一人っ子の女の子の性格を受け止めて触れ合いのある育て方とは!?

子育ての悩み

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あなたのお子さんは、一人っ子で女の子ですか?

きっと、これを読んでいることから、そうなのですよね?

 

よく親から『一人っ子って・・・』と言われます。

 

一人っ子って、周りからのマイナス評価が多くないですか?

何も悪いことはしていないのに、よくないように言われるんですよね(。-`ω-)

 

私の子供も女の子で、一人っ子です。

『△ちゃんは一人っ子だから~〇〇だよね。』

このような感じで、一人っ子ってマイナス表現されがちではないでしょうか?

 

性格や特徴などを知って、これからの育児について考えてみましょう。

 

 

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一人っ子の女の子の性格は世間で言われている事が当てはまってる!?

今、あなたは一人っ子の女の子を子育て中ですよね?

将来お子さんが大人になった時に困らないためには、今どう育てたらいいんだろう?と悩むことってありませんか?

 

実は私がそうなんです。

うちは女の子の一人っ子で、将来のことが心配です。

 

そこで、一人っ子の女の人の性格を調べてみました。

  • 甘えたがりで、周りからかまってほしいタイプが多い。
  • ワガママで自己中心的。
  • 純粋である。
  • 礼儀正しい。
  • しっかりしている。
  • 妄想することが好き。
  • 周りに頼りたがる。
  • 自分の時間も大切にしたい。
  • 小さなことを気にしない。

こんな感じのことがわかりました。

 

どうでしょうか?

あなたのお子さんに、今現在当てはまりそうなことはありますか?

 

うちの場合ですか?

そうですね。

純粋なところ、礼儀正しいところ、妄想好きなところ、自分の時間が必要なところ、周りに頼りたがるところ・・・ほとんどが当てはまっています( ̄― ̄)

 

でも、1つ真逆なものもあります。

細かいことをクヨクヨと気にしないという点です。

うちの子は、ものすごく細かいことを気にします。

『そこ気になる?』と、私が聞いていてどうでもいいようなことまで気にして、いつまでもグズグズと気にしています。

 

何が言いたいのか?

つまり、全ては当てはまらないということです。

 

私の学生時代の友達や会社員時代の後輩にも、一人っ子の女の子がいます。

 

ひとりは、甘えたがりで周りに頼りたがったり、細かいことは気にしないタイプです。

でももうひとりは、全く甘えないし、純粋でもありません。

でも礼儀正しくて、ものすごくしっかりしています。

周りに頼ったりしないし、『私の時間』は特に不要と言っています。

 

性格って持って生まれたものもありますが、育つうえでの環境も大きく影響してくると思いませんか?

 

だから、今の性格を踏まえて、どう育てていったらいいのか?

これを考えていきたいのです。

 

 

一人っ子の女の子の特徴を踏まえた育て方とは!?

続いて特徴について調べてみましたよ。

そもそも一人っ子の女の人の特徴って?と思いましたが、色々あるようです。

紹介しますね。

 

  • もめ事が嫌い。
  • 自分独自のルールがある。
  • 自然体である。

 

代表的なものは、このような感じです。

どうですか?

あなたのお子さんに当てはまるものはありますか?

 

うちは、全部です。

驚くほど当てはまります。

 

ワガママというわけでなくても、基本的に自分の思うように毎日を過ごしています。

理不尽な思いをすることもないし、兄妹喧嘩もないので、普段からそういうことに慣れていません。

喧嘩や争いごとは嫌いだし、苦手です。

 

自分独自のルールに関しても、そのままです。

自分で何か決めたら、周りは大人だけなので、基本的に自分の決めたように過ごします。

兄妹がいたら、なかなか予定通りには進まないこともありますよね。

でも一人っ子だと、ある程度は周りの協力で予定通りに進ませられます。

それが当たり前になっていくので、大人になってからもそのままなのでしょう。

 

自然体もそうです。

何かを比較する相手もいないし、急かされることもありません。

周りに合わせることを普段していないので、おのずと自然体になっていきます。

 

では、どうしていったらいいのか?

性格や特徴を踏まえて、どう育児をしていったらいいのか?

 

一人っ子だからと言って、後ろめたい気持ちにならないでください。

思い切り甘えさせて、愛情をたっぷり注いであげてください。

そうすることで、子供は自己肯定感が高くなります。

 

そこから周りへ優しくすることができるようになっていきます。

甘えさせることと甘やかすことは違います。

悪いことをしたときは、しっかり叱ってください。

怒るのではなく、叱るのです。

 

私は、子供の話をよく聞くようにしています。

子供が数人いる人の話では、ひとりひとり話を聞いてあげられないと言っています。

うちの場合はひとりだけなので、その子の話をきちんと聞いてあげられます。

 

欲しいものがあっても、すぐに買い与えることはしない(それは甘やかし)で、特別な時のプレゼントにしたり、何か目標が達成した時のご褒美にしたり、けじめはきちんとつけています。

 

兄妹がいないから子供と触れ合えない、というわけではありません。

公園へ遊びに連れていったり、児童館など子供が遊びに行く場所へ行って、子供同士で触れ合える機会を増やしてあげてください。

 

小さい時には、公園や児童館、子育て広場といった小さい子が遊びに集まる場へ頻繁に行くようにしました。

そこで仲良くなった友達もいます。

その時だけの触れ合いになる場合が多いですが、それでも子供にとって学ぶことがたくさんある場です。

 

また、祖父母や親戚との関わりも増やしましょう。

周りの身内との関係を深めていくことで、子供は人との付き合いを学んでいきます。

 

いとことも頻繁に会うようにしています。

同じ小学生のいとこがいるので、なるべく会う機会を増やすことで、年下の子への接し方などを学んでいます。

 

 

まとめ

一人っ子の女の子の性格や特徴、それらを踏まえてどう育児をしていったらいいのかをお話してきました。

 

一人っ子だと、ありがちな性格や特徴はありますが、それだけではありません。

もともと持って生まれた性格もあります。

 

ここで紹介したような環境を整えていくことで、兄妹がいなくても学び育んでいけることはたくさんあります。

 

ぜひ、できることから始めてみませんか。

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