プールに断然お得ならくらくなタオルポンチョの利点とは?

子育ての悩み

スポンサードリンク
 



暑い季節になってきましたね。

今年も厳しい暑さになるのでしょうか。

夏は好きだけど最近の暑さは半端じゃないですよね!

 

そんな暑い夏の救世主なのはプール

小学生になったらプール三昧です。

息子は学校でプール、友達とプール、家族でプール(笑)

陸にいる時間の方が短いかもしれません。

 

水着や水泳帽は学校指定だけど、タオルはご自由という学校が多いですが、あの体に巻くタイプのタオル(ラップタオル)、重宝するんですが意外と高くないですか?

水泳を習っていない子は、夏しか使用しないのでちょっともったいない気もします。

 

しかも、キャラクターものなどが多数あって「あれがいい、これがいい」ってなりますよね。

 

我が家では数年前、息子がどうしてもキャラクターのタオルが欲しいとごねるので、翌年も使用することを約束した上で購入しました。

私はスポーツメーカーのとかにしときなって言ったのですが、見てしまったらそりゃ欲しいですもんね。

 

その翌年

息子「ねぇママ、○○(キャラクター名)のタオルダサいんだけど」

母「ほら!後悔するよーって去年言ったけどね。でも今年も使う約束だよ」

息子「いやー、無理!(笑)」

 

そうなりますよねー。

そのキャラクターで友達にツッコまれるのもかわいそうなのでまた購入するはめに。

 

購入したのですが、毎日使うのに乾かす時間が足りなかったりするので

「2枚くらい洗い替えが欲しいなー。でも水泳のタオルにお金かけるのもなんかもったいない気がする。」

 

そんな時にこれを知りました。

その名もタオルのポンチョ!

 

コレ、自宅で作れるんです。

いや、こんなに可愛いのは私では出来ませんが、これのフードがない物はすごーく簡単に作れるのです。

 

ラップタオルよりも安上がり(使うバスタオルの値段にもよりますが)に作ることも出来るのでご紹介しますね。

 

 

スポンサードリンク




プールで使うバスタオルで簡単「タオルポンチョ」作り方!

作り方は本当に簡単。

家庭科の通知表が2の私でも出来ちゃうんです(笑)

 

<用意するもの>

  • バスタオル
  • スナップ(ちょっと大きめ4個)
  • 裁ちばさみ

太めの針と糸(ミシンが使える人はミシンでどうぞ)

 

<作り方>

  • バスタオルを半分に切断
  • 2枚とも切断部を数センチ裏側になる方に折り曲げほつれないように縫う

(切断部を3つ折りにしてもいいのですがその部分が厚くなると乾きづらいのであまり気にならなければ1つ折りでよいです)

  • 折り目が外向きになるように合わせ(中表)首が出る部分を残しチクチク針仕事

(浅めを縫うと重なった部分が厚くなりにくい)

  • 表にしてから両サイドに2個づつスナップを縫い付けていく

(この際、1回着てもらい手を広げた下にスナップがくるようにする。2個めは適当な位置に(笑))

 

完成―――!

 

フードが付いたものも可愛いけれど乾きやすい事を第一に考えるとこれが1番いい形です。

子どもにこだわりがなければ、頂き物のバスタオルを使用することもできますね。

 

このポンチョは手が出るので着替えの際も楽ちんですし、危なくないですね。

未就学児にもおススメです。

 

 

プールで使ったタオルが臭い時の防臭対策とは?

夏場は毎日と言っていいほど使用するプールタオル。

洗濯するのが遅れたりすると、夏でもしっかり乾ききれない時ありませんか?

外に干せなかったりする時もありますよね。

 

我が家では息子も私もプール道具を出し忘れる事があり、気付いた時には

「クッサー!!」

と異臭騒ぎがすることも…。

そして罪のなすりつけ合いが始まります(笑)

 

結構ちゃんと洗っていても、ちゃんと乾ききる前に使用するといつの間にか菌を保有して臭くなってしまうのです。

夏は暑くても湿度が高いので乾きにくい日があるんですよねー(´;ω;`)ウゥゥ

 

菌、恐ろしい!!

そんな時はタオルの素材を変えてみるのが手です。

 

例えば、薄手のタオルを使用するだけでも乾くのが速くなります。

この場合のデメリットとしては、薄いので耐久性(何度も洗濯をする)が劣ることと、吸水性に多少難があることです。

 

それではどんな素材がプールタオルに向いているのでしょうか?

 

まず速乾素材として、ポリエステルのタオルがおすすめです。

速く乾くのに、吸水性も悪くないです。

耐久性にも優れています。

 

デメリットとしては、汚れが落ちにくいことです。

それによって菌の繁殖を許してしまうのですが、ちょっと臭うなーと思ったら60℃以上のお湯でもみ洗いし、弱アルカリ性洗剤を入れてあげるとスッキリ臭いがとれます。

 

「ポリエステルにお湯はシワシワにならない?」

と思うかもしれませんが、着る物に比べてタオルはシワになりにくいですよ。

ただし、熱すぎる湯は避けましょう。

 

他には、銀イオンや竹の繊維を使用した抗菌の素材のタオル。

菌が繁殖しにくいのが特徴で、抗菌防臭効果はスゴイです。

ただし、若干お高い!

これにハサミを入れポンチョにするのは、ちょっと私には無理かも。

 

でも値段を気にしない家庭でしたらこちらが断然いいでしょう。

銀イオンの方は、タオルに銀イオンを吹きかけているだけの商品もありますので(洗う度効果が薄れる)お気をつけくださいね。

 

まぁどんな素材だとしてもプールが終わったら、すぐ袋から出し洗濯する前に通気性のいい所にとりあえず干しておくことが臭いを防ぐ1番の方法です。

子どもにも協力してもらいましょう。

 

 

まとめ

暑い夏を楽しく過ごさせてくれるプール。(私も毎日入りに行きたいよー)

 

清潔で使いやすいタオルで、プール後もさっぱり気持ちよく帰ってきてもらいたいものですね。

洗うものが増えて大変ですが、一緒にお洗濯頑張りましょうねー(⌒∇⌒)

コメント

タイトルとURLをコピーしました