話し下手の人の面接は就職活動で不利にならない為にする事とは?

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あなたは、話すことが苦手、下手ということで悩んでいますか?

実は私も、そうでした。

学生の時は気の合う仲間と過ごすことであまり問題ありませんでしたが、就職活動が始まって、話が下手なことに直面。

面接どうしよう?

どんな仕事が向いているの?

自分に向き合い悩む日々。

 

でも、少しずつですが克服できましたよ。

そんな私の体験談をお話させていただきます。

 

 

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話し下手を克服する為には接し方にポイントがあった!?

私は話すことが苦手です。

でも、克服しつつありますよ。

 

子供のときから会話が苦手でした。

中学生の時の卒業アルバムの寄せ書きのページに、ある友達が私の対してのメッセージで、あることが書かれていました。

 

どんなことだと思いますか?

 

性格はとても良いから、話が面白いともっと友達がたくさんできると思うよ!

高校生になったら頑張ってね♪

 

こう書かれていました。

当時、これを読んだ自分がどんなことを思ったか?

覚えていませんが、大人の今になって読み返しても、正直ショックです。

 

あぁ、私は中学生の時、周りから「つまらない人」と思われていたんだな、と。

 

でも高校生になって、あることがきっかけで変わりました。

克服できたのです!

 

あること・・・なんだと思いますか?

異年齢の人との交流です。

中学生までは基本、学校内のコミュニティしかなかった私です。

でも高校生になり、アルバイトを始めました。

アルバイト先には同級生もいましたが、大学生もたくさんいました。

もちろん正社員の方もたくさんいました。

 

16才の私は、生まれて初めてたくさんの年上の人とのコミュニティの場を知ったのです。

性格の合う合わないというものはあるので、そこで出会った人たち全員と会話を楽しむということは難しいです。

 

でも年上の人たちは、初めてのアルバイトで緊張している私をリードしてくれて、緊張をほぐしてくれようと、楽しい話をたくさんしてくれました。

私は、もともと人の話を聞くのが好きなので、仕事をしに行くわけですが、アルバイト同士や社員さんとのおしゃべりが楽しくてアルバイトへ行くようになっていました。

 

夏休みには毎日アルバイトへ行き、どんどん仲良くなっていった私たち。

だんだんと私自身からも話を発信していけるようになっていました。

ただ、プライベートなことを話すのは苦手なので、仕事の話が中心でしたが。

 

この仕事は好きです。

とか

この仕事は苦手です。

とか、

この職場は楽しいです。

そういうことを会話の中で話せるようになっている自分がいました。

 

とても不思議ですが、みるみる変わっていく自分がいました。

 

また、こんなことも言われたことがありました。

かなりビックリなことです。

 

想像できるでしょうか?

 

ある社員さんが私に対して「話が面白いよな!」こう言ってくれたのです。

ビックリではありませんか?

 

ほんの数か月前、中学卒業の時は友達に「もっと話が面白くなると友達も・・・。」

こう書かれていた私が、たった数カ月で「話が面白い」と言われたんです。

 

性格とか相性はあります。

でも年上の人から、こう言ってもらえたことで私は自信を持つことができました。

 

では、ここに辿り着くまでのことをお話しますね。

 

話しが苦手な私、高校1年だったのでアルバイト先でも一番年下でした。

周りの年上の人たちが、仕事も休憩時間の会話も周りがリードしてくれました。

でも、私も努力しましたよ。

 

何を努力したのか?

ここポイントです。

 

相づち」です。

いくら相手の人がリードして話してくれても、こちらが無反応だと相手は話しを続けてくれません。

そうですよね?

この話、興味ないのかな?と思われますよね?

 

だから、相づちって大事なんですよ。

相手の話に興味を持って相づちをうつって、とっても大切なこと。

これで相手は、自分の話を聞いてくれているとわかるので、話が先に進んでいきます。

 

相づちも、バリエーション豊かにすると尚良いです。

 

「うんうん!」

「へぇ~」

「そうなんだぁ!」

始めは、こういう感じの相づちでも良いでしょう。

 

少し慣れてきたら

「それで?」

と聞いてみたり

「すごいね!」

「おもしろそう!」

と自分が興味あるような相づちも入れてみると良いです。

「今度、見せて!」

とか

「行ってみたいなぁ」

とか

「食べてみたいなぁ」

なんていうのもいいですよ。

 

これを続けていくと相手との距離も縮むので、会話が弾んできて自分のことも話しやすくなっていきます。

夏休む明けにアルバイト仲間と打ち上げに行こうという話になり、みんなでご飯を食べに行ったり、みんなで休みを合わせてとって、遊びに行くようにもなりました。

 

中学生までの私には信じられない変化です。

それまでの私は、話がとにかく苦手で、人と仲良くなるのに時間がかかるタイプでした。

それが、知りあってたった2カ月くらいでアルバイト仲間と食事に行ったり、遊びに行く仲にまでなれたのです。

 

周りが話しのリードをしてくれたことに一番感謝ですが、頑張って相づちをうつようにした私の努力も実りました。

 

これがきっかけで私は自分を外に出せるようになっていきました。

 

数か月前までは、話が下手で、つまらない人と思われていたのに、変われるものなんだ!と実感しましたよ。

 

話し下手な人はどんな仕事が向いている?面接はどうしたら良い?

これ、かなり難しいです。

話すことが苦手だと、まず接客業は無理と思われませんか?

反対に、事務員や工場の作業員などが向いていると思われているかもしれませんね?

それもそうかもしれません。

でも先ほどお話したように、私はアルバイトすることによって話すことが苦手ではなくなったのです。

そのアルバイトというのが、接客業だったんです。

仕事云々も大切ですが、職場環境が大切なんだなあということを痛感している私は、話すことが苦手だから仕事選びが限られるとは思ってほしくないです。

 

それでも、いきなり接客業はハードルが高いと思われるのでしたら裏方の仕事に就くと安心ですよね。

レストランだとしても、洗い場の仕事や経理関係の事務作業など裏方の仕事がありますし、やりたい!できそう!と思ったら接客に挑戦してみるのも良いですしね。

 

やってみたいけれど、今は無理と心配な場合は、後々挑戦してみたい部署があるけれど、今は裏方が良いと思う部署もある会社を選ぶと、今も将来も長く勤められますね。

 

私は接客業のアルバイトを2か所経験した後に、一般企業の事務員になりました。

私はそのまま事務員を続けましたが、同じ部署にいた先輩達は、後に営業へ移動していました。

同じ会社に勤めながら、裏方と接客のどちらもできる会社です。

また現場作業の部署もあるので、就職してから部署を異動している人が多くいました。

 

就職する段階で自分がやりたいことできることと、実際に働き初めてから、挑戦してみたいことが新たにできたり、自分を知っていき自分に合う部署へ異動する人が多いということです。

 

いかがですか?

学生の今、完璧に自分に合う仕事を見つけるのは難しくないですか?

あまり深く考えすぎず、会社の中での異動もアリだし、転職もアリと思って就活をしてみても悪くないのではないでしょうか?

 

さて面接は、どうしましょう?

緊張しますよね?

 

もう、これは、とにかくあることをしましょう。

 

それは・・・「練習」です。

だいたい聞かれることを調べておいて、一問一答形式で練習しておくだけで、本番落ち着けるものです。

 

でも私、そんなこと言いながらも面接で失敗しました(*´Д`)

想定外のことを聞かれたんです。

 

私は高卒で就職しました。

グループ面接でした。

色々なことを質問されて、順調だったのですが。

 

「皆さんは、学校を休んだ時、どのような気持ちでしたか?」

と、病気やケガなどで学校を欠席した時、家でどのような気持ちで過ごしていたか?という質問でした。

 

「早く元気になって登校したいと思いました。」

「元気な時は、たまには学校を休みたいと思うこともありましたが、いざ体調不良で休むと、早く登校したいと思いました。」

などという回答が続きました。

 

私ですか?

実は私皆勤だったので、休んだ経験がありません。

なので正直に言いましたよ。

「私は無遅刻無欠席無早退、皆勤なので、休んだことはありませんので、そのような状況になったことはないので、わかりません。」

と、はっきり言いました。

 

結果ですか?

無事に内定をもらいました。

 

健康であることをアピールできたこと、これが良かったのではないかと進路指導の先生に言われました。

また、物おじせず、はきはきと答えることが大切だったようです。

 

そうは言うものの、面接官は初めてお会いする方なので、緊張しますよね?

そんな時・・・こう言われたことはありませんか?

 

面接官の顔を見ると話せなくなるのならば、ネクタイの辺りを見れば良い!と。

これ、私が中学生の時、高校受験の面接練習で先生に教えてもらいました。

 

面接官の顔をまともに見られない。

見ると緊張してしまう。

それで、持っている力を発揮できないならば、ネクタイの結び目辺りを見れば、顔は面接官の方を見ているので、目を見て話せない場合は、それでも良い、ということでした。

 

なるほど!

そういうものか!

 

それで良いと思うと、気が楽になりませんか?

相手の顔を、相手の目を見て話さないといけない、こう思うとプレッシャーで無理でしたが、ネクタイの結び目辺り・・・それでOKと思うと、案外本番はリラックスできて、気付いたら面接官の目を見て話せている自分がいたことにも驚きです。

 

はきはきと返答すること。

面接官のネクタイの結び目辺りを見ること。

可能であれば、面接官の目を見るのが良いですが、無理しなくても大丈夫です。

 

これで、私は高校受験の面接も、就職時の面接も、どちらも希望のところが合格と内定をそれぞれいただきました。

 

まとめ

いかがですか?

 

話すことが苦手だと、仕事探しや面接など大切な場で大変なことが多々あります。

でも初めから諦めず、無理のない範囲で、そして入念に準備(練習)しておくことで、必要以上の緊張をせずに挑めたりするものです。

仕事についても、やってみたいこと、できること、挑戦してみてはいかがでしょうか。

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