キャンプ料理を初心者でも鉄板でお手軽で簡単な変わり種レシピ!

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夏に人気のレジャーの一つ、キャンプ。最近ではアウトドア用品や、オートキャンプ場などキャンプ料理を手軽に楽しむことのできる場所も充実し、誰もが簡単にキャンプ料理を楽しめるようになっています。

 

そういった場所で、大人数でワイワイしながら食べる食事は、とてもおいしく感じるもの。

 

ただ、みんなが楽しく過ごすには、それなりの準備も必要です。

 

キャンプ料理って、何をどこまで用意したらいいのか?

みんなどんなものを食べているの?

 

キャンプ初心者ならとても気になることを、調べてみました。

 

 

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キャンプ料理の鉄板で出来る変わり種料理とは?

キャンプ初心者に絶対にお勧めなのは「鉄板料理」です。

 

鉄板料理は、フライパンと同じような感覚で調理でき、だれでに「簡単、お手軽、おいしい」と、三拍子そろった料理を作ることができます。

 

鉄板料理も数ありますが、一番のお勧めは「焼きそば」です!

 

定番中の定番ですが、大人から子供までみんな大好きですし、大勢でワイワイ言いながら食べるのにもってこいのメニューです。

 

実は、大学生時代、学祭の出店で、普段全く料理をしない男の子でも、とってもおいしい焼きそばを作れちゃった、というぐらい、誰にも簡単に調理できてしまいます。野菜もしっかり入れて、栄養満点、おいしい焼きそばにしちゃいましょう。

 

ちなみに、焼きそばは、味付けや具材によって、様々なアレンジが可能な、素敵なメニューです。定番の「ソース味」だけでなく、人気の「塩だれ」ヘルシーな「塩麹」など、味付けを変えてみて、どれが一番おいしいか、「食べ比べ」をしても、楽しくて盛り上がると思います。

 

もちろん、キャンプ料理の定番、BBQも外せません。食材を切って焼くだけなので、調理の手間が省け、とってもらくちんです。

 

BBQって網じゃないの?と思うかもしれませんが、鉄板でもちゃんとできます。

 

しかも、鉄板の方が、熱が均等に伝わり、食材をしっかりと均一に焼くことができるので、生焼けのお肉を食べる心配もなく、お子さんにも安心です。

 

その他、「魚の蒸し料理」も、おいしく作ることができます。

 

魚の蒸し料理の大まかな作り方

  • キノコなどの野菜を切り、鉄板にのせ、その上に魚を置きます。
  • 酒・みりん・しょうゆなどの「液体調味料」をかけます。
  • 上からふたをかぶせ、魚に火が通るまで蒸せば、出来上がりです。

 

魚やお好みによって、レシピはいろいろあるので、一度インターネットで検索してみてくださいね。

 

鉄板で調理できるものは、おかずだけではありません。おいしいデザートも、作ることができます。

 

それと、おしゃれでおいしいメニューは、「バナナキャラメリーゼ」です。

 

バナナキャラメリーゼの作り方

  • 鉄板にバターをのせ、砂糖を茶色くこがし、バナナを加えて混ぜる

これだけの、とてもシンプルなもの。

 

もちろん、簡単に作れる「ホットケーキ」もいいですね。ホットケーキを作るときは、焦げないように気を付けてください。何せ、家庭のコンロとは火力が違いますからね。

 

鉄板のデメリットは、食材を一か所で焼くだけだと他のところが傷んでしまうということです。ですから、なるべく鉄板全体を使って調理した方がいいですよ。

 

なるべく同時に複数のメニューを調理し、鉄板を傷めないよう、工夫してみてください。

 

 

キャンプ料理の下準備どういう風にやった方がイイ?

キャンプ当日を楽しく過ごすためにも、下準備は欠かせません。

 

キャンプ料理の下準備の鉄則

 

できるものは家で準備しておく

 

です。

 

食材の調達はもちろんですが、野菜やお肉といった材料を切っておくこと、下味をつけておくことなどは、前日に家で済ませておきましょう。

 

また、調味料を数多く持っていくのは大変なので、できる限り厳選し、可能であれば「これさえあればなんにでも味付けできる」という、お気に入りの「万能調味料」を見つけておき、キャンプに持っていきましょう。「調味料の厳選」も、立派な「キャンプの下準備」ですからね。

 

調味料を持ち運ぶ際は、「ふたがしっかり閉まり、他の荷物にあたってもつぶれない、丈夫なケースを選ぶこと」を忘れないようにしてください。

 

液体調味料は、あらかじめ、使う量だけペットボトルに詰め替えておくと便利でしょう。また、マヨネーズやケチャップの場合は、頑丈で小さな容器に詰めるか、お弁当用のもの(あらかじめパックに入った状態で販売されているもの)を用意すると、便利ですよ。

 

 

まとめ

私が初めてキャンプに行ったのは、大学生の時、オートキャンプ場でした。

 

その当時は、まだまだ設備も今ほど充実していませんでしたが、それなりに楽しくすごく事ができました。

 

今では、アウトドアグッズも充実し、誰もが気楽にキャンプ料理を楽しむことができます。

 

青空の下、大人数で食べる料理は、おいしさも格別です。

 

それに、普段は全く料理なんかしない人も、キャンプ料理となると、なぜか張り切って調理する…ってこと、ありませんか?特に男の人って、なぜか「鉄板料理」を作りたがりますよね(笑)

 

下準備さえしっかりしておけば、あとは男性陣も料理をしてくれます。難しく考えすぎず、楽しい時間をお過ごしください。

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