人前で話すとき緊張して震える時どうすれば治すことができる?

ちょっとした疑問

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あなたは、人前で話す時に緊張しますか?

緊張すると、震えたりしませんか?

 

私は子どもの頃から、大勢の前で話す時はドキドキして震えてしまいます。

小学生の時の学芸会では、自分のセリフを言う時に声が震えるし、卒業式での自分の番になるとブルブルと震えだしました。

 

成長とともに、経験を積んでいけば落ち着くはず!?

それは私の場合ありませんでした。

逆に、どんどん悪化していきました。

 

社会人になり職場で当番制でスピーチをしたのですが、その時はずっと声が震えるし身体も震えて、慣れることはありませんでした。

 

退職し、もう人前で話すことはないと安心していたのですが、今度は子供会の役員として人前で話す機会が意外と多くて・・・。

 

それは大人の前だけでなく、学校でクラスの子供たちの前での本の読み聞かせといった場面でもドキドキしてきて、声が震えて手が震えて、本のページをめくるのもやっと・・・。

 

こんな感じです。

 

あなたは、どんな感じでしょうか?

でも、大丈夫です。

解決策がありますよ。

 

紹介していきますね。

 

 

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緊張すると震えるのはなぜ?その理由とは!?

仕事でスピーチをしたり、プレゼンがあったり、学校の発表会など、人は子供の頃から大人になっても、人前で話す機会が度々あります。

 

先ほどもお話しましたが、子育て世代の今は、子供たちの前で本の読み聞かせをしたり、子供会のイベントで司会とは言いませんが、取り仕切る係になったりすると、子供たちに指示を出したり、とにかく代表として話す機会があります。

 

そんな時も私はドキドキのブルブルです。

自分でも、どうしてこの場面で緊張?と思うような場面でもダメなんですよね。

もっと身近な人だと、義父母と話す時も苦手です。

声、震えています。

物を手渡す時、手が震えてしまいます。

 

そのワケを知りたいと思いませんか?

ワケがわかったら、何か改善策も見つかるかもしれませんよね?

 

そのワケは、『自律神経の乱れ』です。

 

自律神経って言葉をよく聞きませんか?

交感神経と副交感神経のバランスが普段は保たれています。

ただ、そのバランスが崩れると、様々な不調が現れるのです。

 

その症状の1つが『震え』なんですね。

 

ストレスとか強い緊張が続くことで、自律神経は乱れてしまうことがあります。

 

なるほど!

頭ではわかっても、こればかりはどうしようもない!

そう思いますか?

でも、それでは改善できません。

我慢しますか?

いや、やっぱり少しでも改善したいですよね?

 

では、どうしたらいいのでしょうか。

 

 

緊張して震えてしまう時の対策はコレ!

対策を具体的に紹介していきますね。

 

1つ目は、深く呼吸をしてみましょう。

いわゆる深呼吸です。

深呼吸というと、たっぷり息を吸い込むイメージでしょうか?

吸い込む前に、しっかり息を吐いてください。

そうしないと、どんどん息を吸い込み過ぎてしまうこともあるので気を付けてくださいね。

 

深呼吸って、いつでも簡単にできるのに、気持ちを落ち着かせてくれる働きは大きいです。

自分の出番の前に、意識的にやってみてください。

リラックスできます。

 

私も、マズイと思った時に、まず大きく息を吐いて~吸って~を繰り返します。

これで完全にドキドキがなくなるわけではありませんが、ドキドキMAXではなくなります。

 

2つ目は、ドキドキしている時こそ、ゆっくり話してみましょう。

ドキドキしていると、無意識のうちに早口になってしまいます。

早く終わらせたい気持ちもわかりますが、これではドキドキはヒートアップしかねません。

 

1つ目で紹介した深呼吸の意味も込めて、ゆっくり話してみてください。

ゆっくり話すことで、呼吸もゆっくりになります。

つまり話しながら深呼吸ができることになるのです。

 

どうですか?

相手も、その方が聞き取りやすいしオススメです。

 

3つ目は、大きな声で話すことです。

ドキドキしている時って、声が裏返ったり、小さな声になってしまうなんてこと、ありませんか?

これは、気持ちがドキドキすることで喉の筋肉に力が入ってしまっていることが原因です。

そうなると、空気の出口が狭くなってしまうんです。

結果、声が裏返ったり、震えてしまったりするのですね。

 

そんな時は意識的に大きな声を出すと、喉の筋肉の緊張も解けるので震えなくなりますし、声が裏返ることも防げます。

 

4つ目は、背筋を伸ばしましょう。

どうしてか?

ドキドキしている時って、背中が自然に丸まっていることありませんか?

良い姿勢で話すと声が出やすくなりますし、呼吸もしやすくなります。

ドキドキすると、縮こまってしまいたい気持ちになりますが、そこは頑張って背筋を伸ばすことで自信が持てるようになりますよ。

 

5つ目。

これ、とても大事です。

どんなことだと思いますか?

かなり意外かもしれません。

 

それは・・・無理に落ち着こうと思う必要がないことです。

落ち着こう、落ち着こうと自分に言い聞かせようとすればするほど、ドキドキはひどくなっていきます。

そこは諦めとは違いますが、ある程度は仕方ないと思うようにすると、案外気持ちが楽になり落ち着いてきます。

 

もう1つ。

これは、オススメしていいか迷うところですが、私は最初に噛んでしまいます。

本の読み聞かせの話をしましたが、子供たちへの挨拶の時点で、わざと噛んでみます

そこで子どもたちは、ワーッと笑ってくれて、私自身『これで、この後に失敗しても子供たちは、そこまで気にしないだろう』と自分に安心感が持てます。

これで、かなり気持ちは落ち着きます。

 

背筋をピン、ゆっくりと、大きな声で、そして話始めに軽く噛んでしまう。

これで、ドキドキからの震えは落ち着きます。

 

 

最後に

緊張するのは、あなただけではありません。

ここでお話したように、私も心臓バクバクです。

授業参観に行くと、先生も時々震えている様子を見ることがあります。

いつも生徒の前で話している先生も、保護者の前で緊張しているのです。

どうですか?

少しはドキドキが落ち着いてきませんか?

 

今度、人前で話す時に、『うわっブルブルきそう』と思ったら、ここでお話したことを思い出して試してみてください。

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