年賀状で上司への一言で悩む時は面白い添え書きを書くのもアリ!?

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年末になると主婦は忙しいですよね。

年賀状を上司へ出す時の一言って結構悩みませんか?

印刷だけの物でもいいけど少し味気ないと思い、毎年一言添えていますが、友達以外の人に出す場合は大体同じことを書いてしまっています。

 

特に目上の人や上司に送る年賀状は、完全に調べてそっくりそのまま書いています。

そっちの方が間違いはないし考えている時間ももったいしなーと思ってしまいます。

 

でも、どうせ送るならもらった人が楽しめる方が良いですよね。

失礼にならないよう、かつ上司の目を引く年賀状が書けないものか調べてみました。

 

 

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年賀状で上司への一言は添え書きに面白い事を書いて新年の初笑いを狙う!?

 

礼儀正しいことはいいことですが、こんな決まりきった文章上司はもう見飽きています。

関係性にもよりますが、心を許せる上司にならもうちょっと砕けても…いいですよね(ここからは自己責任ですよ(笑))。

 

失礼のないように楽しい文章を届けたい場合は、どのような1文にしたらいいのでしょうか?

 

例えば上司の趣味をネタにした年賀状はいかがでしょう。

テニス好きな上司宛なら

「本年の営業成績は大坂なおみのようにランキング1位を目指します 今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします」

など。

 

分かる人には分かる、そんなじわっと初笑いがきそうな年賀状をもらったら、新鮮で面白みのあるものになりますよね。

自分の趣味を覚えていてくれていることは嬉しいですし、仕事熱心だなーという評価もいただけます。

 

ただ、自分を過大評価しすぎると

「お前、大坂なおみみたいになるって言ってただろ」

とプレッシャーをかけられることもあるかもしれませんね(笑)

ちなみに私は経験済みです。

 

職場の新年の挨拶で、

「今年はボルトのように全力で走り抜けます!」

と言ったら、事あるごとに

「ボルト、サボんな!」

といじめられました(泣)

 

仕方がないので

「実は9秒くらいしか持たないんですよねー」

って答えていました。

 

ツッコんでくれるような上司に恵まれたら、面白い年賀状文にチャレンジしてみてくださいね。

 

他にも、上司のご家族の話やその人個人との思い出を感謝した内容を書けば、大衆向けではなく「その上司宛のオリジナル」な年賀状に早変わりします。

 

 

年賀状を上司に一言添える前に失礼にならない例文とは!?

 

面白くても礼儀を欠いては怒らせてしまうことも。

まずは、上司に送って間違いのない文章をご紹介します。

 

まずは上司や目上の人に送る年賀状の賀詞は4文字が礼儀。

「えー!普通に2文字で書いていたんだけどー(「迎春」など)」

早くもボロがでていますね(笑)(毎年調べていたのになんでだろう。)

 

知っていましたか?

「迎春」や「寿」「賀正」などは友人や部下に送る時の言葉なんですってー!!

 

私は完全に上司宛の年賀状にでっかく2文字、使用していましたよー(笑)

そこからマナーがあるとは知らなんだ…。

 

その前に賀詞って何?

 

賀詞は「がし」と読み、お祝いの言葉のことなのだそう。

「迎春=新年を迎えたねー」の意味

「謹賀新年=謹んで新年をお祝いします」という意味。

 

そうか、謹みが足りなかったのか(笑)!

この4文字にそんな意味が込められているとは知りませんでした。

知ってしまったからには、上司など目上の人への賀詞は4文字のものを使用したほうがよいですね(笑)

「謹賀新年」の他には「謹賀新春」「恭賀新年」などが適した言葉です。

 

日本のルールって時々とっても面倒くさいけど、結構知っていくと面白いかも。

 

この間違いで思い出したことがあります。

昔々、年賀状に

「良い年をお迎えください」

って言葉がカッコいいと思い、その言葉を添えて友達に送りまくったことがあります。

 

住所間違いで戻ってきた年賀状を母が見て

「いや、もう迎え終えてますから(年が明けた後だよということ)。」

と説明されました(赤面)。

昔から変わっていないなー。

 

気を取り直して、賀詞の次に続く言葉を。

賀詞の後には、昨年の感謝、今年の抱負、上司の健康などを気遣う気持ちを書くことが多いです。

 

文例としては

・謹賀新年 昨年中は温かいご指導をいただきありがとうございました 

・恭賀新春 皆様の健康とご多幸をお祈り申しあげます

など。普段使わないような言葉を添えてみましょう。

 

文章だけでなく、「句読点を付けない(終止符をうつという意味に)」「去、枯、死など負のイメージの言葉は使用しない」などのルールも。

 

句読点をつけないとかこじつけか!と思う気持ちもありますが、そこが日本の奥ゆかしい所なのでしょう。

知っていて損はありませんよね。

 

 

まとめ

 

せっかく送るなら、書く方も楽しく書きたいですね。

ギリギリに年賀状に取り掛かると余裕もなく楽しめないので、今年はちょっと早めに感謝しながら書いてみることをおすすめします。

 

あ!後は、家族写真入りのものも上司との関係性を考えて送るようにしましょう。

取引先の人からもらっても…という考えの人もいますからね。

TPOってやつです。

 

私は誰から届いた年賀状でも、写真入りの年賀状をもらった方が嬉しいですけどもね。

来年の年賀状、どんなものが来るかそして送れるかワクワクですねー。

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