赤ちゃんを連れての帰省で夜泣きの原因は場所見知り!?

スポンサーリンク

実家や義実家に帰省した時、赤ちゃんの夜泣きが酷いことってありませんか?

いつもは夜泣きしない赤ちゃんが夜泣きをしたり、いつもよりも酷くなったりという経験をした人も沢山いると思います。

まさに我が家もそんな経験をしたことがあります。

普段全くと言っていいほど夜泣きをしない娘が、手をつけられないほど泣き叫びました…。

当時、娘は1歳になったばかり。

その時はどうしていいかわからず、パパ・ママ・おじいちゃん・おばあちゃんの大人4人で右往左往してしまいました。

今思えば、場所見知りで負担がかかっていたのだろうと思います。

いつもと違う場所で過ごすというストレス、目が覚めた時に見慣れた寝室じゃないこと、いつもより沢山の大人の声…。

その時は何をしてもあまり効果はありませんでした。

ママの抱っこ、飲み物を飲ませる、部屋の電気をつける、赤ちゃんが落ち着く動画を見せる、外にお散歩に行く。

これら全てを試してみましたがダメでした。

結局パパが抱っこして、泣き叫び疲れて寝ました。

夜泣きで起きてしまった娘との格闘時間は2時間以上。

せっかく実家に帰って、ゆっくり過ごそうと思っていたときに

夜泣きで疲れ果てて寝不足だなんて、ちょっと残念な気持ちになってしまいますよね。

事前に対策をしておくことで、もしかしたら少しだけ夜泣きが軽減されるかもしれません。

ポイントは生活リズムと安心感です。

スポンサーリンク

赤ちゃんを連れて帰省する時は「生活リズムを崩さない」こと!

いつもとは違う場所で過ごすということは、大人でも少し疲れますよね。

赤ちゃんだとなおさらです。

赤ちゃんは「いつもと同じ」ということが大好きです。

いつものお家じゃない見慣れない場所は結構なストレスになります。

そうはいっても、全く帰省しないわけにもいきません。

いつもと違う経験は赤ちゃんの成長にもつながります。

夜泣きをしてしまう赤ちゃんのために、帰省の際にはできる限りの対策をとってあげましょう。

まず、なるべくいつもの生活リズムを崩さないようにします。

起床時間、食事の時間、お風呂の時間、就寝時間などです。

帰省して用事があったり、おじいちゃん、おばあちゃんがいたりすると、いつもの生活リズムを維持するのは大変です。

しかし、赤ちゃんが小さいうちは赤ちゃんを第一優先にできるよう、家族みんなと事前に話をしておくと良いでしょう。

お昼寝の時間をしっかり確保してあげるのも重要です。

家だとお布団でお昼寝するのが習慣になっていたとしても、出先だとそのようにしてあげられないときも多々ありますよね。

ただ我が子の場合は、お昼寝をしっかりした方が夜も落ち着いて寝てくれるのです。

それに気がついてからはお昼寝の時間を最初から予定に入れて行動するようにしています。

赤ちゃんと帰省する時に「安心感」を与えることが大切!

生活リズムを崩さないことと同じくらいか、それ以上に大切なのは、赤ちゃんに安心感を与えることです。

場所見知り(赤ちゃんによっては人見知りも)をしている赤ちゃんは、不安な気持ちでいっぱいです。

赤ちゃんが少しでも安心できるように対策をとってあげると良いでしょう。

赤ちゃんが気に入っているおもちゃを持参したり、寝るときに使っている掛け布団を持って行ったりすると、いつもと同じという安心感を与えられます。

寝る前に絵本を読んでいる場合は、お気に入りの絵本を持って行き、寝る前に読んであげてください。

我が家の娘はぬいぐるみが大好きです。

その時々でお気に入りのぬいぐるみが変わるのですが、今一番気に入っているぬいぐるみを必ず連れて行くようにしています。

あとはガーゼケットを必ず家から持参します。

いつもと同じ肌触り、家の洗剤の香りが安心するようです。

ガーゼケットは軽いですし、暑さ寒さ対策にもなるので持ち運ぶのにはおすすめです。

そして一番重要なのはママの安心感です。

私は実家に帰省するとついつい休みたくなってしまいます。おじいちゃんおばあちゃんに少し子どもを見てもらってお昼寝したり、お茶を飲みに行ったり。

もちろんそういった息抜きは必要です。

ただ、それは赤ちゃんがその場に慣れてからにした方が良いです。

まだ場所や人に慣れていないうちにママが離れてしまうと、不安が消えづらくなり、夜泣きにつながってしまいます

最初のうちはしっかりと赤ちゃんのそばにいてあげてください。

そうすると、後々自分の時間が確保しやすくなります!

赤ちゃんが慣れてしまえば、少し離れて過ごすのもより一層簡単になります。

まとめ

帰省中に夜泣きする赤ちゃんの対策はいかがでしたでしょうか。

赤ちゃんが夜泣きをすると、泣いている本人だけではなく、周りの大人も疲れてしまいますし、不安になりますよね。

そんな夜泣きを少しでも軽減させるため、対策の参考にしていただけたらと思います。

ただ、色々と対策をとっても泣くときは泣きます。

赤ちゃんが成長している証拠でもあるので、周りの大人が慌てないよう、ある程度は覚悟しておくことも必要です。

きっと泣くだろうと思っていると、夜泣きへの対応も少しは気が楽になります。

赤ちゃんの順応力はとても高くて、数日耐えれば徐々に夜泣きも良くなるかもしれません。

実際、我が家の凄まじい夜泣きは1日だけでした。

その後は慣れてきたようで、落ち着いて過ごすことができました。

周りの大人と協力し、みんなで赤ちゃんと向き合えると、良い帰省になるのではないでしょうか。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする