育児休業給付金を延長する時トラブルで損と後悔をしない方法とは!?

子育ての悩み

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育休期間中の給付金を延長して受け取りたいのにもらえなかった!」なんてトラブルは避けたいですよね。

 

延長するのに必要な書類が、期限内に提出できないともらえるはずのお金がもらえなくなっちゃいます。

書類を集めるには時間がかかるので、早め早めに行動することが大事です。

 

でも、「いつまでにどんな書類が必要なの?」「トラブルを防ぐにはどうしたら良いの?」と思いますよね。

そこで、給付金の受給期間を長くするのに必要な条件と手続きの仕方を解説します。

会社とのトラブルを防ぐポイントもあわせてお伝えしますね。

 

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育児休業給付金を延長する条件を理解してトラブルを未然に回避!

育休を延長すると、給付金も同じく延ばすことができます。

そのときに「もらえなくなった!」なんてトラブルはどうしても防ぎたいですよね。

 

そもそも期間は「子どもが1歳になるまで」と決められていて、引き延ばすためには条件をクリアしなくてはならないんです。

それは、保育所に入所を断られることです。

 

「子どもを預ける場所が見つからないから仕事に復帰できない」という人をサポートするためにできた制度なんですね。

しっかり給付金を受け取るために、注意したいポイントが3あります。

 

  • 延長期間が決まっている

保育所が見つからなければ、延長は子どもが1歳6ヶ月までできます。

でも半年で見つかるとは限らないですよね。

なので、さらに2歳まで長くできるんです。

 

ただし、それぞれに申請が必要で忘れるとお金がもらえません。

2歳まで延ばしたいときは2回手続きすることを覚えておきましょう。

 

  • 延長は自分から頼む

期間を延ばしたいときは、自分から申し出る必要があるんです。

手続きは会社がやってくれるからと、会社まかせにしないで自分から頼みましょう。

「会社が言ってくれなかった」なんて言い訳にしても、お金はもらえないですよね。

 

  • 不承諾通知書が必要

延長には、保育所が見つからないことを証明する書類を求められます。

それが不承諾通知書です。

 

役所で保育所の申し込みをして、選考からもれてしまうと送られてきます。

保育所に入りたい日付けは1歳の誕生日よりも前でないと、延長の対象から外れてしまうので注意です。

 

延長する条件は他にも、子育てするはずだった配偶者が病気やケガをした、もしくは亡くなってしまった場合、離婚した場合があります。

 

でも「給付金がもらえなかった」というトラブルの多くは、必要な書類を期限までに提出できなかったことで起きるんです。

私の姉も通知書を準備していなくて、2か月分くらいの給付金をもらい損ねていました。

もらえるはずだったのに…と考えると、くやしいですよね。

 

しっかり手続するために、次でやり方と準備する時期を解説しますね。

 

育児休業給付金の延長の手続きは早めの行動でトラブル防止!

延長の手続きは、会社が代わりにやってくれます。

保育園に入所できない証明書を提出できれば、あとは会社がハローワークに手続きしてくれますよ。

 

そこで、注意したいのが会社とのトラブルです。

申し出や書類の提出が遅れてしまえば、会社に迷惑がかかります。

 

でも、「いつから準備すれば良いの?」と疑問に思いますよね。

延長期間が始まる2~3ヶ月前から準備すると良いですよ。

 

書類提出までの流れを解説します。

 

  1. 入所を申し込む

役所に行って、保育所へ申し込みします。

申込書は延長申請のときに提出するのにコピーしておきましょう。

 

私の地域では入りたい日の2ヶ月前までに申し込みが必要なんですが、地域によって異なるので早めに役所に確認しておくと良いですね。

保育所の見学もしたくて、私は3ヶ月くらい前から役所に相談しに行きました。

  1. 不承諾の通知をもらう

選考に落ちてしまったら「不承諾通知書」が届きます。入所できない証明書になるので、コピーをとっておきます。

  1. 延長を申し出る

延長することを決めたらすぐに会社に連絡しましょう。

連絡が遅くなればなるほど、会社には迷惑がかかります。

 

延長期間の人手を確保しなくはならないですし、ハローワークへの手続きもありますよね。

書類の内容に間違いがあったら、作り直さないといけない場合もでてくるので、早め早めで連絡と準備をしておきましょう。

  1. 書類を提出する

延長を頼んだら、会社から「育児休業申出書」が送られてきます。

内容は会社によって違ってくると思いますが、もともとの育休期間と変更後の期間を記入します。

あとは日付と名前を書くくらいで、むずかしい書類ではないですよ。

 

「入所申込書」と「不承諾の通知」をコピーしたものと一緒に、会社に送り返して提出すれば完了です。

ハローワークには会社が手続きしてくれます。

「延長期間が始まる2週間前までに会社に提出」と決められていますが、郵送することを考えると3週間くらい前には提出しておきたいですね。

トラブルを回避するポイントは早めの準備、そして職場の人への気遣いも大事です。

 

長い期間、仕事をお休みすると、仕事を引き継ぐ人もいれば、臨時で入った人に仕事を教える人もいますよね。

何かしら負担はかけてしまうものです。

 

私の同僚で「育休は2年とってのんびりします!」と宣言して産休に入った人がいましたが、周りの人たちはちょっと困り顔でした。

子どもを出産して育児をするのは大変ですし、苦労があることもわかってはいるんですが、仕事を引き継ぐ人たちへの気遣いも必要ですよね。

 

私は育休中に子どもを連れて、一度あいさつに行きました。

「健康に育っていますよ」という報告と、お休みをもらった感謝の気持ちを伝えましたよ。

 

延長することになった報告もかねて、あいさつに行くと良いですね。

職場と良い関係を保っておけば、休み明けに帰ってきたときにトラブルもなく仕事ができます。

 

まとめ

保育所が見つからなくて育休を延長することになったら、給付金もきっちり受け取りたいです。

申し出や書類の提出が間に合わなくて「もらえない!」なんてことがないように、早め早めに準備しておきましょう。

 

会社にも迷惑がかからないように連絡をとって、職場の人たちへの気遣いをしておくと良いです。

トラブルなく、気持ちよく仕事に復帰できますね。

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