雛人形の収納で100均の便利商品は知ってるようで知らない人が多い!?

掃除や片付け

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もうすぐひな祭りですね。雛人形はもう飾りましたか?

わが家は娘がいますが、新しいものは購入せず、私の7段飾りを実家からもらってきました。

 

飾るのは楽しいですが、片付けるのは大変ですよね。

一つ一つ紙で包み、決まった箱を探し出して、どうやって入れるんだっけ?と悩み、今度は全てをまとめるダンボールへの入れ方をまた悩み。

そしてこの巨大なダンボールは、わが家の押し入れ1段をほぼ占領していました。

 

同じように雛人形の収納で苦労されている方、必見!実は100均の不織布を使うと、省スペースでもっと楽に収納できるようになるんです。

 

 

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雛人形の収納で不織布は用途が違う意外な100均グッズ!

 

不織布とは、通気性がよく、包んだものをほこりや汚れから守ってくれるので、雛人形の収納に最適な素材です。

100均では箱型や巾着型など、様々な形や大きさの不織布商品がたくさん売られています。

不織布を使ったわが家の収納方法について、紹介していきます。

 

雛人形の人形本体の収納

人形の顔には、袋状になっているお茶パックを使いました。

これも不織布でできており、100枚100円でコスパも良いです。

顔には被せるだけ。めちゃくちゃ楽で時短なのに、外れることなくしっかり顔周りをカバーしてくれました。

 

顔のカバーをした人形は、一体ずつ巾着型の不織布に入れておきます。

私はいつも置く順番を忘れてしまうので、マスキングテープに番号を書き、それを巾着の紐に旗のように巻き付けました。

例えば、五人囃子の笛の人形なら「3-2」上から3段目、右から2番目というように、自分のわかる書き方にしました。

 

雛人形の小物類の収納

人形の小物類もお茶パックに入れ、テープで止めました。

長いものは入らなかったので、大きめの不織布を切ってから巻きました。

包み終わったら、該当する人形の巾着に入れ、人形用防虫剤を入れて完成です。

 

雛人形の中型の小物類の収納

菱餅や三方飾りなどの小型小物類と重箱や雪洞などの大型小物類は、仕切りがついている箱型の不織布にそのまま入れました。

台座と畳の部分や桜と橘の飾りなど、高さのあるものは深型の箱に立てていれるのがおススメです。

小物が動いてしまう場合は、ティッシュや紙などを丸めて隙間を埋めましょう。それぞれに防虫剤を入れ、上から大きな不織布をかけたら完成です。

 

100円以上しますが、蓋つきのものも売っているので検討してみてもいいかもしれません。

他にも仕切りが細かいものや深さもいろいろあります。ご自宅の小物類のサイズにあったものを選んでいただければなと思います。

 

では、この不織布の袋や箱たちをどう収納したのか、屏風や階段などの超大型部品はどうしたのかを紹介していきます。

 

 

雛人形の収納でダンボールの代用品は100均の不織布!?

雛人形の収納に適した専用ケースや桐の箱を買うのがベストです。

でもこれら、とっても高いんですよね。

100均の商品で代用できないかなぁと試行錯誤した結果、わが家は100均の不繊布の箱を下に積み、その上にスチール製の網を床になるように乗せてから巾着型を乗せました。

 

言葉では説明が難しいので簡単にイラストを描いてみました。

ちなみに、今、引っ越したばかりで収納スペースがすんごい汚いのでイラストにしました。

 

それと、大きなプラスチックのボードも検討しましたが、通気性を考えると網でした。

網はあまり大きいものがないため、何枚か買う必要があります。

それだったら最初から、蓋つき不繊布の箱を買っても、結局同じぐらいの値段になったなぁと少し後悔しました。

 

DIYが好きな方には、100均の材料を使ってスチールラックを作り、収納場所にするのもおススメです。

キャスターを付けることで、動かしやすいだけでなく、床からの湿気対策にもなりますよね。

 

衣装ケースが余っていれば、その中に入れるのもおススメです。

通気性はよくないので必ず除湿剤を入れることと、たまに引き出しを開けて風を通す必要がありますが、上に衣装ケースや他のものを乗せられるので、とても省スペースで収納もしやすいです。

何より、新たに買う必要がないのでいいですよね。

 

不織布に入ったものたちは収納できましたが、超大型部品達はどうしたのか。

わが家の屏風や階段のダンボールはまだボロボロではなかったので、捨てずにそのまま入れています。

ここまで中身にジャストフィットするダンボールには、もう出会えないよなぁという気持ちもあって、捨てられなかったです。

 

もしボロボロなので捨てたい方には、不織布の布団収納袋に入れて、余った部分を巻いてテープなどでとめてはいかがでしょうか。

わが家の階段は金属製なので、もしダンボールがボロボロになったら、プチプチを巻き付けて収納しようと思っています。

湿気などが気にならない素材でしたら、緩衝材を使う方法もありです。

 

 

まとめ

 

わが家の不織布を使った雛人形の収納方法、いかがだったでしょうか。

私が幼い頃は7段飾りが主流で、みんな同じような雛人形でしたが、今は人形や小物の数も違えばサイズも違う、いろいろな雛人形が売られています。

ご家庭の雛人形に合うサイズの不織布を見つけるのが少し大変ですが、一度やればこの先の数十年の収納はとても楽になります。

もし買ったサイズが合わなくても、不織布は梱包や衣類収納、根菜類の保存など使い道がたくさんあります。ぜひ、試してみてください。

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