夜行バスのデメリットを解消した今は快適に過ごせるのか?

旅行やお出かけ

スポンサードリンク
 



夏休みに入り、旅行の計画を立てられている方も多いのではないのでしょうか?

長期休みや連休も取りやすいこの時期、せっかくなら遠出したいですよね♪

 

旅行をする際に悩ましいのはやはり費用

宿泊費や旅先での食事にお土産…年に数回のお楽しみ、めいっぱい楽しみたいところですが、抑えるところは抑えたいというのがホンネ^^;

そこで今回は交通手段に目をつけ、新幹線や飛行機よりも費用をグッと節約できる“夜行バス”に注目してみました。

 

“夜行バス”というと、安いけど時間はかかるしなんだか窮屈…とマイナス寄りのイメージを持たれている方も少なくないと思いますが、今では夜行バスも快適さを追求し様々な工夫が凝らされているとのこと。

どのような変化を見せているのか気になります!

 

スポンサードリンク




気になる夜行バスの料金

夜行バスの魅力はなんといってもその安さ

例として大阪〜東京ディズニーリゾート間の料金を提示してみますね。

 

・新幹線の場合

新大阪―東京(のぞみ利用)

自由席 ¥13,620

指定席 ¥14,450

 

・夜行バスの場合

8月最安値 ¥3,400〜

 

比べてみると夜行バスって本当に安いですね(笑)

ちなみに飛行機を利用した場合だと、成田までのフライトで¥5,000〜¥16,000程度でした。

 

夜行バスも日にちやバス会社によって料金が異なりますが、それでも1万円以内で行けるプランがほとんど

仮に上記の区間で夜行バスを最安値で取れた場合、新幹線との差額は約1万円

旅先で使えるお小遣いに余裕ができちゃいますね♪

 

 

夜行バスのデメリットとは!?

料金が魅力的な夜行バスですが、やはりデメリットはあります。

一番に挙げられるのは、やはり移動時間

 

新幹線であれば新大阪〜東京までのぞみで2時間半程、飛行機だと伊丹〜成田まで1時間半かかりません。

対して夜行バスの乗車時間は8時間半〜9時間程度

夜行バスだと、2〜3時間に1回程度SA等でトイレ休憩を取るので、ずっと乗りっぱなしというわけではありませんが…時間だけ見ると非常に長く感じますね^^;

 

また乗車時間が長いことに伴って、身体の凝りやむくみなども気になるところ。

私も何度か夜行バスを利用したことがあるのですが、決して広くはない車内で隣の人はもちろん、前後を気にしながらとなるとなかなか十分な睡眠を取るのは難しいですよね…。

まぁ、私はそれでも割としっかり寝て気づいたら着いてる、みたいな感じでしたが(笑)

とは言え、「あんまり休めなかった(´・ω・)」という思いをされた方も結構いらっしゃると思います。

 

そして今、こういった夜行バス特有のデメリットを克服すべく、設備を整えた夜行バスが増えているのです‼

 

 

夜行バスのデメリットを解消した快適さの追求した今

 乗車時間の長い夜行バスで、少しでも快適に過ごしてもらおうと各バス会社もそれぞれ工夫を凝らしています。

私も数年前に友人に勧められて初めて夜行バスを利用したのですが、それまでは「窮屈そうだし、身体が疲れそう…」というネガティブなイメージを持っていました。

実際、昔の夜行バスは安さの代わりに快適さは求められたものではなかったのかもしれません。

 

しかし、私が利用した当時は随所に工夫が見られ「おっ…思ったより…」というのが私の正直な感想。

固いシートをイメージしていましたが柔らかめのシートに、座席幅も想像していたより窮屈さは感じませんでした

今となっては当然の設備になっているかもしれませんが、携帯用のコンセントも各座席に完備

冷え性の女性に嬉しいブランケットの用意も♪

 

ところで、夜行バスというと男性の利用客が多いイメージがありませんか?

私もそう思っていたのですが、近年では女性客の利用も増えているのだそう。

確かに私が利用した時も、車両前方が男性、後方が女性と分かれており女性客への配慮が見られました。

そんな中、むしろ女性をメインターゲットにした夜行バスを見つけました‼︎

その名もWILLER EXPRESS「ボーテ」

 

座席はこんな感じ♪カラフル〜♪

WILLER EXPRESS「ボーテ」が女性に支持される理由
ウィラーエクスプレスの女性をターゲットにしたバス「ボーテ」。座席周りの設備を実際に取材・撮影した内容を紹介します。

 

なんとこのバス、全28席中19席が女性専用というので驚きΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

ほぼ女性専用ですね。

狭い車内、正直なところ男性客が多い空間よりも女性同士の方が安心しますよね…(男性の皆さんすみません…)

 

これだけでも夜行バスを利用するハードルが少し下がりますが、こちらの売りは、女性の「あると嬉しい!」を叶えてくれる充実した設備。

コンセントやドリンクホルダー、首あてクッションなどは他のバスでも標準的に見られる設備ですが、さらに「ボーテ」には、

 

  • イオン発生器
  • コロコロマッサージ器
  • 「MYカーテン」
  • ハンドミラー

 

と、思わず「本当に夜行バス…?」と思ってしまうような設備が‼︎

特に私が「おぉ〜!」と思ったのが「コロコロマッサージ器」と「MYカーテン」。

 

「コロコロマッサージ器」はふくらはぎに使えるように、レッグレストの上に収納されているんだそう。

これはとっても嬉しい…‼︎

初めて夜行バスに乗ったときは思った以上に脚がむくんでしまったため、2回目利用した際はコロコロを持ち込んだんですよね…。

むくみやすい女性にはあると助かるアイテムです♪

 

そして「MYカーテン」。

車内で気になるプライバシー…バスを利用する以上ある程度の覚悟はしますが、できる限り周りの人の干渉は受けたくないですよね。

この「MYカーテン」は座席の左右にカーテンがあり、閉めてしまえば自分だけの空間を作れます。これがあれば寝顔を気にせず眠れる!(笑)

WILLER EXPRESS「ボーテ」が女性に支持される理由
ウィラーエクスプレスの女性をターゲットにしたバス「ボーテ」。座席周りの設備を実際に取材・撮影した内容を紹介します。

 

このような設備が整っていると、夜行バスの旅も少し楽しみになりますね^ ^

※WILLER EXPRESS「ボーテ」の運行路線は限定されています。

 

 

まとめ

 

どうしてもマイナスなイメージがつきがちだった夜行バスも各バス会社の工夫により、どんどん進化を遂げています。

“安かろう悪かろう”は昔の話なんですね^^;

ただ設備以上に大切なのは、私たち乗客のマナーということを忘れてはいけません。

携帯の利用や乗車中の食事などに対しての苦情は後を絶たないようです。

どんなに設備が充実していても、乗客側の配慮がなければ台無しですよね…

 

私たちが最低限のマナーさえ守れば、夜行バスでも十分快適な旅になりそうです♪

皆さんもこの夏、夜行バスを上手く利用して、お得に楽しく旅行をしてみてはいかがでしょうか?ヽ(・∀・)

コメント

タイトルとURLをコピーしました