住宅ローン控除の確定申告は初年度すれば年末調整は必要ないのか!?

生活
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マンションを買いたい!

マイホームを持ちたい!

 

このような夢をお持ちの方はたくさんいるのではないでしょうか。

 

一方で・・・。

でもマンションを買うということは、ローンを組むんだよね?

確定申告をするって聞いたけど?

そういう費用って、どんなものなの?

こんな風に、わからないことだらけなんてことはありませんか?

 

私も、その1人でした。

もともと父親の実家(持ち家・戸建て)で育った私。

ローンのない家庭で育ったので、そういう言葉も全く知りませんでした。

 

結婚して、子供ができて、周りはマンション購入ラッシュなんて時期もありました。

ママ友との会話でも、「住宅ローンが・・・」とか「確定申告しなくちゃ!」とか、わけのわからないワードが、たくさん飛び交っていました。

 

こんな私に、家を買うことはできるの?

そういう知識がないとマンションは買えない?

 

こんな不安だらけだった時期がありました。

 

あなたは、いかがでしょうか?

 

でも大丈夫です。

こんな私たち家族も、無事にマンションを買えました

住宅ローンを組んで、きちんと税務署へ還付の申告もしましたよ。

 

説明させてもらいますね。

 

住宅ローン控除や確定申告・年末調整が必要な人と必要ない人の違いとは!?

答えは「ノー」です。

 

マンションを買う=住宅ローン

という方程式は、ありません。

 

現金で一括購入ということも、もちろんOKです。

ただ金額が高額なので、ほとんどの人はローンを組むということです。

ローンを組むと利息がとんでもない額なので、なるべく借り入れはしないという考えもアリですよ。

 

私の友達の話をさせてもらいます。

友達は、結婚して少しの間はご主人の勤め先の社宅に住んでいました。

その後、マンションを買うことになり、ローンを組むことを前提でそのマンションを買うことに決めました。

そのことを親御さんに話したところ、ローンは利息が高いから、それならば!と。

お父様が生前贈与をするということになり、銀行からの借り入れはしないで、現金で一括支払いをしたという話です。

 

だから、うちは借金ないんだよ~、なんて話していました。

周りの友達はローン地獄という話をよく聞くから、なんか申し訳ない気持ちになるんだけどね、とも言っていて、なんて羨ましい話ですよね?

 

これは、実例として紹介しました。

 

もう1人、やはり友達の話です。

ご夫婦ともに結婚するまでご実家暮らしで、晩婚だったということもあり、2人ともそれなりに貯金があったから、結婚と同時にマンションを買ったけれど、2人の貯金で現金購入でした。

こちらも羨ましい話ですが、ご夫婦の環境によりこういうことも可能ということで紹介しました。

 

ちなみに、我が家は・・・ローン地獄真っ只中です(*´Д`)

 

そんなわけで、マンション購入=ローンではなくて、現実に私の周りに2人も現金決済でマンションを買った人がいます。

不可能ではないということで、お話させてもらいました。

 

もしローンを組むことに不安があったり、税務署絡みなど面倒なことはしたくないという方、可能でしたら現金で買うことも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

 

そうは言っても、高い買い物。

そうそう現金で買うって無理な話ですよね?

 

そうなると銀行から借り入れをして、税務署へ行って・・・無理~、うちは、このまま賃貸かな?

なんて諦めないでください。

 

大丈夫です。

住宅ローンを組んだ場合、確定申告をすると減税されるんですよ。

少し面倒ではありますが、そんなに難しくありません。

少しの手間で、お金が戻ってきます。

 

とてもお得ですし、難しくないので、ぜひ続きを読んでください。

 

 

住宅ローン控除の確定申告は1年目だけ?2年目以降はどうする!?

マンションを買う=確定申告をする、ではありません。

マンションを買ってローンを組むと税務署での手続きが必要になります。

 

あなたのご主人は会社員ですよね。

会社員の場合、普段は確定申告とは無縁ですね。

 

でも、しつこいですが大丈夫です。

これをやることで、所得税の還付が受けられます。

 

ご主人は、お給料から所得税を支払っています。

会社が手続きをして、諸々差し引かれたものをお給料としてもらうので、普段聞かない言葉かもしれませんね。

でも給与明細を見ると、引かれているはずです。

収入があると所得税を支払わなくてなりません。

しかし、その納めた所得税の還付申告があり、それの1つに「住宅ローン控除」があります。

この住宅ローン控除を受けるために税務署への申告が必要になります。

 

ただし、住宅ローン控除を受けるための税務署への手続きは、最初の1年目だけです。

2年目以降は通常の年末調整ができるので、1回だけ税務署へ行って手続きをしてください。

 

初めの年のみ税務署で確定申告をすると、2年目以降、年末調整で提出するための用紙がまとめて送付されます。

2年目以降は、それに記入して会社に提出すると、生命保険などと一緒に会社で年末調整をしてくれます。

 

確定申告する時も税務署で丁寧に教えてくれるので、全くの無知で問題ありません。

もちろん私も無知でしたが、何も問題なく確定申告できましたよ。

 

 

まとめ

いかがでしょうか?

 

マンションを買うと確定申告をするという関係性について、お話をさせていただきました。

 

必ずしも確定申告が必要というわけではありません。

ただ、多くの方はローンを組んで確定申告をしています。

確定申告と聞くと難しそう、無理、マンション買えない(-_-メ)

こんな風に負の連鎖に陥らないでください。

 

確定申告をすると、住宅ローン控除が受けられます。

つまり税の還付が受けられるのです。

 

しかも最初の1回だけです。

2年目以降は年末調整ができるので、書類に必要事項を記入するだけです。

 

どうでしょう?

できそう!

と、思ってもらえたでしょうか?

 

わからないことは税務署で教えてもらえます。

何も心配はいりませんよ。

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