにした東北の冬には欠かせない一品です( ̄∇ ̄*)

 

せり鍋(宮城県名取市)

宮城県からは9月〜3月にかけて収穫される“せり(根せり)”を使ったお鍋をご紹介します!

 

「春の七草」で知られる“せり”、実は宮城県の在来野菜ってご存知でしたか?

“仙台せり”の約8割が宮城県名取市で栽培されているんだそうです(・∀・)

 

その“せり”をふんだんに使用した“せり鍋”は宮城県では定番のお鍋。

 

具材はとてもシンプル。

出汁を煮立てた鍋に鶏肉(鴨肉を使うことも)とお豆腐。

あとは…たっぷりの“せり”‼

以上です(笑)

お好みできのこや野菜を入れてももちろん美味しいですが、せりの味を楽しむならシンプルイズベスト。

 

“せり鍋”に使用するせりは“根せり”と呼ばれるもので、お鍋では根ごと食べちゃいます!

葉の部分はささっと出汁に通してせりの風味を、根の部分は1〜2分ほど火を通してシャキシャキした食感を楽しんで下さい♫

この食感がクセになるんですよね〜。

味もさっぱりヘルシーヽ(´▽`)/

 

仙台と言えば“牛タン”のイメージが強いと思いますが、“せり鍋”も隠れた名物です‼

 

きりたんぽ鍋(秋田県大館市)

秋田県の名物と言えば…そう、“きりたんぽ”ですよね♪

うるち米をつぶして、杉の棒に巻きつけて焼く…味噌に砂糖を加えた甘味噌をつけても美味しい“きりたんぽ”ですが、秋田県ではお鍋に入れるのがスタンダード。

 

“きりたんぽ鍋”の具材は、ささがきにしたゴボウ・長ネギ・きのこ(舞茸かしめじ)・こちらでも登場のせり、そしてメインは“きりたんぽ”。

ダシは“比内地鶏”で取ります。

このダシがとっても美味しいんです♡

 

このダシを吸ったもちもちの“きりたんぽ”は、たまりません…‼

“比内地鶏”と“きりたんぽ”、秋田の(私的)2トップを一つの鍋で味わえるなんて贅沢すぎます…( ;∀;)

 

芯から温まること間違いなしの“きりたんぽ鍋”、ぜひご賞味あれ^ ^

 

 

まとめ

 

“東北グルメ”の魅力、少しでも伝わったでしょうか?ヽ(´▽`)/

 

今回取り上げたグルメは、全国的にみても取り扱いのあるお店が少なく、それぞれの地域でしか味わえないものが多いです。

これからの季節、東北では雪も降り寒さも厳しいですが、だからこそ美味しく頂ける食材や郷土料理があります。

 

東北に足を運んで頂いた際には、ぜひ私のおすすめグルメをお試しください♪

 

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