急増する煽り運転で被害者にならない為の対策とは!?

生活

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最近あおり運転が多発しています。

数年前と比べてニュースで見聞きすることが多くなりました。
自分も安全運転していても、いつあおり運転に巻き込まれるか分かりません。

備えあれば憂いなしで、あおり運転について対策しておくことはとても大切です。
この記事では、あおり運転されないために工夫できることについて見ていきます。

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あおり運転を防止するための大切なことは?

 

  • むやみにクラクションを鳴らさない
  • 車間距離を広めにとる
  • 早めにウインカーをだす
  • スピードが速い車が来たら道を譲って追い越させる
  • ずっと追い越し車線を走らない
  • 車線変更するとき後ろの車にブレーキをかけさせない
  • 急ブレーキをかけない
  • 割り込みをしない
  • 周りの流れに乗っていない低スピードで走らない

 

この9点を守ることが大切です。
あおる人のほとんどは前の車が遅いと思ってやっているので、後ろから車間距離をつめられているなと感じたら道を譲って前に行かせてしまえば大丈夫です。

 

自分は何も悪いことしていないのに…ともやもやしてしまうかもしれませんが、深く考えることはしないで、気にしないようにしましょう。

 

 

あおり運転された時の対策グッズはドライブレコーダーが有力!

 

ドライブレコーダー・ダミーカメラ・ドライブレコーダー録画中のステッカーを設置することも、あおり運転対策に高い効果があります。

 

特にドライブレコーダーの映像は物的証拠として非常に有効です。

もし万が一トラブルに巻き込まれた場合、ドライブレコーダーがなかったら何も証拠がないですよね。

そうすると相手が嘘をつく場合があります。

自分が不利になったら大変です。

周りの車にドライブレコーダーがついていて動画が残っていれば幸いですが、確実に証拠となる保証はありません。

 

ドライブレコーダーがあれば無言の圧力になるので、相手に「監視されている」という意識を持たせることができます。

前だけでなく後ろにも設置するのがおすすめです。

危険運転に優れた能力を発揮するので、とても心強いです。

 

日本ではドライブレコーダーは2003年頃に小型の映像記録用が実用化されて、タクシー・トラックやバス・自家用車の順番で普及が進みました。

2018年度の調査では搭載率31.7%となっており、まだまだ高い数字とは言えません。

購入費用がかかる、取り付けが面倒くさそう…というのが搭載率が低い原因でしょうか。

 

近年は低価格で高品質なドライブレコーダーがたくさんあります。

自分の身を守るために、まだドライブレコーダーがない方は是非設置を検討してみてくださいね。

 

 

あおり運転をする人の心理と特徴とは!?

 

 

前の車が急停車したときに追突を避けることができる距離、安全な車間距離をとることを車間距離保持義務と言います。

車間距離保持義務違反の取り締まり件数を見てみると、2018年に摘発された件数は13,025件で、前年から1.8倍も増えています。

 

私はトラブルにはなりませんでしたが、以前こんなことがありました。

 

夫が運転し、私は子供と一緒に後部座席に座っていました。

右折レーンで右折待ちをしていて、前からの車が途絶えないので止まっていたところ、後ろからクラクションを鳴らされました。

後ろを見ると私の車より車高が低い車で、前の状況が見えなかったのだと思います。

「早く行けるだろう、なんで行かないんだ」と思ってクラクションを鳴らしたのでしょう。

その後の赤信号で止まったとき、後ろの車は悪いことをしたと思ったのか、私の車より10mほど離れて止まっていました。

 

夫は冷静に運転していましたし、後ろの車もそれ以降は何もしてこなかったので、トラブルになることはありませんでした。

 

あおる人は「短気で自己顕示欲が強い」という特徴があります。

もしあおり運転をされたら相手にせず関わらないようにしましょう。

 

 

あおり運転をする人の理由と忘れてはいけない重要な事とは!?

 

  • 嫌なことがあってイライラしているとき
  • 時間がなくて焦っているとき
  • 体調が悪いとき
  • 睡眠が足りていないとき

 

このようなときは平常心が失われて運転が雑になりがちです。

 

そうすると事故を起こしやすくなったり、他の車からよく思われない行動をしてしまったりと、トラブルに巻き込まれる可能性が高くなってしまいます。

 

どんなときも冷静に、慎重に、正確に運転できるような感情をコントロールする術を身につけることが大切です。

人は6秒を過ぎれば怒りの感情がなくなると言われています。

運転中に気分が乱れたときは、深呼吸したり数を数えることによって気分転換し、マイナスの感情を手放しましょう。

 

また、初心を忘れないことがとても重要です。

教習所で初めてハンドルを握ったときのことを覚えていますか?

最初から運転は全然怖くなかった、すいすい運転できたという方はほとんどいないのではないでしょうか。

 

謙虚な気持ちが安全運転につながります。

教習所に通っていたときの緊張感を忘れないようにしましょう。

 

 

まとめ

 

 

あおり運転にあわないための工夫をすることで、自分や家族・友人の命を守ることができます。

運転中は目視やミラーで周りの状況をよく確認しましょう。

どんなときも感情的にならず、理性を保っていたいですね。

個人的にはドライブレコーダーが標準装備になる日が来ればいいなと思っています。

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