仕事を辞めたい…疲れた時は本当に必要な価値観を見直す!?

お仕事や資格

仕事を辞めたいほど、ヘトヘトに疲れきっていませんか?

 

心も体もきついし、辞めたいけど、本当に辞めちゃっていいの?

辞めることは甘えって言われないか気になりますよね。

 

仕事を辞めたいほど疲れた時あなたに必要なのは、まずはその疲れをとる為に休むこと。

 

心や体が元気じゃないと、物事をプラスに考えることができないからです。

 

花に例えてみると、今にも枯れて散ってしまいそうな花ではなく、水をもらって上を向いて咲く花のように元気な姿に戻ってからこれからどうすべきかを考えるようにしましょう。

 

仕事を辞めてよいか判断するための「ものさし」について、仕事が向いていないのか、また、仕事を辞めると、「甘え」と言われるのかについてお話しますね。

 

仕事を辞めたい…向いていないって何を基準に判断する?

大事なことは、仕事を辞めるかどうか決断するための「ものさし」について考えること。

 

その「ものさし」を考えるためには、自分が仕事をするにあたり、何を重要視したいのか、自分の価値観とは何であるかを具体的に考えることが大事です。

 

私の場合を例に出しますね。

 

私は、やりたい仕事に就いて給料もそこそこもらえていましたが、残業も多く、休日出勤や家で持ち帰ってまで働いていたんです。

 

そのせいで、家事や子どものお世話をする時間も取れずに、忙しさのあまりそのイライラを家族にぶつけるようになってしまいました。

 

私は、仕事内容や給与の多さより、心にゆとりをもって、家族と一緒に過ごしたいと考え退職を決意。

 

同じ職種で業務量を減らし、給与はその分少ないですが、基本定時に帰れる職場に転勤した経験があります。

 

私の例でいうと、

〇家族との時間や心のゆとり>仕事内容や給与

 

という価値観なので、今の仕事は自分には向いていないという判断になりました。

 

よく耳にする退職理由としては、給与面や待遇の不満、対人関係、仕事内容だと思いますが、それらを天秤にかけたときに、あなたはどこに傾くと思いますか?

 

人間関係がよくて風通しのよい職場を望んでいますか?

月収30万以上の高収入の仕事をしたいですか?

自分がやりたい仕事でキャリアアップして、管理職までのぼりつめたいですか?

 

人によって何が一番大事かは違って当然で、自分の望みを全て叶えてくれる夢のような仕事に出会えることはなかなか難しいですよね。

 

なので、これだけは譲れないモノを見つけて、それが今の職場で手に入るかをぜひ考えてみてください。

 

私のように仕事よりも優先したいものあれが、それを理由に辞めることも全然アリだと思います。

 

今の仕事があなたにとって向いているか?

ずばりその答えは、あなた自身の心の中にあるはずです。

 

仕事を辞める「ものさし」を見つけるためにも、自分と向き合ってじっくり考えてみてくださいね。

 

仕事を辞めたいのは甘え?優先するべき価値観から何を考える?

仕事を辞めたいって悩んだときに、気になるのは「それって自分に甘えているのかな?」ではないでしょうか。

 

自分に甘くなるのは、人の性(さが)ですよね。

 

結論からいうと、先ほどお話しした「ものさし」で今の仕事は自分には合わないと思えば「甘え」にはなりません。

 

ただ人から甘えと見られるかどうかは、その人の「ものさし」によるものなので、先ほどの価値観が全く異なる人にとっては、「それって甘えなんじゃないの」言われることもあるかもしれません。

 

でも、よそからの横やりを気にしていたら何もできないですよね。

 

所詮、他人は他人。自分の人生に他人が口出ししても、自分の人生を代わりに歩んでくれるわけではないですから。

 

なので、他人からの「甘え」はいっさいスルーして問題なし!

 

自分の仕事を辞める「ものさし」に基づいて、辞めることを選択したのであれば、それは誰が何と言おうと「甘え」ではないので、堂々とされてくださいね。

 

まとめ

仕事を辞めたいほど、心が疲れているあなたには、まずはその疲れを取るところから始めるようお話しさせていただきました。

 

疲れ切っている自分を少し癒してあげてから、自分にパワーを与えて元気を回復させ、仕事を辞めるかどうか決めるための「ものさし」について、自分の価値観は何なのかを考えてみてください。

 

オリジナルものさしを見つけることができれば、転職しても、仕事をしない選択をしたとしても後悔することはありません。

 

だって自分の価値観で決めたことなんですから。

 

自分の価値観にそって、今の仕事が自分に合っているかどうかじっくり考えてから、仕事を辞めるのか続けるのか、他にやれることはないのかを探ってみてくださいね。

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