一升餅はどっちの親として準備は誰が用意する!?

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もうすぐこどもが1歳になるので、お祝いの準備がしたい。でも一升餅って誰が用意して、どこで誰とやったらいいかわからない。初めてのお子さんだと、悩みますよね。

 

私には息子と娘がいますが、息子の時には一升餅の存在を知らず、こんなことするのか!と驚いた経験があります。正直、知らなかった!って人もいませんか?

 

そんな一升餅、どっちの親が用意するものなの?答えは、誰が用意してもOKなんです。

お祝い金、やる場所、集まるメンバーにも決まりはないのです。

 

両家のご両親と連絡を取り合い、全員が納得のいくようなお祝いにすることが重要です。

 

それでは、詳しくみていきましょう。

 

 

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一升餅は旦那側の祖父母とする?どっちの親とするべき!?

 

納得といえば、お祝いの席に誰を呼ぶか、どこでやるかも重要ですよね。

 

お宮参り、100日記念、ハーフバースデー、全てどちらかの両親とだけお祝いしていたら、もう片方の両親はモヤモヤしてしまう、そりゃそうですよね(^^;)

 

かわいい孫のお祝いに、両家の祖父祖母、親戚一同集まれれば、それは賑やかだし楽しい会になります。でも、これができるご家庭かなり限られていますよね。

 

私の友達に、近所に親戚一同が住んでいて、お祝いごとに30人以上集まるおうちがあります。楽しそうだけど、人数分の料理の準備が大変そうだし、そんな広い部屋がない!!

 

一升餅のお祝いで、どこで誰と行うという決まりはありません。しかし、一升餅の用意と同様、「うちの地域では男親の家で祝う風習がある。」ということもあり得ます。

 

必ず両家の両親に相談の上、集まる人と場所を決めましょう。

 

わが家は、息子の時は遠方に住んでいる義理の両親が自宅に来てくれました。遠方の場合、来てもらう方が助かりますよね。

 

義理の両親も、「来てもらうのは嬉しいけど、ベビーベッド借りてきたり、家具の角の保護したり、危ないもの片付けたりするのが大変だから、自分達がお邪魔した方が楽。」と言っていて、なるほどでした。

 

娘の時は、義理の両親が「兄の時は一緒にお祝いしたから、今度は実家のご両親とお祝いしたら?」と言ってくれたので、自分の両親と実家でお祝いしました。

 

義理の両親には一升餅を用意してもらったので、娘が餅を背負ってよたよたしている姿をしっかり動画で録って送りました。この気遣い、大事です!!

 

わが家は実家同士が遠方のため、全員集合にはなりませんでしたが、大人数集合できるのなら、一升餅のお祝いプランのある会席料理屋さんを使うのはいかがでしょうか。

 

料理の準備もしなくて済むし、部屋の広さも心配ないのでおすすめです!

 

 

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一升餅を旦那側の親へ用意するか伝えるには具体的にどうする?

 

冒頭でも書きましたが、誰が用意しても大丈夫です。ただし、地方によっては「女親が用意するもの」などの風習がある所もあるようです。

 

まずは、それぞれの両親に一升餅の用意について聞いてみましょう。

 

自分の親なら「一升餅の用意は誰がしたらいいかな?」と聞きやすいですが、義理の親だと聞きにくかったりもしますよね。

 

例えば、「一升餅は自分達で用意しようと思っているのですが、どんなのがいいと思いますか?大きいお餅1つ、小さいお餅たくさん、大きなパンもあるみたいなんです!」のように、お伺いを立ててみましょう。

 

すると、「自分達の地域は誰々が用意するようになっいる。」とか「大きいお餅1つを用意したらいいんじゃない?」など、義理の両親の具体的な意見も聞けますよね。

 

ちなみにわが家は、息子の誕生日前に、突然義理の両親から大量のお餅が届いて驚きました。「これは何!!?」義理の両親に連絡し、初めて一升餅の存在を知りました。

 

私の両親も一升餅の存在を知らなかったので、とても驚いていました。

その流れで、娘の時も義理の両親が一升餅の用意をしてくれて、送ってきてくれました。

 

娘の時は誕生日よりだいぶ前に「また送るねー。」と言われていたので、誰が用意する?ってならなかったですが、1人目は用意してもらったから、2人目も用意してもらえるだろうと思うのは危険です。

 

2人目以降も、必ず誰が用意するかは両家の両親に相談することをおすすめします。

 

だって、実は両家とも用意しちゃいました!とか、誰も用意してなかった!!とかなったら、最悪ですからね(@□@)

 

 

一升餅のお祝い金はいくら?実は金額だけでは見えない事もある!?

 

 

1歳の誕生日、お祝い金の相場は祖父母からだと12万円位と言われています。

 

でも、お祝い金+プレゼントを用意するご家庭もあれば、遠方で祝いの席に来るのだけで旅費がかかるご家庭もあります。

 

単純に現金がいくら、ではなく、誕生日にかかったお金がトータルでいくらぐらいになるか考えて、両家に差が出ないようにしたいと私個人は常に思っています。

 

わが家の場合、自分の両親は現金のみくれるタイプで、その中からプレゼントを買ってじじばばからだよ、と渡すようにしています。

 

義理の両親は、現金はこどもに渡すという意味で少額に。代わりに豪華なプレゼントを買ってくれるタイプです。

 

これに、旅費やケーキ代、食事代などもついてくると差が出てくるので、その差は両親の誕生日やクリスマスなどのプレゼント代を高くしたりして、埋め合わせるようにしています。

 

そこまではしなくとも、例えば義理の両親は遠方から来てくれたので、旅費を負担。

近所の両親はお祝い当日の食事代を負担してもらうなど、分配することも可能です。

 

お金の話だと言いにくいですが、ちゃんと相談できると後腐れもなくていいです。ちょっと頑張りましょう。

 

もちろん、絶対に平等にする必要はないです。どっちかの親がたくさん出してくれて、それでみんなが納得しているご家庭もありますよね。

 

私の周りにもそういうご家庭あります。

みんなが納得した上で、楽しくお祝いしたいですよね。

 

 

まとめ

 

一升餅を用意する人、お祝い金の金額、一升餅のお祝いをどこで誰とやるか、決まりはありません。

 

しかし、自分達だけで決めるのではなく、両家の両親と事前に連絡を取り合い、みんなが納得のできるお祝いにすることが重要です。

 

誕生日の前だけ、密に連絡を取ろうとしてもなかなかうまくはいきません。

普段から、孫の写真を送るなど、他愛もないことでいいので連絡を取り合うようにしとくといいですね。

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