旦那との喧嘩で仲直りするには何が原因かお互い理解する必要がある!

夫婦の悩み

旦那と喧嘩してしまった・・・

喧嘩したくてやっている訳ではないのに、ついやってしまった。

 

どうにかして仲直りしたい。

仲良くしたい。

喧嘩なんてしたくない。

 

そう願う方は多いのではないでしょうか。

 

夫婦にとって喧嘩はない方が良いですが、喧嘩によっては気持ちをぶつけられる良い機会でもあったりします。

喧嘩すること全てを否定できませんが、やっぱり仲直りしたいですよね。

 

そんな時の仲直り法は?

 

どういったことで喧嘩が勃発してしまうのか。

イライラした時の対処法も合わせてご紹介したいと思います。

 

 

旦那が喧嘩して怒る時の原因は言葉!?

好きで結婚しても、毎日一緒に過ごしていると嫌な部分も見えてくるもの。

絶対許せない言葉を耳にすると、イラっとして訂正したくなるものです。

 

私たち夫婦も、結婚して十数年。

有難いことに周りからは「仲良し夫婦」「おしどり夫婦」と言ってもらえ、とっても仲良しに見えるそうです。

 

「喧嘩もしないでしょ?」と聞かれますが、そんなことはありません。

喧嘩はします!

それも、すごい頻度で!

 

ほとんどの原因は「言葉」です。

心ない言葉を投げかけられた時、どうしても許せません。

 

もともと関西弁と博多弁で方言が全く違います。

言葉のニュアンスが違う場合があるのです。

 

九州出身の主人からすると関西弁はきつく聞こえるようです。

逆に、関西人の私からすると博多弁はきつく聞こえることがあります。

 

そんなつもりはなくても、発した言葉で相手を不快にさせてしまうことがあるのです。

溜め込むことが嫌いなので、自分が嫌だと思った言葉については旦那にきちんと話をします。

 

誤解があればその時に理解してもらえるので、喧嘩は長くは続きません。

できるだけ長続きしないようにしています。

 

 

旦那との喧嘩でイライラする意見の食い違いはどういう事が原因?

喧嘩の理由は色々ありますが、原因としてはどんなことが多いでしょうか。

 

 

<言葉>

言い方がきつくて喧嘩に発展するケースがあります。

仕事や子育てで疲れている時は、ついきつい言葉が出てしまいがちです。

 

相談しても「あっそ」などのそっけない言葉を返された時には、腹が立って「その返事何?」となってしまうのです。

後で「疲れていたから」と言われても、その時の私も一生懸命相談しているのだからもう少し違う返事が欲しいものです。

 

しかし、その時は私も自分のことしか考えていないのかもしれません。

相手の状況や心境、本当にどうでもいいからそんな返事をしたのか?を考えていれば、言葉での喧嘩は減るでしょう。

 

結婚当初は話を聞いて欲しくて、顔を見るなり話していましたが、最近はまず様子を伺うようにしています。

 

疲れていないだろうか?

今、相談しても大丈夫だろうか?

 

悪い意味で顔色を伺うのではなく、旦那もしんどい時は話を聞く余裕もないだろうと思うからです。

 

少し一息つけば、ゆっくり話も聞いてくれます。

もし自分の気持ちばかりをぶつけているのなら、ひと呼吸置いて相手の様子も伺ってみてください。

 

疲れている時はそっとしておくことも良いですよ。

 

<考え方の違い>

我が家で一番多いのが、子育てに対する考え方の違いです。

子供さんをお持ちのご家庭は心当たりがあるのではないでしょうか。

夫婦であれ、元は他人です。

育った環境が違うので、考え方が違って当たり前です。

 

でも、頭から「それは違う!」と言われても、こちらがどう考えているか?

今の子供の状態を把握できているのか?

理解せずに頭ごなしに否定されたのでは、こちらも困ります。

 

私たちの子育てについて一番話し合うのが「習い事」についてです。

基本的に、子供の習い事をしている姿が大好きです。

旦那も子供のやりたいことには、協力してくれます。

どんなに遠くても送り迎えもしてくれます。

 

しかし子供が思春期に入り、相談事はママ。

旦那は子供の気持ちを全て把握できている訳ではありません。

(もちろん私も全てではありませんが。)

 

ですので、どういう気持ちで子供がそう思ったか、何を考えて今行動しているのか話をするようにしています。

子供のことを大切に思うからこそ、気持ちが熱くなってしまいますね。

 

それはどこの夫婦でも同じです。

だから、余計に喧嘩になってしまうのですね。

 

<付き合いという食事会>

私だって、気晴らしにランチに行きたいわよ!

という声があちこちから聞こえてきそうです。

 

仕事の付き合いなのはわかっています。

行きたくて行っている食事会ばかりではないのもわかっています。

 

わかっているけど、連絡もなく遅くなったりするとイラっときます。

連絡もなしに食事会が入る時は、さらに爆発状態!

 

せっかくご飯を作ったのに、旦那の好きな物を作った日に限って付き合いという食事会に行っている・・・

せめて連絡くらいくれたらいいのに…と伝えても話になりません。

 

そんな場合は、次の日に私がどうして怒ったのかを話すようにしています。

ご飯がいる・いらないを、しっかりと連絡してもらうことも伝えます。

 

全部断れなくても、断れそうな付き合いは断って欲しいとも伝えるようにしています。

 

<家事を手伝ってくれない時>

子供のこと、家のこと、毎日バタバタしているのにソファーの上でテレビをずっと見ている・・・

 

その姿に怒りを覚えたことはありませんか?

 

夕飯後、テーブルを拭いてくれたら良いのに。

子供のお世話もしてくれたらいいのに。

何もせず、テレビを見ている姿にイライラしてしまいます。

 

「〜手伝って欲しい」と言えば良いけど、本当は一生懸命家事をしていることに気付いて手伝って欲しい・・・きっと、この願いは届きません。

言わなくちゃわからないんでしょう。

 

そのわかってくれないことにイライラして、ムスッとしてしまいます。

旦那は、どうして怒っているのかわからなくて困っています。

 

これは、私も悪いところがあります。

 

手伝って欲しいことは、きちんと伝えるべきですね。

お願いすれば手伝ってくれるので、言葉にして表すようにしています。

当たり前のように頼んでしまうと言葉がきつくなるので、お願いするようにしています。

 

手伝ってくれたら「ありがとう」この言葉があるのとないのとでは全く違ってきます。

感謝の気持ちも忘れないことが大切です。

 

脱いだものをそのままにしている時も怒ってしまいます。

毎回口で注意しなければならないことに疲れてきます。

 

そこで2回言って聞いてくれない時は、脱いだものを山積みにしておくようにしました。

家の中を掃除すると山積みの旦那の洗濯物だけが目立ちます。

そうなると、片付けよう!と思って片付けてくれるようになるのです。

 

自分の脱いだものは、すぐに洗濯機に入れて欲しい。

それをしてくれるだけで全く違ってきますよね。

それが一回二回じゃなくなると、怒りがマックスに達してきてしまうのです。

 

<お金について>

価値観の違いから、お金の使い方については様々な考え方があります。

 

我が家の場合、子供の習い事にお金を使ってしまうので、よく話になります。

旦那も習い事には賛成ですが、体がしんどい時はお金と時間の使い方に疑問がわくようです。

 

お金の問題に関してはお互いの考えのすれ違いが原因の場合もあるので、2人でしっかりと話し合うようにしています。

 

では喧嘩をしてイライラした時、どのように発散すればいいのでしょう。

イライラを溜め込んでは体にもよくありません。

上手に発散することが望ましいですよ。

 

 

旦那との喧嘩で許せないと思う時のイライラの発散方法!

旦那と喧嘩をしてイライラすると、足の先からイライラがどんどん頭まで上がってくるのがわかります。

 

頭の先までイライラが到達しない内に発散する方法をご紹介しましょう。

 

好きなものを食べる

自分の好きなものを用意して食べる!

 

イライラを相手にぶつけてもさらに喧嘩になってしまうので自分の幸せに思えることをします。

 

または、旦那が食事会の時に旦那の好きなものを食べる!

 

旦那の大好物の「うなぎ」をたっぷりと食べます。

ぷりぷりのうなぎを選んできて、美味しく頂きます。

それを知った時の旦那の顔を見て、スッキリとするのです。

 

食べることは、ストレス発散にぴったりです。

 

美味しいものを食べた後は、

嫌なことも綺麗さっぱり忘れてしまいましょう。

 

散歩に出る

喧嘩をして同じ空間にいても、また何か言葉に出してしまいそうなので、冷却期間も兼ねて外へ出ます。

 

外の空気を吸っていると頭がスーッとして、怒りも収まってくるのです。

怒っている時は浮かばなかった事も浮かんできて、自分の悪かったところも見えてきます。

 

謝らなければならないこと。

やっぱりいくら考えても許せないことを、落ち着いてから家に帰り話し合いをします。

 

喧嘩は1人ではできないので、必ず原因があります。

 

自分は悪くない!と思っていても、よく考えたら自分の言葉の使い方も悪かったな・・・という風に考えられるようになるのです。

 

DVDを観る

お腹の底から笑えるDVDを観れば、嫌な気持ちも吹っ飛びます。

 

笑っているとどうして怒っていたのか忘れてしまう場合があります。

 

または、感動もののDVDです。

泣くことは不思議で、泣いてしまえばスッキリします。

 

笑ったり泣いたりするのは、すごいパワーがあります。

自分の感情を出すことで怒りや悩みが消えていくのが好きで

私は、どちらかのDVDを見るようにしています。

 

イライラ解消法は、色々ありますが、喧嘩がさらに悪化しないためにも解消法は見つけておく方が良さそうです。

 

やはり夫婦ですもの。

好きで結婚したんですもの。

仲直りしたいですよね。

 

では次は、喧嘩した時の仲直り方法についてお話しましょう。

 

 

旦那との喧嘩は無視をしても解決しない仲直りするための方法とは!?

夫婦喧嘩は、引きずらないのが一番です。

モヤモヤした気持ちを持ち続けるのは良くないことです。

 

早く仲直りしたいご夫婦へ

 

冷却期間を持つ

喧嘩をしたばかりの頃は、イライラして相手の顔を見るのも嫌な時です。

そんな時に話をしても、更に悪化してしまいます。

 

少し距離を置いて気晴らしに出かけるか、部屋を変えるかしましょう。

私が距離をおく場合、よく行く場所は「TSUTAYA」です。

どんな本が並んでいるかを見たり、次に観たいDVDを探してみたり。

 

そうしている間に楽しそうなものを見つけて、気持ちがワクワクしてきて家に帰ろうかな〜となるのです。

 

 

そういう時間は結構大切で、離れている間に考える時間を得られます。

 

自分にも悪いところがなかったか?など考えてみます。

 

どうしたら仲直りできるかということも合わせて考えるようにしています。

 

話し合う

これはシンプルですが、やはり話し合うことが大切です。

その際、怒りが頂点の時には話し合いになりません。

少し冷却期間を置いてから冷静に話し合いをします。

 

自分の意見だけではなく、相手の意見もしっかりと聞くことです。

 

意地にならず、自分の悪かった部分も謝るようします。

 

この「謝る」ということができない方もいると思います。

私もそうです。

 

しかし、一言謝るとスッとします。

ごめんね」の言葉には素晴らしい力があるんですね。

 

どちらも意地になっていると話が進みません。

悪かった部分を認め、相手の気持ちを理解することが大切です。

 

こんな風に思っていたんだと新しい発見をする場合もあり、新しい一面が見れることもあります。

 

夫婦と言っても全てを理解しあうのは大変です。

喧嘩をしながら相手を理解して行くことは、悪くないことなのかもしれません。

 

スキンシップを取る

一緒にDVDを観たり、テレビを観たり、出かけてみたりと、何かを一緒に行うようにするようにします。

 

イライラしてても、面白いDVDを観たら一緒に笑っているものです。

隣で観たくない!と思っていても、観ているうちに共感しあえて嬉しくなりますよ。

 

子供さんをお持ちの方は、一緒に公園へ行っても良いですね。

子供は凄い力を持っていて、一緒にいると喧嘩していることが馬鹿らしくなってきます。

 

子供の前で怖い顔もしたくないし、喧嘩している姿も見せたくないし、やっぱり笑顔の家族でいたい!と思います。

 

 

時が経てば、なぜ喧嘩してたんだろう〜?となるのが夫婦です。

 

やっぱり、一緒にいて落ち着く存在だと思います。

 

旦那が「手と手を取り合って見つめ合うと仲直りできるらしいよ」と、テレビを観て教わった事を私に話してきました。

 

「ほらほら、手と手♪」と言っている姿が可愛すぎて、喧嘩する気にもならなかったこともあります。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

喧嘩の原因は色々ありますが、喧嘩は長引かさないことです。

一緒に生活している限り、嫌な気持ちのまま生活したくないですよね。

イライラした時は、上手に発散をし、早めに仲直りできるようにしましょう。

 

喧嘩を全くしない夫婦は珍しいと思います。

喧嘩は、お互いの大切さを再確認する手段でもあるように思うのは私だけでしょうか。

 

元は他人でも、結婚して夫婦になることは素敵なことだと思います。

一生を誓った2人ですから、末長く仲良く暮らしていきたいものですね。

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