繰り返すおねショ布団は干すだけではダメな理由と正しい方法とは!?

子育ての悩み

スポンサードリンク






小さいお子さんがいると、寝ている時のお漏らしは仕方のないもの。

そうわかっていても、やはり悩みますよね

 

おねしょをされると、汚いし、ダニも心配になりませんか?

敷き布団は、干せばいいのでしょうか?

他に正しいお手入れ方法ってあるのでしょうか?

 

私の経験も含めてお話をしていこうと思います。

 

 

おねショ布団の匂いは干すだけでは取れない?

これ、気になりませんか?

 

小さい子供のおねしょは仕方ないと、頭ではわかっています。

でも朝起きて濡れた敷き布団を見ると、ため息が出てしまうのは私だけでしょうか?

 

私が初めて敷き布団のお漏らしで大変な思いをしたのは、新生児の時です。

病院から退院して数日後のことでした。

 

夜中のミルクで起きて、オムツを交換して『なんか臭う?』と気になりながらも、産後間もなくで体調も優れず、しかも夜中ということもあり、睡魔に勝てずにそのままにしてしまいました。

朝起きると、ベビー布団が大変なことに・・・。

ただその時は防水シーツを敷いていたので、それを取り替えただけで大惨事には至りませんでした。

 

こんなことを新生児の時に経験したので、子供がかなり大きくなるまで防水シーツを使い続けました。

 

でも、アレって湿気がこもるかな?と気になるようになり、なんとなく使わなくなっていきました。

 

ただ、やっぱり気になったことは、おねしょをしてしまった時の敷き布団の汚れでしたね。

そうですよね?

怒るわけにはいかないし、怒ったところでキレイになるわけでもありません。

 

私が実際にやっていた方法を紹介します。

 

~おねショ布団の洗い方~

洗濯と言いましても、布団を丸々全部洗うわけではありません

もちろん全体的に洗えたら、それが一番清潔です。

でも洗濯できない布団の場合は、もちろん洗えません。

その場合、部分洗いのみとなりますし、布団を丸々全体的に洗えるものだとしても、乾かすのも一苦労( ̄― ̄)

なので、あまりひどくないようでしたら部分洗いで十分対応できます。

 

では、私が実践していた部分洗いのやり方を紹介します。

 

40度より低いぬるま湯で洗います。

シャワーなどを使って洗うと部分洗いがやりやすいです。

ただし洗うと言うものの、まず始めにタオルや紙オムツを使って、水分をしっかり吸い取ってから洗うようにしてください。

紙オムツは水分をたっぷり吸い取ってくれるので、オススメです。

 

洗ったらまた水分を取ってから、天日干しをしてきちんと乾かします。

 

これで汚れは取れますが、ニオイが気になるようでしたらファブリーズなどのスプレーを使うのも良いですね。

 

 

おねショ布団は洗えない物と洗える物で干し方と乾かし方が違う!?

先ほどもお話しましたが、まず汚れを取る意味でも、きちんと洗ってから天日干しをしてください。

 

そうしないと、ニオイも気になりますが、汚れそのものも残ってシミになることもありますし、何よりも清潔ではありません。

 

きちんと洗って、干して乾かしてくださいね。

 

またきちんと汚れを取り除き、干して乾燥させないと「ダニ」の心配もあります。

ダニは病気を招くこともあるので、きちんと対応するべきです。

 

私の子供はアトピーや喘息などのアレルギー持ちなので、特にダニには神経質に対策をしています。

そこで、布団の干し方を紹介します。

 

布団は、なかなか乾きません。

風通しが良くなるように気を付けてください。

干しっぱなしにしないことも大切です。

1時間おきくらいに上と下を返したり、様子を見ながら干し直して、しっかり乾燥するようにしてください。

 

そうは言うものの、毎日晴れとは限りません。

天気が良くない日におねしょされることもあるし、忙しくて1時間おきに干し直すなんてお世話ができない!なんて時もありますよね。

 

しかも、そういう時に限っておねしょされるってことありませんか?

そんな時の対処法も紹介します。

 

私の場合・・・布団乾燥機を使いました。

とても便利です。

布団乾燥機があれば、天日干しをしなくても、しっかり乾かしてくれます。

それにダニの心配もなくなります。

 

ただ、最近はコンパクトなものもありますが、当時私が使っていたものは準備がとても大変でした。

乾かしたい部分が広い場合には布団乾燥機を使いましたが、範囲が狭い場合、あなたならどうしますか?

 

私はドライヤーを使っていました。

これでも十分に乾かすことが可能です。

 

他には、布団の中身にもよりますが、コインランドリーも便利です。

全体的に洗ってから乾かせると、より安心ですね。

ただし布団の中身により洗えないものもありますし、布団は洗濯してはいけないところもあるので、きちんと確認が必要です。

 

今回は、全体的に洗う方法と、部分的に洗う方法を紹介しました。

どのような方法でも良いです。

きちんと洗って乾かすこと、これが大事です。

本来は天日干しで十分ですが、難しい場合は布団乾燥機やドライヤーを使っても乾きますし、コインランドリーを使うのも1つの方法です。

 

 

まとめ

いかかでしょうか。

 

おねしょした時の対応の仕方についてまとめました。

 

基本は、洗って乾かすことです。

洗い方は、全部を洗う方法と、汚れた場所のみ部分的に洗う方法があります。

乾かし方は、天日に干すかドライヤーなどの機械を使ったり、コインランドリーやクリーニングという方法もあります。

 

その時その時の状況に合わせて、洗って乾かして清潔な状態にできると良いですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました