赤ちゃんの寝かしつけのコツでパパでも大泣きしない方法とは!?

子育ての悩み

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パパって、ママに比べると寝かしつけが下手なんです。

あなたのパパは、どうですか?

めちゃくちゃ上手ですよ〜って方は少ないと思います。

 

うちのパパは、超下手でした。

気持ちが入っていないと言うか根気がないと言うか・・・

それなのに、寝かしつけに成功したのです!

私以外寝なかった娘が寝たことは大事件でした!

 

その寝かしつけ方法とは・・・「ゆらゆら〜」。

 

抱っこしてゆらゆら〜揺れていたパパの寝かしつけ方法は抱っこが上手だったからだけではないのです!

 

ここのポイントは「根気」。

パパも根気よく、子供の寝かしつけを頑張ってみましょう。

 

 

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赤ちゃんの寝かしつけの方法でママがイライラするパパが気を付ける事とは!?

 

毎日の寝かしつけ、ママはもたまには休みたいですよね。

寝かしつけの時間で残ってる家事ができるし、少しゆっくりもできる。

 

寝かしつけに時間がかかったらその分、寝る時間も遅くなってしまう。

たまには、パパ!交代して!

子供の背中をトントンしながらそう、叫びたいママいませんか?

 

私もその1人でした。

 

私が寝かしつけしている間、パパはテレビを見て笑ってる・・・イライラしませんか?

私がイライラしているもんだから子供はなかなか寝ない。

悪循環の中、寝かしつけをしたこともあります。

 

「パパが寝かしつけを代わってくれれば」と何回思ったことか。

 

ある日、パパに寝かしつけ交代してほしいと話をしました。

パパは、どうしたと思いますか?

 

「良いよ〜やってみる〜

すごく呑気・・・寝かしつけがどれだけ大変かも知らずに。

 

その日が来ました!

パパ、初めての寝かしつけ!!

 

私は、今日はゆっくり片付けしよう〜と片付けを始めました。

すると、「キャッキャッ」寝室から笑い声???

ビックリしませんか?

寝ているはずの娘が笑ってる(・・?)

 

寝室をこっそり覗いてみるとパパとじゃれてるじゃありませんか。

注意しますよね?

寝かしつけしてって!

 

「そうだった〜」

とか言ってるパパにまたイライラ・・・

 

しばらくすると泣いてる・・・(・・?)

今度は何だろう?と思ったら「寝ないんだけど」って困ってる。

 

「俺には無理だ」って言うもんだからどうやって寝かせているのか見てみたんです。

そこにあった光景は・・・子供の背中をトントンするトントンが強い!!!

絶対こんなにトントンが強すぎたら寝ないよっていうレベルの強さ。

 

ひたらすらトントンしているだけ

優しさがあるわけでもなく、ただ、トントン・・・

トントンすれば良いとは限らない()

ってなりますよね。

 

どうしても、パパに寝かしつけをお願いしたかったもう1つの理由があるんです。

それは、2人目のお産が待っていたのです。

 

私が入院中はパパと寝なくてはいけない。

私に頼ることはできないのです。

2人目出産間近のママの心配事でもありますよね。

 

けれど、パパが寝かしつけを成功することもなく

私のお産が来てしまったのです。

 

パパは、イヤでも寝かしつけをしなくちゃいけません。

さて、どうしたと思いますか?

 

 

赤ちゃんの寝かしつけの方法でパパが上手に寝かしつけた方法とは!?

 

病院で、子供が寝る時間になったら、不安が大きくなって来ました。

 

寝てるかな?

泣いてないかな?

大丈夫かな?

 

病院で心配すぎて私の方が泣きそうになりました。

すると、メールが!!!

 

「寝たよ〜( )初めて、寝かしつけできたよ〜

ビックリ!

あっさりと寝たのです。

 

どうしたのか、聞いてみました。

背中をトントンしても以前は寝なかったので、トントンを辞めたそうです。

寝かしつけ=背中叩くのイメージがありませんか?

多くのママは、背中を優しく叩いてしてませんか?

 

うちのパパの寝かしつけ方法は抱っこして、ゆらゆらと体を揺らしていたそうなんです。

座って抱っこしていても寝なかったので、立ち上がってゆらゆら〜

 

ちょっとたまに背中トントンを加えてみたそうですが、トントンの強さも優しくだったそうです。

 

歌は苦手だったので、鼻歌を歌ってみたり〜

時間がかかると思ったから、なるべく早めにその儀式に入ったそうです。

 

いつもより、早めにお風呂に入って早めに入眠儀式に入りました。

やっぱり案の定、なかなか寝なかったけど、ゆらゆら〜で寝たそうです。

 

ここで、前回との違いはわかりますか?

「根気」です。

寝かしつけには根気が必要です。

 

ママは、四六時中一緒にいるので安心できる存在なので寝かしつけしやすいですがパパは、ママとは違います。

 

ママの方も手こずる時がありますが自分以外、誰にも頼る人がいないので根気よく寝かしつけるでしょう。

 

前回のパパは、私がいるので途中で諦めました。

でも、入院中の私には頼れませんよね?

なので、根気よく娘の寝かしつけをしたのです。

 

娘も、ママがいないのがわかっているので諦めてくれた部分もあるのでしょう。

パパの抱っこが安定していて気持ち良かったのかもしれません。

長期戦になるのを心得ていたのが良かったのかもしれません。

何はともあれ、無事寝てくれて安心しました。

 

このパパの寝かしつけ方法は、私の出産の時しか発揮されませんでした・・・。

私が退院するとやっぱり頼るんですね〜()

 

それでも、3人目の出産時も助かりました。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

うちのパパ、寝かしつけ成功しないの!と悩んでいるママには悩み解決になる出来事であったのではないでしょうか。

 

たまには寝かしつけしてほしい!

その気持ちの前に「パパにもこの大変さわかってほしい」という気持ちもありますよね。

 

一生懸命寝かしつけしている隣でテレビ見て笑われちゃ、悲しくなりますよね。

私のように、出産で入院をしないといけないという状況になった時には、パパの力が必要です。

 

急にはできないので、パパなりの寝かしつけ方法を見つけてもらいましょう。

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