ベッドは壁につけてはいけない?実用面でも風水的にもNG!?

ちょっとした疑問

寝室で、ベッドを置く位置に悩んでいませんか?

部屋を広く見せる為に、壁にくっつけて置く人が多いのですが、これは避けた方がいいんですよ。

 

壁にベッドをくっつけてしまうと、風水上では運気が悪くなるなど、いくつかの良くない事があるので詳しくご紹介しますね。

 

また実用面でも、ベッドを壁にくっつける事でカビが生えやすくなったり、掃除しづらくなるなど生活面でデメリットがたくさんあります。

 

風水上の理由と、実用面での理由、両方について詳しくお伝えしますね。

 

 

ベッドを壁にくっつけるとチャンスを逃す!風水上の考え方!?

風水上では、寝室は一日頑張った心と体を癒してゆっくりと休め、明日へのエネルギーを養う空間と考えられています。

 

寝室は、いわば自宅内のパワースポットと考えられているため、できるだけリラックスできる空間にする必要があります。

 

その中でも、ベッドと壁の距離が特に重要だと考えられています。

 

ベッドを壁にくっつけた時に、風水上ではどのように影響があるのでしょうか?

 

ベッドが壁にくっついていると、気がうまく流れないので、不運をはき出しきれなくなってしまいます。

 

ベッドは壁から最低でも10~15㎝離すと気の流れが良くなり、運気が急上昇するのです。

 

壁につけたベッドは、孤独を招くとも言われていますので要注意です。

 

これと関連して、恋愛運にも同じような事が言えます。

恋愛運に恵まれなかった人が、壁からベッドを離した事で、運命の相手に出会い結婚まで結びついたという実例もあります。

 

まさか風水でそんなに人生が変わるなんて、と思うかもしれませんが、運命の相手に巡り合えるなんて言われれば信じたくもなりますよね。

 

さらに風水上では、金運にもベッドと壁の距離が関係あるのです。

風水では、金運が良くなるためには、ベッドを部屋の真ん中に置くといいのです。

 

さすがに部屋の真ん中には置きにくいという場合は、壁からは離して少しでも部屋の真ん中に近づけましょう!

 

ちなみに、私も今の家に引っ越したのをきっかけに、ベッドを部屋の真ん中に置いています。

これは風水とは関係なく、クローゼットやタンスの引き出しを開けやすくするために置いた配置がたまたま、こうだったのです。

 

しかし、部屋の真ん中にベッドを置いてから、お金にものすごく困ったという状況には陥らなくなりました。

 

子供の成長や進学、自分の人生の節目で、お金が必要になる事は何度もありましたが、いつもなんとかなってきた感じでした。

 

もしかしたら、これも風水上で運が味方してくれたおかげかもしれないなぁと考えています。

こう考えると風水もバカにできないものですね。

 

これからもしばらくはこの配置で生活するので、風水上の金運のご利益にあやかりたいです!

 

もし壁にピッタリつけるか悩んでるなら、試してみて下さい!

 

 

ベッドの頭は壁につけない!実は快眠できず健康運が逃げる!?

ベッドのサイド部分を壁から離した方がいい理由をお話ししましたが、実は頭の部分、ヘッドボードも壁につけるのはよくないのです。

 

風水上では、ベッドの頭の部分が壁付だと、頭の上の壁に運気がぶつかって、気の流れが悪くなり伸び悩む運勢になってしまうのです。

 

さらに、ベッドの頭の部分を壁から離すのには、風水上の理由以外にも重大な訳があるのです!

 

壁の部分には、バスルームの排水管やガス管が通っていることが多いので、伝わってくる音があります。

 

また壁を伝って隣室や室外、外の音がうるさく感じる事があり、頭の近くで音がしていては安眠できないですよね。

 

壁を伝わって聞こえる物音が響くために安眠出来ないと、健康にも害を及ぼすという考えがあります。

そのため、頭の部分もできるなら、壁にくっつけるのは避けた方がよいでしょう。

 

 

ベッドと壁は10cm隙間を空ける事で風水以外にもメリットがある!?

さて、ここまでは風水上の理由などからベッドを壁につけてはいけない訳をお話ししてきましたが、風水以外にもたくさんのメリットがあるんですよ!

 

まず第一にカビ防止になります。

寝ている間に体から出た水分が壁に浸透し、通気性の悪い部屋や湿気の多い部屋だと、ベッドに面している壁にカビが生えてしまうのです。

 

カビ防止には少なくとも10㎝以上は離した方がよいでしょう。

 

また10㎝離してあれば、掛け布団をたらすスペースができ、寝ている時の布団のズレを防止することもできます。

 

さらにシーツや布団を整えるベッドメイクや、ベッド周りの掃除をしやすくするためにもベッドは壁から離れていた方がやりやすいです。

 

クローゼットやタンスの引き出しがベッドの近くにあれば、その開閉のスペースも必要ですね。

その為には、90㎝離してあれば余裕ができます。

 

私も、ベッドを90㎝以上は壁から離していますが、掃除するにもベッドメイクにも非常にやりやすく効率的ですよ!

 

なにより、タンスやクローゼットの開閉が楽々できるので、衣替えの時期などに作業がしやすくてストレスがないのが一番のメリットだと思っています。

 

ちなみに昔、初めて一人降らしをした時の部屋では、ベッドと壁の間にほとんど隙間がなかったので、その部分を一切掃除できなかった事がありました。

 

おそらく、壁とのすきまに細かいゴミやホコリが入り込んでいたと思います。

家具が備え付けの部屋だったので、ベッドを動かさない限り、その部分にはずっとゴミがたまっていると考えると恐ろしいですよね。

 

やはり、そういった面からもベッドは壁から離した方が衛生的にもよいと思います。

 

このように風水上の理由以外にも、壁からベッドを離した方がいい訳はたくさんあるのです。

 

 

まとめ

ここまで、風水上の理由と、それ以外の理由からベッドは壁につけてはいけないことをお伝えしてきました。

 

私自身、学生時代に初めて一人暮らしをした部屋がすごく狭くて、ベッドが壁にくっついている部屋でした。

 

もともと家具が備え付けの部屋だったので、動かすことができなかったのですが片方のサイドと、足元、頭側が壁にくっついて囲まれたベッドでした。

 

当時は風水上の事を気にした事はなかったのですが、今考えれば常に金欠ではありました。

まぁ、10代の学生なので金欠で当然ではありますけどね。

 

でも、ベッドが壁にくっついていたせいで金欠だったのかと思うと、なんだか納得できるような、ショックなような気がします。

 

今からベッドを自分で設置できる状況であれば、壁からある程度の距離を離して置くことをおすすめします。是非、試してみて下さいね!

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