泡のあるコーヒーとは!?今話題で流行りだからってどうなのか!?

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皆さんは、食後、またはデザートのお供に何の飲み物を選びますか?

日本茶や紅茶を選ぶ方もいらっしゃると思いますが、「コーヒー!」という方も多いのでは( ´ ▽ ` )

かく言う私もかなりのコーヒー党です!

朝・昼・晩と飲んでいるかも…(笑)

コンビニなどで手軽に購入できる100円の挽きたてコーヒーも大好きですが、カフェで頂くコーヒーはまた格別♪

そして今、カフェや喫茶店で話題になっているのが“泡のコーヒー”定番化へ 若者人気・夜需要を獲得、各メーカーの提案相次ぐ

https://www.ssnp.co.jp/news/beverage/2019/08/2019-0816-1728-14.html

カフェラテなどであればフォームミルクと楽しむこともありますが、今では“泡のアイスコーヒー”を楽しむことができるように!

今回はコーヒーの最前線に迫っていきたいと思います‼

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泡のあるアイスコーヒーはトレンドの変遷!?

 

新しいトレンドとして話題になっている“泡のアイスコーヒー”ですが、これまでコーヒーのトレンドは遷り変わりを見せています。

トレンドの発祥はやはりと言うべきか、そのほとんどがアメリカ

ファーストウェーブ〜サードウェーブ、そして今回の“泡のコーヒー”はフォースウェーブと言われています。

ファーストウェーブは19世紀後半、コーヒーの値段が徐々に下がり一般的に飲まれるようになった時代。

日本ではインスタントコーヒーが発売された時期にあたるようです(・∀・)

セカンドウェーブは2000年代、コーヒー豆の『国や産地の違い』が注目され始め、より美味しさが求められる時代に。

“深煎りブーム”と言われることも。

1971年に「スターバックス」がシアトルで開店し、「タリーズ」などのいわゆる“チェーン店”が台頭し始めたのもこの頃。

日本では少し遅れて1996年に「スターバックス」の一号店がオープンして以来、“シアトルコーヒー”の代表として現在でも高い人気を集めていますよね♪

1990年代後半には、『産地の違い』からもう一歩踏み込み『農園の違い』に着目するサードウェーブが到来。

ここで重要視されたのが“シングルオリジン”と言って、数種類の豆をブレンドするのではなく、単一種の苗木から収穫したコーヒー豆だけを使用するということ。

つまり特定の農園で栽培された豆なので、「生産者」が見えるということになります^ ^

そして訪れたフォースウェーブでは『誰が淹れるか』と『どう淹れるか』に注目。

品種や産地、農園を厳選するのはもはや当たり前、同じ産地、同じ品種でも誰がどう淹れるかによって味わいや風味が変わってくるということに着目し始めたのです(`・ω・´)

その流れを汲んで生まれたのが“泡のコーヒー”です。

泡のアイスコーヒーとは美味しいのか!?

では改めて“泡のコーヒー”についてご紹介します。

https://shallwedrip.com/content/content_coldcrema.html

上の写真を見て頂いて分かる通り、アイスコーヒの上にはふわふわの泡が*・゜゚・*:.。..。.:*・

この泡を作る秘密は「窒素」。

専用のサーバーで窒素を充填させながら注ぐことできめ細やかな泡ができるそうです!

このきめ細やかな泡によって苦味が抑えられ、まろやかな味わいに^ ^

「ブラックは苦くて…」という方でも飲みやすいです。

また、この他にもスタバにて見つけたのが“アイスムースフォームラテ”。

窒素で作る泡ではないようですが、“泡のコーヒー”と同種のこちら、口をつけるとその名の通りムースのような泡が押し寄せてきます!

普段はカフェラテにもシロップを入れるくらい甘党な私ですが(笑)、こちらはたっぷりミルクの泡のおかげか確かに口当たりがまろやかでシロップを入れずに飲んでしまいました( ̄∇ ̄*)

かと言って決してコーヒーの風味が薄いわけではなく、エスプレッソの味もきちんと感じられ、スッキリとした味わいでした♪

アイスムースフォームラテ ¥450

https://www.starbucks.co.jp/beverage/?nid=mm

“泡のアイスコーヒー”が飲めるお店は増えてきています。

例えば東京都内の喫茶チェーン店「ルノアール」ではKEY COFFEEが提供する泡のコーヒー“コールドクレマ”を淹れる専用サーバーを導入。

都内18店舗で“コールドクレマ”を味わうことができるようになっています。

シャンパングラスやメイソンジャーなどに入れて“インスタ映え”も狙えちゃう“泡のコーヒー”。コーヒーのトレンドにも現代の時代風景が反映されています(^∇^)

“コールドクレマ”を味わえるお店はこちらをご参考に♪

https://www.keycoffee.co.jp/coldcrema/#shoplist

泡のコーヒーの流行りに流されないコーヒーの魅力とは!?

 

さて、ここまでトレンドを追いながら新しいコーヒーをご紹介してきました。

コーヒー豆の産地や品種、農園、淹れ方に至るまで美味しさの追求はこれからもますます進化しそうですね。

最後に私からコーヒーを飲む時のこだわりとして一つ、『何に淹れるか』に注目して、おススメの喫茶店をご紹介させて頂きます♪

「古瀬戸珈琲店」

https://www4.hp-ez.com/hp/kosetocoffee-srgdist/page1

東京都は千代田区神田にある純喫茶。知らないと素通りしてしまいそうな場所にありますが、少し急な階段を上ってお店に入ると、目を奪われるのはカウンター一面のコーヒーカップ。

そう、こちらの喫茶店では、カウンター席にてコーヒーカップを自分で選ぶことができるのです‼︎

様々なデザインのカップがあるので、私も初めて行った時はかなり迷ってしまいました(笑)

コーヒーを淹れてもらっている時間に、「次はあのカップにしよ〜」と考えるのも楽しいです( ̄∇ ̄*)

こちらのコーヒーは炭火焙煎

豆の品種はモカやブラジル、ブルーマウンテンなど数種から選べるようになっています。

丁寧に淹れられたコーヒーを、自分で選んだお気に入りのカップで飲むのは何だか特別な気分です♪

オリジナルのシュークリームや手作りケーキ、ホットサンドなどの軽食メニューも。

トレンド最先端のおしゃれなコーヒーも素敵ですが、時々こうした昔ながらの雰囲気のある喫茶店でコーヒーを頂くと、心も落ち着くような感じがします(´▽`)

まとめ

コーヒーに含まれる「カフェイン」には頭をすっきりさせ集中力を高める覚醒作用が、また「ポリフェノール」にはがんや、心筋梗塞などの予防に効果があるとも言われています。

リラックス効果だけではなく、適量を習慣的に飲むことで健康効果も得られるなんて嬉しいですね。

コンビニで買える100円の挽きたてコーヒー、トレンドのおしゃれなコーヒー、昔ながらの落ち着いた純喫茶で飲むコーヒー、その時の気分に応じた一杯でホッと一息つきませんか?(о´∀`о)

“泡のコーヒー”定番化へ 若者人気・夜需要を獲得、各メーカーの提案相次ぐ

https://www.ssnp.co.jp/news/beverage/2019/08/2019-0816-1728-14.html

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