スタバの店舗デザインは文化財を取り入れたレトロな場所とは!?!

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皆さんには、お気に入りのコーヒーチェーン店はありますか?

「ドトール」や「タリーズ」など、仕事の合間や待ち合わせなどで気軽に入れるチェーン店は重宝しますよね^ ^

 

その中でも「スターバックス」を良く使う!という方も多いのではないでしょうか。

私もその一人です♪

 

全国各地にある「スターバックス」ですが、観光地や文化財の中にその雰囲気に馴染むように存在する店舗があります。

 

例えば青森県弘前市にある「弘前公園前店」。

 

“弘前公園”と言えば、桜の名所として毎年多くの人が訪れるスポットですが、こちらのスタバは“登録有形文化財”にもなっている日本軍第8師団長官官舎の中に店舗を構えています。

 

現存する建物の状態をできる限り保ったまま、内装にも津軽の伝統工芸を使用したりと、地元の方々はもちろん観光客も歴史を感じながら、馴染みのあるスタバのコーヒーを楽しめる場所となっています。

 

そこで今回は、より地域に密着したスタバの店舗と同社の動きに注目したいと思います(・∀・)

 

 

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スタバの店舗の数は日本だけでもすごい数!?

 

「Starbucks Coffee(スターバックス・コーヒー)」は1971年にアメリカ・シアトルで1号店をオープン。

セカンド・ウェーブ”とも呼ばれるコーヒーチェーン店の先駆けとなりました。

 

日本では1996年8月に銀座に日本1号店をオープンし本格的に進出。

意外にも、北米以外の地域では初出店だったようです(・∀・)

以降、続々と新規出店を続け、2015年5月に「シャミネ鳥取店」がオープンしたことで、47都道府県全てで「スターバックス」が展開されました。

 

さらにはTSUTAYAとの併設店舗や、大学病院内、経済産業省・防衛省庁舎内などにも出店。

アメリカ・カナダ以外の国で店舗数が1000店を超えているのは日本だけ

スタバがどれほど日本に根付いているか分かりますね。

 

そして同社では、“リージョナル ランドマーク ストア”の展開にも力を入れています。

これはスタバを通して各地域の文化を発信していこうという取り組みです。

 

神奈川県鎌倉市の「鎌倉御成町店」を皮切りに、上でご紹介した「弘前公園前店」もその一つです。

その他、京都市にある「京都二寧坂ヤサカ店」、神戸市の「神戸北野異人館店」など、全国に25店舗を展開!

いずれもその地域や観光地の雰囲気を壊さないよう配慮された外観と、地域の特性を活かした内装で、まるでひとつの観光地のよう♪

 

旅行好き+スタバ好きの私としては、ぜひ観光がてら足を運んでみたいです( ̄∇ ̄*)

 

 

スタバの店舗でおすすめはオシャレな場所と個性的な場所!

 

ここからは実際に“リージョナル ランドマーク ストア”としてオープンしているお店の中から、特に気になった2店をご紹介します!

 

「鎌倉御成町店」(神奈川県鎌倉市)

“リージョナル ランドマーク ストア”の1号店として誕生したこちらの店舗。

江ノ島電鉄鎌倉駅から徒歩4分、鎌倉市役所前に位置し、観光客も足を運びやすい場所にあります(^∇^)

 

「鎌倉御成町店」は、漫画家 横山隆一氏の邸宅跡地に建てられました。

私が惹かれたのはテラス席

鎌倉御成町店|スターバックス コーヒー ジャパン
相模湾に面し、建久3年(1192年)、鎌倉幕府が誕生したことで有名な古都鎌倉。歴史の旧跡が数多く残っており、また作家や陶芸家など多くの文化人が住むことでも知られています。そんな鎌倉の地元の皆さまから憩いの場として愛されているお店が、鎌倉御成町店です。 このお店は、鎌倉の一等地にあり、「フクちゃん」で有名な漫画家、横山...

横山先生が住んでいた当時の桜の木や藤棚、プールをそのまま残し、テラス席から眺めることができるんです♪

 

また店内には先生の代表作『フクちゃん』の原画も飾られており、古都鎌倉の文化的な一面に触れることができるようになっています。

 

『太宰府天満宮表参道店』(福岡県太宰府市)

太宰府天満宮表参道店|スターバックス コーヒー ジャパン
建築家 隈研吾氏により「自然素材による伝統と現代の融合」というコンセプトをもとに設計されました。 店舗の入口から店内にかけて、伝統的な木組み構造を用いた特徴あるデザインになっています。木のぬくもりとコーヒーの香りに包まれた贅沢な時間をお楽しみください。

入り口からして、看板がなければ“スタバ”とは気づかなそうな、特徴のある造りが目を引きます。

 

太宰府天満宮の表参道にお店を構えるこちらのスタバは、建築家 隅研吾氏により“自然素材による伝統と現代の融合”をコンセプトに設計されました。

 

入り口から店内まで続くのは、伝統的な木組み。

天然杉を幾重にも重ねているため、その香りも楽しめそうです。

木の香りとコーヒーの香りを同時に楽しめるのも贅沢ですね♪

 

また店舗の奥には庭があり、太宰府のシンボルとなっている梅の木が植えられているそうです。

 

これから受験シーズンを控え、合格祈願に太宰府天満宮を訪れる方も少なくないと思いますが、帰り際にでもぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?^ ^

 

 

スタバの店舗でぜひ行ってみたい海外の魅力!

 

 

さて日本のスタバも各地の特徴を活かした様々な店舗がありますが、国外はどうでしょう?

海外旅行へ行った際、もちろんその国や都市にしかないカフェに行くのも楽しみの一つなのですが、スタバを見つけるとなんだかホッとしてしまうのは私だけでしょうか…(笑)

 

世界にも日本の“リージョナル ランドマーク ストア”のようにその都市や地域の雰囲気に馴染んだ、その国ならではの特徴を持ったスタバが存在します。

 

例えば、以前のブログでもご紹介したバンコク

一年を通して熱帯の都市らしく、アイスのメニューが豊富☆

日本では見かけない「アイスほうじ茶ラテ」を見つけた時は迷わず注文!(笑)

 

また店舗によってはカップにタイ語で名前を書いてくれたりもしますよ♫

良い思い出になります(^∇^)

 

世界のスタバを調べていて私が一番気になったのは、チェコのプラハにあるスタバ。

なんとプラハ城内にスタバが‼

これはちょっと驚きです。

 

プラハ城からはプラハの街並みを一望できることでも人気ですが…


https://www.travel.co.jp/guide/article/27273/

素敵な眺めですね〜♡

こんな景色を見ながらスタバが飲めるなんてヽ(´▽`)/

 

チェコも一度は行ってみたい国なのですが、プラハ城を訪れた際にはぜひとも立ち寄りたいと思います‼

 

まとめ

 

今では全国各地にあるスタバですが、“ただそこにある”だけではなく、より地域に寄り添うかたちでの新しい在り方が見られました。

 

“リージョナル ランドマーク ストア”では外観や内装だけでなく、メニューにも地域の特産を使った限定商品を提供しているお店も(・∀・)

 

海外のスタバでは、その国や都市の店舗でしか買えないタンブラーやマグカップなどのグッズも売っていて、お土産にも◎。

私の友人は海外へ行く度にスタバでグッズを購入しては記念にしています(笑)

 

“リージョナル ランドマーク ストア”のような店舗では“スタバ”自体が観光の目的の一つ、という方も少なくないようです。

 

旅行の際に、“ご当地スタバ”を探してみるのも楽しそうです♪

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