勉強しない中学生をほっとくと嫌な事から逃げる癖がつく!?

子育ての悩み

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突然ですが、勉強しない中学生をほっておくと将来どうなると思いますか?

 

簡単に勉強しない中学生をそのままほっとくと、

嫌なことから逃げる、いわゆる「逃げ癖」がついてしまう!

 

中学生が勉強に向き合わない理由は、「やりたくない!面白くないから!」が多いですよね。

でも「勉強しなさい!」と言っても言えば言うほどやらないで、逆にこっちが疲れてしまいますよね…

 

そんな中学生との接し方はどうすれば良いのか、それをしなかったらどうなったのか私が失敗した事も含めて将来どうなったのかお話しますね。

 

 

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勉強しない中学生の接し方はちょっとのコツでやる気を高める?

ポイントは以下の2つです!

  1. 中学生に興味のある姿を見せる
  2. 少しでも結果が出たら褒めて伸ばす

 

まず前提として、勉強しない中学生に「勉強しろ!」と怒ってもなかなか変わりません。

中学生は、少し言われると反抗したくなる難しい年ごろです

 

もちろん、なにも中学生だけではありませんね。ただ叱られるだけでは誰だってしたくなくなります。

 

また、「勉強したらお菓子あげるよ」というようなご褒美を与えることやめた方がいいですね。

中学生は変化しやすい時期なので、ここでご褒美を与えてしまうと「ご褒美を得るために努力する」という偏った考え方になってしまいます。

 

私も「成績伸びたらこれ買って」などとお願いしていましたが、結果的に見返りがないと何もしないぐうたら人間になりました。

やらない人はとことんやりません。(笑)

 

さて、そんな中でおすすめの方法1番目は、中学生に構ってあげる方法です。

勉強しない中学生への対処法として一番ベストなのは、「あなたのことを考えているよ~~」という気持ちを見せてあげることです。

 

どういうことか説明していきますね。

 

勉強しない中学生をそのままほっておくと、「この人自分に興味が無いなあ、やれやれ」と中学生に見られてしまいます。

そして、勉強について何も言わないでいると、そのうち「自分のこと興味ないんだし、いっかな」と考えるようになるんですね。

 

なので、まずは「勉強しない」ことについて「どうして?」と聞いてみると良いでしょう。すると色んな理由が挙がってくると思うので、そこから対処法を考えていくとBestです!

 

では、特に多いであろう、「面白くない!やりたくないから!」とお手本のような答えが返ってきたらどうしましょう?

 

対処法としては、「どうして?やってみないと分かんないでしょ!」とやらせる方向に持って行きつつ、

「ちなみに何が一番やりたくないの?逆にこれならやってやるっていう科目は?」とそれとなく理由を聞くと良いですよ!

 

私の例をお話ししますね。昔、数学が大の苦手で勉強がますます嫌いでした。そのため勉強も嫌でした。

一方で、国語はなぜか得意だったので、「国語好きなんだね!逆に数学は何が苦手なの?」と親に聞かれた経験があります。

 

親と一緒にテストを見ながら「これならできるかも!」などと話せたこと自体も嬉しく、心の支えにもなったので、ぜひ聞いてみてあげてください。人によって勉強をしない理由は全然違うので探ってみてくださいね!

 

でも、わざわざ時間を作るのも大変ですよね。毎日しっかり話す必要はありません。

中学生もあなたも忙しい時はあります。

ふとした時に声をかけてあげることが大切ですよ。

 

2つ目は、「結果が出たら褒めて伸ばす」ことです。

「すごいね!」と声をかけてあげるだけではなく、「今回は何を工夫したの??」とこれもまた結果が出た理由を聞き出しましょう。

 

先ほど数学の例を出しましたが、(年に何回かしかない)テストで良い点を取れた時も「すごい!なんで?!」と親に言われ、得意げにペラペラ話した覚えがあります(笑)それだけでも次もやるかと前向きな気持ちになれました。

 

結果が出たのは中学生が少しでも努力した証です。中学生のやる気を高めるチャンスですので、逃さないようにしましょう。

 

まとめると、「中学生と少しでも話す機会を設け、あなたに興味があるよ!という姿を見せる。

 

そして、なぜ中学生が勉強を嫌いなのか、なぜ結果が出たor出ていないのか、理由を聞き出す」

ことが、勉強しない中学生の将来を変える第一歩でしょう( `―´)ノ

 

 

勉強しない中学生の将来そのままにするとどうなる!?

さて、あなたの周りにいる中学生を少しでも変える接し方を説明してきましたが・・・

そのままほっておくと、将来どうなるのでしょうか。

 

「勉強だるいな・・・もういいや。怒られないように宿題だけ出しておこう。明日テストだけど、眠いし寝よう」と勉強を後回しにしていた、某高校時代の私の例を挙げましょう。

 

 

私の家は勝手にやれとほっとく方だったので、特に勉強で言われることも少なかったです。そうして、、私はどんどん勉強から離れていきました。

 

すると何が起こったか。

結果、私は「やりたくないことは徹底的に避ける」性格になりました。

 

つまり、「逃げ癖」、「先延ばし癖」が体に染みついてしまったんです!!!

 

この癖はなかなか取れません。

みなさんも、締め切りギリギリに泣きそうになりながら課題をやったこと、1回や2回はありますよね。

 

私はずっとこんな感じです。

毎回焦ってケアレスミスばかりしていました。

つまり、ここだ!という大事なところで頑張れなくなってしまったんですね~

 

そしてこの「逃げ癖」は厄介なことに、勉強だけではなく部活や将来やるであろうアルバイト等の仕事にも影響してきます。

 

…さて、高校生の私も大学受験をする時が訪れます。

周りがやり始めたので、私も興味のある学部を選んで受験勉強を始めました。

 

「おっ勉強してるじゃん!!」と一瞬思ったそこのあなた、大間違いです。

今まで努力してこなかった人がいきなり勉強してうまくいくはずがありません。

 

努力していない人の最大の弱点は、「自分はやればできる」とどこかで思っているところなんですね!

 

努力してこなかった人は、「まあ自分はやればできるから大丈夫~」と良いように考えることがあります。そして、今まで努力してきた人に少しは近付けると思ってしまうんですね!!

 

これは非常に危ない考えです。そんなことを考えるとどうなるのか!

自分が思っている結果を出せなくなる」んですね。

 

こうして私はちょこちょこっと勉強しただけで良い気になってしまい、志望校に落ちてしまいます。綺麗なオチですね。

 

さて、ここまで私の悲しい過去の話をしてきましたが、これは他人事ではありませんよ。

これからのあなたの接し方で、中学生の将来を大きく変えることが出来ます!

まだまだ将来は無限大ですよ(#^^#)

 

 

おわりに

 

今回は、勉強しない中学生をほっとくと結果どうなるのか、そしてそれを防止する接し方を説明しました。ずっとほっといた先にある未来についても書きましたが、胃が痛くなりましたね(笑)

 

勉強に対するやる気を出してもらうにはまずコミュニケーションが重要です。

先ほども述べましたが、わざわざ時間を設ける必要はありません!

なんでもない会話から聞けることが合ったらとにかく質問したりして、少しずつ中学生と仲良くなる、という気持ちで話してみてください!

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