スマホ決済の個人情報流出の危険やリスクに対処する為には…

ちょっとした疑問

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キャッシュレス決済が浸透してきているように感じる昨今ですが、その理由の1つに『スマホ決済』があるのではないでしょうか?

あなたは、利用していますか?

 

私は、つい数か月前から使い始めました。

ちなみに『ペイペイ』です。

 

ただ、怖いのは悪用されることはないのか?

トラブルに巻き込まれることはないのか?

個人情報の漏洩は大丈夫?

 

などなどありますよね。

 

まず、安全か危険か?

これは、なんにも心配ありませんよ!

とは言い切れません。

やはりリスクはあります。

 

詳しくお話をしていきますね。

 

 

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スマホ決済で悪用されて個人情報が漏れるリスクを対処する為には…

スマホ決済を悪用されて知らないうちになりすましによる被害にあう危険があります。

今回ある詐欺事件が起こりました。

いくつかの銀行の口座から第三者にオンライン決済のシステム『ドコモ口座』を作り、資金をそこに移動して盗むという詐欺です。

 

この被害に絶対にあわないための対策というのは、ありません。

キャッシュカードを作らないことしかありません。

でも、それは不便ですよね。

今のまま使用しながら、リスクを低くするためにできること、それは暗証番号をわかりにくいものにすることです。

調べてみると10人に1人は『1234』を暗証番号にしているという話です。

このことから、10個の口座番号に1234でアクセスできる可能性が高いということです。

この他にも『1111、2222、7777』などの番号を使っている人が多いと言われています。

暗証番号は4桁で1万通りつくれるので、わかりにくいもの、あまり人が考えないようなものにすることが対策になります。

 

もう1つ、万が一被害にあったときに、すぐ気づけるように普段使っていない口座だとしても頻繁に記帳することも大切です。

そうすることで、万が一があっても、早急に対応できます。

ドコモ口座の事件では、同じ人が数回にわたって引き出されていました。

定期的に記帳をすることで、1回目の被害で気づけたかもしれませんね。

 

私も、生活費の引き落とし口座やお給料の振り込まれる口座、ローンの引き落とし口座など普段使っているものは月1回の頻度で記帳をしますが、その他のものは放置しがちなので、反省しています。

暗証番号については、普段使うものについてだけですが、記帳をするたびに変えています。

固定のものにすると被害にあいやすいと知って以来、15年以上引き出しをするたびに番号を変えています。

この対策が良かったのかわかりませんが、今のところ被害にはあうことなく過ごせています。

 

 

スマホ決済で個人情報がなりすまし以外でも漏れる心配がある!?

これ気になるところですよね。

確かに『ゼロ』ではありません。

しかし、基本的には『大丈夫』と言われています。

 

その理由はと言いますと・・・。

スマホを落としたとします。

拾った人が悪い人だとします。

でも、スマホにロックをかけておけば、その人が悪いことをしようと考えていたとしても起動させることができません。

スマートフォンを起動させることができたら、そこから決済アプリを開くこともできて使われてしまうこともありますし、そこに入力されている情報も知られてしまうので危険です。

ですから、スマホはロックをかけておいた方が安全です。

ただし、大事なことがあります。

暗証番号のみのロックの場合、わかりやすい数字だと開いてしまう危険があるので、指紋認証や顔認証などの設定をしておくと安心です。

 

そうしておくことで、スマホをなくしても、親切ではない人が拾ったとしても個人情報を盗まれるリスクは低く、アプリを使われるリスクも低くなります。

 

『絶対安心』とは言えないので『リスクが低い』という表現にしました。

 

 

スマホ決済のトラブルはどんな危険がある?

一言でいうと『不正利用』です。

IDやパスワードが盗まれてなりすましです。

これは、クレジットカードでもある話ですね。

 

対策方法としていくつか挙げます。

 

パスワードは、忘れてしまいがちだから、どのサービスについても同じものにしていませんか?

これは危険です。

それぞれ変えると忘れてしまう・・・確かにそうかもしれません。

しかし、それをしていると盗まれる危険が高いです。

それぞれ違うものに設定することが安心につながります。

またサービスにより指紋認証お顔認証に対応するものもあるので、それだと、より安全安心に使えます。

 

もう1つ、決済の時にQRコードを表示する時に後ろに並んでいる人に見られる恐れがあります。

 

QRコードを盗み見られてなりすましで使われてしまうことや、IDとパスワードが盗まれて、やはりなりすましで利用される危険があるということです。

 

そこで対策として、会計待ちの時に早くからコードを表示しないようにしたり、後ろや周りの第三者に画面を見られないように気を付けてください。

 

それでも心配な場合は、のぞき見防止フィルムを画面に貼っておくと良いです。

このフィルムを貼っておくと、横から画面を覗いても見えにくくなるので、盗まれるリスクが低くなります。

 

 

スマホ決済は危険性を下げて安全に使う方法はある?

 

危険か危険ではないかと聞かれたら、絶対安心だよ!とは、やはり言えません。

リスクはありますね。

 

ただ考えてみると、財布を落としたとします。

現金は、すぐに使われてしまう危険が高いですよね?

キャッシュカードを落としたとしても簡単に使われてしまうことってありそうではないですか?

 

私はイオン系の『ワオンカード』を利用していますが、無人レジを利用すると時々このワオンカードが置き忘れていることがあります。

これ、利用時にパスワードなどないので誰でもすぐに決済できちゃうので、現金と同じように簡単に使われてしまう危険が高いです。

 

その点、スマホ決済でしたら、スマホの起動のためにパスワードや指紋認証、顔認証などの設定をしておくことで、まずスマホを落としたとしても起動させることができなければ不正利用はできません。

 

ですから、『そういうの怖いから私は、ニコニコ現金払いなの(*^^)v』という友達がいますが、現金だって危険というわけで、安全なものは1つもない!ということです。

 

また、IDやパスワードが盗まれるのが怖いというのもありますが、それはサービスごとに変えること、人からわかりにくいものに設定しておくことで危険は下がります。

 

のぞき見防止フィルタの活用もオススメですよ。

 

 

まとめ

私自身、はじめは怖くて利用を迷いました。

しかし便利だから!と主人に薦められて使い始めたのですが、支払いがスムーズで便利です。

今はコロナ禍でレジの列も間隔を空けるので、後ろの人にのぞき見される心配もあまりありません。

そういう点でも心配が減りますし、逆に現金よりも落とした時などのリスクを考えると安全で、スマホがあれば支払ができるという点で便利です。

 

しっかり対策をしていくつか考えられる危険から守って安心して利用してください。

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