女の子の子育ては大変!ファッションにうるさい子の対策はコレ!

子育ての悩み

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女の子って比較的小さな頃から、洋服などファッションにうるさいことってありませんか?

 

小さいうちは可愛いけれど、大きくなってくると大変です(-“-)

希望のものを全部買ってあげるわけにはいきませんよね?

それとも私が厳しいのでしょうか?

 

我が家のブランド好き娘について綴らせていただきます。

 

 

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女の子は子育てはファッションの好みも難しい!?

私の子どもは現在小学6年生です。

幼稚園に入る前では、私の買う服で文句を言わずに着心地重視で着ていました(*^^)v

 

それが・・・

幼稚園に入ると・・・

うちの子が通う幼稚園は私服の上にスモックを着て登園していたのですが、周りのお子さんの影響か?

 

ファッションについて語るようになったのです!

 

ビックリではありませんか?

幼稚園生が?

ファッションについて?

早すぎない?

そう思いますよね。

 

キャラクターものは、周りのお子さんもあまり着なかったので、その点は助かりましたが・・・

 

とにかく「スカート」。

雨の日も雪の日も「スカート」。

寒くても「スカート」。

 

それってどうなの?

と、思いませんか?

 

でも仲良しのお友達が、そうだから真似をしていたのかもしれませんね。

 

小学生になり、そのスカートブームは続いていました。

ただ、雪が降ると学校から“休み時間に雪遊びをしたいので、ズボン・帽子付きの温かい上着長靴やスノーブーツで登校するように”と、お手紙がきました。

 

それから、娘は「TPO」を考えるようになりました。

学校に感謝な出来事でしたヽ(^。^)ノ

 

 

女の子の子育てでめんどくさい事はお財布もシビアになる!?

小学1年生の時に雪や寒い日はズボンやタイツなど、防寒対策を学んでくれて悩み解決かと思いきや・・・

次は更なる悩みが到来Σ( ̄□ ̄|||)

 

小学4年生の終わり頃からなんと!

ブランドものを意識するようになったのです。

 

そもそも小学生向けのファッション誌を、主人が書店で見付けて買い与えたのがことの始まりです(# ゚Д゚)

 

「娘こういうの好きそうじゃない?」

と軽い気持ちで買ってきたのでしょうが、それから娘は熱心に研究するようになっていきました( ..)φメモメモ

 

女の子って、こういうことに目覚めるの早くないですか?

もしかしたら低学年の頃から、ブランド好きな女の子も多いかもしれせんね?

 

うちのブランドデビューは、ちょうどいい年頃!?

だったのかもしれませんが私はついていけません。

 

ブランドと言っても大人のブランドではなくて、ジュニアブランドで何万円もするとか、そういうものではありませんが、やはり、その名前がついているだけで普通より少しお高めです。

 

それに、そのブランド服を買うためには近所ではお店がないので、わざわざ買いに出掛けないとなりません。

そんなわけで、スカートブームの次はブランドブームとなり悩んでいます。

 

可愛いものを着たい!その気持ちはわかります。

でも、買いに行くのは時間もかかるし金額も高い

悩みませんか?

 

それまでは、近くの大手スーパーの服で満足していたのに、「ブランドのシャツが欲しい」なんて言うようになったら「生意気!」とか思いますよね?

 

それに、学校ではクラスの女子もそれなりの人数の子が、それらの服を着ているのです。

ある程度は買ってあげないとな・・・そう思いますよね?

でも欲しいと言われるがままに買い与えるのもどうなの?

とも思いませんか?

 

女の子の子育てを楽にすませるにはバーゲンと特別な時にプレゼントを♪

そこで、我が家はこんな対策をしてみました。

ブランド服を欲しい気持ちはわかるけれど、買うお金は限られていることをまず説明しました。

 

春服を買うために5000円予算があったとして、スーパーで1枚1000円のシャツなら5枚買えるけれど、ブランドのだと極端ですが1枚5000円とかするから、5000円の予算では1枚しか買えないよね?

 

毎日1枚を着て洗濯して翌日また着て夜に洗濯して・・・毎日同じものを着ていく?

こう子どもに考えさせるようにしました。

こう問いかけると、諦めさせる方向へと話を持っていっているように聞こえるでしょうか?

 

完全に諦めさせているわけではありません。

割と頻繁にバーゲンセールをしているので、値下がりしているものならば予算内で何枚か買えるので、買ってあげることにしています。

 

先ほどの5000円予算だとして定価5000円のシャツが半額になっていたら、2枚好きなブランドのシャツを買うのもヨシ!

1枚は好きなブランド服を買って残りの予算2500円で、近所のスーパーの1枚1000円のシャツを2枚買って3枚を交互に着るのもヨシ!

こういうことを考えるように誘導してみました。

 

これって小学生にはまだ早いでしょうか?

 

私が小学生の時は、こういうブランドなんて存在していませんでしたし、親に買い与えられたものを黙って着ていたので、選択肢があるだけ、私としては羨ましいです。

あなたはどうでしたか?

 

さて、娘は考えて選択するようになりました。

また、いつもバーゲンというわけではなく誕生日とか、クリスマスとか、進級時にはブランドの服や筆箱などの文具といったものを、定価のものを買ってあげることにしています。

 

もちろん、予算内でです・・・(^_-)-☆

このように対応するようになってから、雑誌を眺める日々の研究は続けていますがやたらと欲しがらなくなりました

 

とにかく服は枚数欲しいタイプなので、基本的には私が買ってくる安いものをとっかえひっかえ着て、時々買ってもらえるブランドのものは特別なお出掛けの時に着ることを楽しんでいます。

 

これで、今のところ娘のファッションへのこだわりに対する悩みは解決していますよ。

 

 

まとめ

女の子って、その子にもよりますが、比較的ファッションに対して好みがうるさかったりしますよね?

一緒に買い物することが楽しい反面100%買ってあげることは、お財布的にも教育的にもよくないと思い、我が家はこのように対応しました。

 

小さい時のスカート好きだった時の悩みは学校からの指示に助けられましたが。

ただ今はファッションのことから、お金に関することも教えることができてよかったです。

 

お子さんの好みにも寄り添いながら、あなたの御家庭の方針を教えていけるといいですね。

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