接客業でどもるのが治らない…話し下手なら違うスキルでカバー!

スポンサーリンク

接客業をやっていると人と接する機会が多いため、咄嗟のときに緊張してしまい、どもってしまう方は多いでしょう。

自分の説明したいことが上手く伝わらず、後悔した経験はありませんか?。

 

私も薬の仕事をしていますが、どもることが多いです。

説明が上手く行かない度に、ああ、もっと上手く説明で来たらいいのにな・・・と思っています。

 

だからと言って、どもりが気になるために仕事を辞めようものなら、収入がなくなってしまいます。

これは困りますね。

 

しかし!どもりの問題を何とかすれば、接客業の仕事が続けられます!

もしも好きなことに関わる接客業なら、どもりが原因で辞めてしまうのはもったいないです。

 

どもってしまう原因はどこにあるでしょう?

おそらく、分からないことを聞かれるかも知れない、不意を突かれるような質問にも上手に応えなければならない、お客様を不快にさせてはいけない、という仕事に対する真面目な気持ちからじゃないですか?

真面目だから仕方ないですね。

 

どもってしまって仕事がやりにくい、お客様を不快にさせてしまわないように、私の採っている手段を書いてみたいと思います。

参考にしていただければ幸いです。

 

是非チャレンジしてください!

 

 

スポンサーリンク

接客が下手な人の武器は「笑顔」!笑顔の効果は精神論ではなかった!

基本的に私の問題解決方法は「苦手なものは仕方がない。治せないなら、得意分野やできることを伸ばして勝負!」です。

例えば勉強で国語や社会ができなければ、数学や理科を勉強してカバーするんです。

 

同じ考え方で、どもりがどうしても治せない私の場合、他の方法で何とかできないか考えました。

商品知識を詰め込んだり、陳列を学んだり、商品以外の経営や法律の勉強をしたり、接客+アルファの部分を身に付けて、店に貢献しようと思いました。

これも上手くは行きますが、おそらく全員にできる対策方法ではありません

そこで私が実践している、誰でもできる、どもりを気にせずお客様を不快にさせない接客方法を紹介します。

 

それは、「笑顔」です。

 

気持ちのいい接客を受けた場合、店員さんを観察してみてください。

大体笑顔じゃないですか?

 

「お客様には笑顔で接客しなさい」とは上司からもよく言われるでしょう。

私はてっきりあれは精神論かと思っていたのですが、違うんです。

笑顔には人を幸せにする効果があるんです。

 

「幸福論」を書いたアランによると「幸せになりたければ、笑顔を作りなさい。それを見た周囲の人も笑顔となり、その笑顔を見たあなたも幸せになる」と言っています。

心理学的にも、笑顔は人を幸せにすることができるのです。

 

ちょっと想像してください。

お店に行って買い物をしたとき、無表情な仏頂面で「ありがとうございました」と言われるのと、にっこりした笑顔で「もう2度と来ないでください」と言われるのでは、どちらがいい気分でしょうか?

文字で表現するのは難しいですが、後者の方がまだマシなんです。

笑顔は悪口でさえ、悪い気分にさせないのです。

 

そう、だから笑顔は、多少のどもりなんて打ち消してくれる素敵なスキルなんです。

 

アイドルグループの総選挙を見てください。

優勝する人は一番美人な人ですか?違いますよね。

一番笑顔でいる愛想のいい人なんです。

 

つまりどもりを治すのが難しいなら、笑顔を練習して、どもりの欠点を打ち消してしまえばいい、というのが私の提案するどもり対策です。

 

 

接客のやり方は第一に「笑顔」!どもる人でも出来る笑顔の練習のやり方。

しかし、笑顔を出すのは本当に難しいです。

仕事をするだけでも気持ちはブルーになるのに、笑顔を出す余裕なんてないですよね。

 

そこで、笑顔を練習すればいいんです。

笑顔を意識して出す練習をすればいいんですよ。

何事も練習が必要です。

たがだか笑顔を出すだけでも難しいものなんです。

 

でも家で鏡を見ながら練習しろ、というわけではありません。

それはそれで恥ずかしいですしね・・

 

そこで練習方法として提案したいのが、自分が買い物をして接客を受けたとき、笑顔を作って返してみることです。

店員の立場で笑顔を作るのが難しいなら、サービスを受ける側に立って笑顔を出すのです。

 

場所はどこでもいいです。

コンビニでもスーパーでも構いません。

ファーストフードでもいいです。

サービスを受けて助かったり、嬉しかったりしたら、意識して「ありがとう」と言って笑顔を出すのです。

 

仕事の現場においては、全員に笑顔で接するのは難しいですから、仲のいいスタッフや機嫌のいいお客さんに対してなら笑顔を作れると思うので、意識して笑顔を作るんです。

 

そしたらどうですか?相手の人も笑顔にならないですか?そうすると何だがうれしくなります。

一度試してみてください。

 

意識して笑顔ができるようになれば、仕事でも笑顔が作れるようになってきます。

 

 

まとめ

笑顔の効果が少しでも分かってもらえたでしょうか?

 

笑顔のスキルは接客だけではなく、人間関係でも大いに効果を発揮します。

どもりで困っている人は接客だけではなく、普通のコミュニケーションでも難しかったでしょう。

でも笑顔があれば乗り切れます。

 

あなたの笑顔で、周囲に小さな幸せを振りまいてください。

きっとあなたも幸せに近づきますよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました