子供の歩く練習のきっかけは、私が子供の手を離さなかったから!?

子育ての悩み

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子どもを授かると嬉しいのはもちろんのこと、不安や悩みも抱え始めることはありませんか?

 

私はそうでした。

妊娠して、嬉しいと同時に不安がのしかかってきました。

 

それは産後、子育てが始まると、どんどんと不安に押しつぶされそうになっていきました( ゚Д゚)

その不安は成長とともに変化していきましたが、特に子どもが「歩かない」ことに強い不安を抱きました。

 

詳しくお話させてもらいます。

 

 

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この子、歩けるようになるのかな?

あなたは子育てをしていて、何が大変でどんなことに悩んでいますか?

私が子育てをしている中で大変だったこと。

それは「一人歩きをしない」ことでした。

 

心配ですよね?

私が原因?

と自分を責めたりしませんか?

 

もちろん、親のせいではないけれど、そんなことはわかっているけれど、悩みましたし試行錯誤の繰り返しで大変でした。

やっぱり、どうしても私自身を責めました(-_-メ)

 

子どもが1歳になる直前に友達になった、同じ月齢のお子さんも歩くのがゆっくりめでした。

そのママ友は、実のお母さんに「家が狭いから歩けないのよ」と言われたそうです。(>_<)

 

歩くスペースがないから、歩く練習もできないし歩こうとも思えない。

伝い歩きで十分進めるからそこから進まない。

という意味だったようです。

 

もちろん、そんなことはありません。

個人差が大きいので、気にすることはありません。

 

でも実際に我が家も狭かったので、歩くスペースはありませんでした。

だから、歩く気にもなれないのかな?と考えることもありました。

なるべく子育て支援センターや児童館に連れて行きました。

実家が比較的広いので連れていきました。

 

でも、広ければ広いほど「ハイハイ」を気持ちよさそうにして移動していました(≧▽≦)

似たようなお子さんいませんか?

同じような住環境に住んでいても歩くのが早いお子さんもいますよね?

 

だから環境は関係ありません。

でも、月齢が上の子の影響を受けた方がいいのかな?

と考えて、とにかく外に連れて歩きました。

 

大変でした(-_-;)

 

とにかく外に出て、小さい子どもと触れ合う機会を増やそう。

このことに必死でした。

家にいたら刺激がないから歩かないんだ。

そう思い込んでいました。

 

 

じっと待つことも大事

「ハイハイ」は、とても速かったです。

もし「ハイハイレース」があったらきっと1等賞になるくらい高速でした(≧▽≦)

でも、歩く気配ゼロ(*´Д`)

 

ある日、子育て支援センターへ遊びに行った時に、職員さんに相談しました。

そこで言われたことを紹介します。

 

当時子どもは、1歳と2カ月くらいでした。

  • まだ、この月齢で歩かないからって心配しすぎる必要はない。
  • 「ハイハイ」は、たくさんした方が全身の筋肉やバランス感覚が鍛えられるから早く歩きはじめるより、逆にいい。

ということも教えてくれました。

 

だからといって歩かないで「ハイハイしなさい!」

なんて赤ちゃんに言っても無理なことだしね・・・。

 

だから心配することないわよ。

と言ってもらえました。

少し安心しました(^^)

 

この職員さんは、元保育士でご自分の子育て経験もある方です。

これまで、たくさんの小さなお子さんを見てきた方の言葉なので、信頼性もあり安心できました。

 

でも、やっぱりまだ不安もありました。

 

春になり公園へ

冬の間は、公園も子どもがいないし、寒いので室内の遊び場へ通いました。

春になったら公園へ行くようにしました。

 

室内だと、どうしても「ハイハイ」をしてしまうので、公園で靴を履かせて私が手を持って歩く練習をスタート。

こんなに必死に歩くことを練習させるのは私だけでしょうか?

 

必死すぎますか?

でも心配でした(=_=)

だからと言って毎日の公園通いも大変でした。

 

でも、できることはしてあげよう!という気持ちでいっぱいでした。

ある日、普段は行かない大きな公園へ行ってみました。

そこは、芝生があります。

 

ここなら座っても石がないから痛くないし、土じゃないから汚れない!

どんどん歩いてみようよ(^^)/

こんな気持ちで私いました。

 

子どもにとっては迷惑な話だったかもしれませんね(*_*;

 

親の私も大変。

子どもも無理に歩く練習をさせられて大変だったかもしれません。

でも、私の気持ちきっとわかってくれる方いますよね?

 

いざ手を離すと

ここなら芝生だからいいかな?と、思い切って手を離してみました。

少し離れた場所へ私は移動しました。

子どもは、芝生にしばらく座っていました。

 

あぁ、やっぱり歩かないか・・・

そう思った瞬間!

ついに!

 

歩きましたヽ(^。^)ノ

1歳6カ月の時でした。

 

ゆっくり

ゆっくり

一歩一歩前へ進みました。

 

歩いた!歩いた~!

子ども自身もとても嬉しそうにニコニコと笑顔で歩いていました。

その時を境にどんどん上手に歩くようになりました。

 

それまで室内遊びでは室内だからハイハイができて、外では私が転ばないようにしっかりと手をつないでいたのが歩かない原因だったのかもしれません。

 

もっと早くから転ぶことを恐れずに私が子どもの手を離していたら・・・と後悔もあります(>_<)

でも、歩く子は室内で自分で立って歩きますよね?

 

それをしなかったので、やっぱり、まだその時は歩きはじめるタイミングではなかったのですよね?

時々、公園でハイハイしているお子さんもいますが、ケガの心配もあるし、衛生的にもどうかなと思うので私は外では手をつないでいました。

 

でも、思い切って手を離したら案外すんなり歩き始めたという体験談でした。

 

 

まとめ

歩き始めがゆっくりで心配なママさん、あまり不安になりすぎないでくださいね。

でも、転んでも大丈夫な安全な場所で、思い切ってママの方から手を離してみることも時には必要かもしれません。

 

子どもからの刺激も必要と言われているので、遊び場や公園へ連れていくことも良いです。

でもママは大変な日もありますよね。

だから無理しなくていいんです。

 

ただ、時には、手を離してみることが必要な時もあるのかもしれません。

私は心配症で過保護すぎるので手を離すことは勇気が必要で大変でした。

 

でも、試してみたら大成功!

これは、「歩く」ことだけでなく、子育てをしていくなかで時には、遠くから見守ることも子どもの成長には必要なことと思える出来事でした。

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