夏休みは江の島に日帰り旅行でも楽しめる穴場スポットがある!?

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夏休みどう過ごそうか?

この時期はご家族みんなが休みで、行きたいところが色々あったりして、ワクワクしているのではないでしょうか?

 

でも、手放しに楽しめない・・・。

それは、お金のことではないでしょうか?

 

夏休みは混んでいるし、宿泊施設の金額も気になるところですよね?

泊りと考えると、確かにこの時期高いですよね。

私も毎年のことながら金額にビックリで、予約ボタンが怖くて押せません(*´Д`)

 

我が家の場合、義理実家は遠方なので、泊まらないとならなくて…。

それは必要経費として考えていますが、その分、家族での遊びのお出掛けは財布の紐を閉めないとなりません。

なので、日帰り旅行を楽しんでいますよ。

 

そこで、お金のかからないお出掛け先!

しかも今回の穴場だった所は江の島の「片瀬東浜海水浴場」!

新江ノ島水族館の海水浴場をご紹介します(*^^)v

 

 

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夏休みに日帰り旅行で費用も掛からない穴場は江の島の「片瀬東浜海水浴場」!

 

まずは片瀬東海水浴場の場所は以下の通りです。


我が家は毎年、主人の実家へ帰省した時に海が近いので、なるべく時間を作って子供と海で遊ぶようにしています。

しかし、ある年、帰省を予定していた日程でちょうど台風がきてしまい・・・。

なんとか頑張って帰省はしたものの、大雨大風だったので、外に出られないという状態でした。

 

娘はガッカリな帰省となり、残念でした。

そんな姿を見ていた私の姉が、夏休みに「海に行こうか!」と提案してくれて、日帰りで行ける範囲ということで神奈川方面にしようと候補地を決めました。

他にも観光したいので、鎌倉辺りがいいかなとか、ここはベタに湘南?などワクワクしながら下調べ( ..)φメモメモ

 

せっかく行くのだから、思い切り楽しみたいですよね?

 

ただ・・・行った日は、8月13日です。

その年は、13日が月曜でしたので、多くの人は11日の土曜から連休だったようです。

この日に出掛けるって・・・どう思います?

 

行く前は、正直「時期的にも混んでいるだろうなぁ」と内心思っていた私。

意外や意外!?

ビックリです。

 

なにがビックリか?

 

空いているんです( *´艸`)

 

どこに行っても混んでいる8月の夏真っ只中だというのに・・・。

こんなところもあるんだなあと思いましたね。

その時、私たちは朝に水族館へ行き、お昼は海へ出たものの(目の前です)、タイミング的にも人がたくさんで食べられないかな?なんて予想していたら・・・。

 

これまた意外なことに?

海の家が、ガラガラだったのです。

 

行ったのは江の島エリアの海です。

まず、新江の島水族館へ行ったのですが、そこは海が目の前にあるので、出てすぐの海で遊ぶことにしました。

とりあえず、ランチにしよう!

海の家で食べようと話していたものの、ちょうどランチタイムで混んでいるかな?

座れるかな?

そんな風に思っていたのですが・・・。

海の家の店員のお兄さんやお姉さんが歩いている人に「すぐ、ご案内できますよ~」と声をかけているほどでした( ;∀;)

 

混んでいたら、とにかく座れるところに入ってしまおうと思いますよね?

でも・・・。

この流れで想像できますよね?

店員さんの声掛け通り、すぐに案内してもらえる用意でした。

せっかくなので、メニューなどを1軒1軒見て歩き、食べたいお店へ入って一休み。

姉夫婦、娘、私みんなが納得のいくお昼ご飯を食べて、お座敷でゆっくり休んで、海で遊べて♪

 

ハッピーな時間でしたよ。

私はそこの海へは子供の頃に行ったきりでした。

その時は早朝から行ったのに混んでいた印象が強いですが、今回はゆっくり到着で、しかもお昼の時間に重なったのに、こんなにガラガラだなんて想像できませんでした。

 

あなたは、こんな経験あるでしょうか?

実は私は初めてだったので、ぜひたくさんの人に知ってもらいたくて紹介しています( *´艸`)

 

これぞ「穴場」というのでしょうか。

 

次も日帰りで海となったら、江の島リピ決定です。

 

 

関東での夏休みの日帰り旅行で安い楽しみ方はこうする!

今回ご紹介している海水浴場は、時季を問わずお金をかけずに楽しめる場所です。

 

交通費は、どこにいってもかかりますよね?

遊園地や水族館は、入園料や入館料がかかりますよね?

また繁忙期は入園料が高くなるところがあるという話も聞いたことがあります。

夏の時期は、まさに「繁忙期」です。

混んでいるところに、しかも普段より高いお金を払って遊びに行くなんて・・・。

そう思いますよね?

 

でもココなら、無駄なお金は一切かかりません。

自宅から現地までの交通費、お昼代など、普段のお出掛けと同じ費用しかかかりませんよ。

夏だから海で遊ぶためにお金がかかる、なんてこともありません!

 

海の家で荷物を預かってもらうとか、シャワーを浴びるなどすると費用が発生しますが、それはどこに行っても同じことです。

ご家族で行かれた場合、大人の誰かが荷物番をしていれば、ロッカー代は浮きますよね?

シャワー使用については、プールなどの入園料がかからない分、やむを得ない出費ではないでしょうか。

 

海水浴場によっては、シャワーの使用が無料というところもあります。

そこのシステムは年により変わるかもしれません。

 

 

このエリアには、いくつか海水浴場があります。

場所により、若者が集まる場所、小さいお子さんも安心して遊べる場所など色々です。

 

アクセス方法は、小田急江ノ島線の片瀬江の島が最寄り駅で、近くに水族館があります。

詳しくは片瀬江の島アクセスマップでご確認してください。

江の島東浜海水浴場 江の島東浜へのアクセスマップ
江の島東浜海水浴場営業組合オフィシャルサイトです。江の島東浜へのアクセスマップ、ビーチ情報など便利でお得な情報をお伝えいたします。

 

ではどうして、こんなに空いていたのか?

考えてみたのですが・・・。

このエリアは由比が浜海水浴場や逗子海水浴場、サザンビーチちがさき等、有名な場所がいくつもあります。

ですからネットなどで調べて行く場合、これらの場所へ直接行く人が多いのかもしれませんね。

私たちが行ったところは、ココという名前もないところだったようなので、穴場だったのかもしれません。

また繰り返しになりますが、水族館のすぐ近くなので、このエリアに集まっている人の多くは水族館目的です。

入場するのに30分以上並びました。

入るのに並び、館内でランチとなると、また混んでいて長打の列だったので、私たちはそこでのランチはやめて海へ出たという選択肢も良かったのでしょう。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

夏のトップシーズンと言われる時期でも、混雑していない穴場スポットで、低予算でお出掛けできて、安心して遊べます。

 

交通の便も良いので、電車で行きたいという方にもオススメの場所です。

 

昔は、海の家というと焼きそばやかき氷といった、いわゆるお祭りの時の食べ物というイメージでしたが、今はお子様ランチまであるんです。

しらすが有名な場所なのでしらす丼があったり、海の幸のバーベキューが海の家で食べられたり!

とにかく楽しみ盛りだくさんです。

 

百聞は一見に如かず!

 

ぜひ夏休みの観光の候補地に入れてみてはいかがでしょうか。

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