いつ終わるの?子供のおねしょ!原因と改善方法とは?

子育ての悩み

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オムツが外れて日中トイレに行けるようになったのに、「おねしょ」は続いている・・・。

これってどういうこと?

どうにか「おねしょ」を克服したいと思っていませんか?

 

もちろん、私の子供も例外ではありませんでした。長女、次女はすんなり「おねしょ」を克服出来ましたが、三女の時は何で治らないの!と、とても悩みました。

 

その三女は、小学2年生まで「おねしょ」が治らなくて困りました。

「おねしょ」が治るまで私が娘と向き合ったお話と、改善した事についてお話したいと思います。何かの参考になれば良いなと思います。

 

 

 

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子供のおねしょで困るのは親だけじゃない!

日中オムツが外れて、やれやれ〜と思うと同時に、次に心配になるのが「おねしょ」だと思います。

幼稚園の年中までは気にしていませんでしたが、年長さんになると気にしなくてはならない行事があります。それがお泊り保育です。

 

私は「お泊り保育」の時のおねしょが心配で、ママ友達に「実際のところどうなのか」を、聞いてみました。

答えは、「おねしょ」を卒業している子もいましたが、大体の子はおねしょをしているとの事で、ちょっと安心はしました。

 

また、幼稚園の先生に相談したところ、オムツの子は別の部屋で着替えさせて下さるとのことだったので安心はしましたが、一応子供に確認してみたところ、別の部屋で着替えるのはやっぱり嫌がりました。

 

子供は子供で、おねしょをしていることを恥じてます。

オムツを履いて寝ることに、嫌気も差してくるのです。

「オムツ履きたくないな・・・」ってよく話すようになります。

 

あなたのお子さんも、そのような事を気にしていませんか?

また、おねしょを治したいと言えなかったりする場合もあると思います。

 

そんな不安を抱いたお泊まり保育。

この日から、子供たちのおねしょとの戦いが始まります。

いつか、オムツなしで寝たいという気持ちが大きくなるのです。

では、私と子供がどのようにおねしょを克服できたか、改善方法をお伝えします。

 

 

 

実際にやってみた子供のおねしょ改善法!

あなたは「ホルモン」が関係しているので仕方がない、トレーニングしたところで終わるものでもないし、病気でない限りは時期がくれば終わると思っていませんか?

 

私も子供も克服しようととても悩みました。子供は、幼稚園ながら自分で決めて、病院に行くとまで言い出したのです。

ストレスになっては余計にいけないと思ったので、気持ちを汲み取り病院の先生に相談してみました。

 

その時、実践したことをお話したいと思います。

 

怒らないこと。

一番辛いのは、誰でしょう。それは、子供自身です。

 

私もつい、怖い顔をしていました。

しかし、それがストレスになって余計にひどくなってはいけないと思ったので、注意するのもやめ、励ますようにしました。

でも内心、おねしょが終わらないことへの焦りは常にありました。

 

おねしょが少しずつマシになってくる時があります。

間隔が空いてくる時期があるのです。

そんな時は、おもいっきり褒めるようにしました。

 

寝ている時に、起こしてトイレに連れて行かない。

実は長女の時は、時間を測り、起こしていました。

良いことだと思っていたからです。

 

しかし、これは意味のないことだと病院の先生に言われました。

ホルモンの関係もありますが、おねしょの改善には逆効果と言われました。

これは、かなり反省しました。

 

夕飯は寝る4時間前までに食べる。

21時に寝るとすると、ご飯は17時までに、ということになります。

かなりこれは過酷でした。

規則正しい生活が必要となってきます。

 

お風呂上がりは必ず水分を摂らせていたのですが、喉の渇きを癒す程度の水分補給以外は一切辞めました。

冬に挑戦し始めたので、喉の乾きが少なくて良かったのですが、夏ならかわいそうでしたね。冬で良かったのかもしれません。

 

これを実践したところ、悩んでいたおねしょが止まりました。

三女も大喜びでしたし、私もとっても嬉しかったです。

 

焦らず、怒らず挑戦してみてください。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

あんなに悩んだおねしょ。ほんの少しの期間ですが、とても長い戦いだったように思います。

今では良い思い出ですが、本当に悩みました。

 

怒りたくないけど、私の顔はきっと沈んでいたでしょう。

一番傷ついているのは子供なのに、それを察していたにも関わらず、悩みが顔に出てしまったことはとても反省しています。

 

親としては焦ります。

しかし、そこをぐっと我慢して子供のペースに合わせてあげてください。

そのうち、止まります。

改善法を試してみて、それでも治らない場合は、一度病院を受診することをおすすめします。

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