初節句で男の子の兜がいらないのは親だけ…その理由や意味とは!?

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男の子の初節句、「兜を飾る」ということは知っているけど、用意しようか迷っていたりしませんか?

 

「兜って、初節句には格好がつくけど、結局一年に一回しか出さないし、しまっておくにもスペースを取りそう・・。」

「え?!兜ってこんなに高いの?!安くていいんだけど・・」

「両家の実家とも兜を買ってくれると言ってるんだけど・・兜って誰が買うものなんだろ・・?」

 

という疑問があるのではないでしょうか?

 

私も、「いらないのでは?」いう派でしたが、その理由には飾る意味をよく知らなかったのもありました。

 

あとは予算的な問題ですね・・。

しかし、最近では案外お手軽なものや、コンパクトな兜も売られているのです。

 

この情報が購入判断をするうえで、お役に立てればと思います。

 

  • 意外と知らない?!兜ってなんで飾るの?!
  • 兜の相場はどれくらい?!コンパクトなものもあるって知ってた?
  • 両家の実家でうちが買う!と言ってくれているけど・・兜って本来誰が買うもの?

 

についてお話しますね!

 

 

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初節句で男の子の兜がいらないと言って後悔する前に知る事とは!?

兜を飾るという習慣は、武家中心の社会である江戸時代、

一族の繁栄を願って行われており、神社に兜や鎧を奉納してお参りしていました。

 

現代では、「子どもの身の安全」を願って飾られます。

病気や交通事故、怪我から大切な我が子を守ってもらいたいという思いです

 

確かに!兜や鎧は身を守る防具ですもんね!

納得(´―`)!!

 

あとは、現実的な話でいうと

初節句の食事会や、ママ友との集まりなどで記念を自宅で撮影するときにあるとないとではやはり見栄えが違いますよね?

 

子どもの頃の写真は一生ものです。

見返して、「やっぱり買えばよかった・・」というお母さんたちの意見もあります。

 

我が子の一生に一回の行事。後悔がないようにしたいですね。

 

我が子の成長を祝い、我が子の身の安全を願う気持ちを形にしたいという人はや、少しでも華やかなお祝いにしたいという人には購入をおすすめします。

 

 

初節句で男の子の兜にコンパクトな物があるって意外と知らない!?

「購入したいのはやまやまなんだけど、兜って高いよね?!」と、思いとどまっている人もいるんじゃないでしょうか?

 

その気持ちすごくわかります!

「一年に一度しか飾らないし、おさがりが出来ないのに何万円も出せない・・」って思ってしまいませんか?

 

兜の相場は1万~7万円ほどです。

高いものだと数百万円の兜も売られています(゜_゜)!!

 

やはり高額に感じてしまう方が多いでしょう。

 

しかし・・兜は安いもので千円台からあります!

安価なものは縦横高さがそれぞれ、6cm~15cm程のコンパクトな兜が主に売られています。

 

私は「え?!そんなに安くてコンパクトなものも売られているの?!」と、びっくりしました。

 

兜って、大きくてごつくてかっこいいイメージで、悪く言うと・・「大きくて飾る場所に困るし、収納スペース取りすぎてるよなぁ・・」と、思っていました。

 

「本格的な兜はあっても置く場所がないけど少しでも初節句らしくしたい・・」と考えている人にはおすすめです。

 

そしてなんと今は、兜をかぶったキャラクターのデザイン、兜の手作りキットなど様々なものが売られているんですよ!

 

キャラクターものは、そのキャラクターにもよりますが、安いものだと5千円程で見つけるとが出来ます。

お子さんの好きなキャラクターの兜を飾ることが出来たら喜んでくれますよね!

 

手作りキットとなると千円台から販売されています。お母さんの手作り・・。

心がこもっていてこれもまた素敵!

 

飾るだけではなく、親や子どもも楽しめる工夫がされているので、行事をさらに楽しめますよね(^-^)

 

ネットショップでもたくさん様々な種類の兜を選ぶことが出来ますよ。

 

 

初節句で男の子の兜は誰が買う?両家が買うと言う時はどうする!?

困りますよね・・。

自分の実家で、「初節句の兜は心配しないで!うちで買うからね!」と、言ってもらいありがたく思っていると、

 

旦那の実家でも、「兜はうちが買うからね!」と・・。

とてもありがたい話しではありますが、兜は2つもいらないです・・。

 

ということは、どちらかを断らなければいけませんよね?

または、両家とも断らなければいけないことも・・。

 

ではまずは、一般的には誰が買うものかお話ししていきますね。

 

地域によってさまざまですが、北の方にいくにつれて、夫側の実家、南の方にいくにつれ、奥さん側の実家で買うことが多いです。

 

ただ、その地域の風習や家柄で違いがあることも・・。

 

 

両家とも「兜はうちで買う」と、言ってくれている場合は、夫側の実家には夫から、自分の奥さんの実家には奥さんから、それぞれ自分の親に確認してみるのがよいです。

 

その上で、しっかり話し合って決めましょう。

意見が食い違ってしまった場合は、折半などの意見もだしてみましょう。

 

その上で、しっかり話し合って決めましょう。

意見が食い違ってしまった場合は、折半などの意見もだしてみましょう。

 

せっかく、お祝いの飾りを買うのに、もめてしまってはみんな気持ちがよくないですよね?

 

「兜はいらない」と、考えている人はお互い自分の実家に自身で断りましょう。

 

奥さんが旦那の実家に話をして、旦那さんが「嫁がいらないって言ってた」なんて言ってしまったら、今後の義実家と奥さんの関係も夫婦関係にもいい影響はないのは目に見えていますよね?

 

自分の意志ということを実家に伝えましょう。

 

 

しかし、注意が必要なのが、風習を重んじる家の場合です。

もめるのが目に見えているので、あれこれ言わず、買ってもらっちゃった方が安全です(笑)

 

今後の関係も見据えていきましょう(笑)

 

 

モヤモヤ考え込まず、兜がある利点を考えてみましょう!

 

恰好が付くし、お祝いが一層華やかになりますね。

「スペースが・・」とは言いつつも兜を収納するスペースはやろうと思えば作れちゃうものです!

「高額なものを買ってもらえた上に、親が喜んでくれてラッキー」くらいに思っておくといいですね!

 

 

まとめ

 

大切な我が子の初節句。

みんな笑顔で、少しでも華やかな行事にしたいですよね?

 

この記事が、購入するかしないかの判断材料になっていればとても嬉しく思います。

兜はお手頃なものや、コンパクトなものもあるので、店舗を見に行って断念した人も、一度ネットのショップも見てみるといいですよ!

 

「いらない・・」と、思っていても実家で買ってもらうことになった時は、利点もあるということを思い出して、気持ちよく「ありがとう」と言えるといいですね。

 

いい思い出がつくれますように!

 

 

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