レースカーテンのカビの発生を防ぐ洗濯する頻度と方法とは!?

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5~6月の梅雨時や9~10月の台風シーズンのとき、窓を開けずに過ごすことって多いですよね?

そんな時、洗濯ものを干しているわけでもないのになんだか部屋が臭い…とか、リビングに行くとなぜだか目がかゆくなるっていう人いませんか?

カーペットもソファも掃除機をかけたり拭いたりしているし、芳香剤も置いているのにどうもにおいが気になるっていう人、その匂いの犯人は…カーテンです!

そしてカーテンも洗ってるけど~という人は、後ろにひっそり掛かっているレースカーテはどうでしょう!?

そしてこのレースカーテン、いつもカーテンの後ろに隠れているからパッと見はぜんぜん綺麗なんです!

だから一瞬大丈夫だろうと思ったのですが、よ~く見ると、裾の方が黒ずんでいます。

そうです、ほこり臭かったのも、なんだか微妙にかび臭かったのも、じつはこのレースカーテンが原因だったということが判明したわけです。

では、このレースカーテンの洗濯する頻度や方法、そもそもレースカーテンの必要性についてお伝えします。

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レースカーテンの洗濯はどれぐらいの頻度でカビを撃退できる!?

レースカーテンは多くの人がカーテンと窓の間にかけて使います。

そのため、外から入ってくる花粉やほこり、あとは窓についた結露なんかも吸い上げちゃうので、思った以上にカビが繁殖しやすいです。

あまり窓を開けない方からすると、レースカーテンなんてつけてたかしら?という人もいることでしょう(;^_^A

私もこのレースカーテン、ほぼあることすら忘れて放置すること約2年…。

どうも部屋に入ると目がかゆくなってくる、くしゃみが頻発する、臭い!という症状に見舞われて、家じゅう大掃除をするはめに(泣)

年末でもないのにカーテンからカーペットにエアコンまで大掃除をした結果、窓を全開にしたときだけにその全貌をあらわにするレースカーテンが残っていることに気づいたんです。

ほったらかしにしていると私の部屋のようにカビ臭くなり…という悲惨な状態に…。

ひどい時には花粉症やアレルギー性の鼻炎や皮膚炎も誘発してしまうので、梅雨入り前もしくは梅雨明け後と、年末もしくは年度末にでも、年に2回くらいは洗ってあげましょう!

そうすることでカビの発生や汚れもひどくならずにすみますからね。

それでは、洗う時のポイントをいくつか紹介していきますね!

①レースカーテンの洗濯表示をチェック

×のマークがついていなければ水洗いができる、ということなので、洗濯機もしくは手洗いで洗います。

麻などのデリケート素材の場合は、時間はかかりますがクリーニング店にお任せしましょう!2,3日レースカーテンがなくても大丈夫ですよね?

②フックをはずしたらほこりをはたいて!

フックの取り忘れ、私もよくやっちゃうのですが、確実にカーテンも洗濯機も傷んじゃうので、気をつけましょう。

厚手のカーテンなら掃除機でほこりを吸っちゃってから洗濯機へGO!とできるのですが、レースカーテンの場合は作りがデリケートなものも多いので、外でパタパタとはたいてあげるほうが安心です。

③ネットの大きさに合わせてびょうぶみたいにたたんで入れましょう。

裾と上部のほうが特に汚れるので、どちらかが上にくるようにたたみましょう

わたしは上部を上にしてたたむので、ここでもう一度フックの取り忘れがないか確認しています。

④おしゃれ着洗い用の洗剤でドライコースで洗ったほうが傷みません!

中性洗剤や酸素系漂白剤などで洗う時には、最後に柔軟剤を入れてくださいね。

花粉やほこりがつきにくくなります。

カビの汚れがひどいときには、一度つけおき洗いをしてからもう一度ドライコースで洗うとよく落ちますよ!

手洗いの場合はお風呂場や洗面台でゴシゴシします。

手洗いというと大変なイメージですが、レースカーテンのほとんどはポリエステルやアクリル製なので、汚れも落ちやすく、水につけてジャブっとするだけでけっこう汚れは落ちますから安心してください。

大きめのカーテンなら、お風呂場なんかで子供と一緒に足で踏んで洗うのも楽しかったですよ~!(何年かぶりの洗濯だと恐ろしく真っ黒になるので、小さなお子さんにはすすめません(汗)

どうしてもカビが気になったり、斑点を見つけてしまった!というときは、ドライヤーでしっかり乾かした後に、お風呂で使っているカビ取りスプレーや中性洗剤などをレースカーテンの、裏側にタオルをあてながら直接つけます。(色落ち注意!)

歯ブラシなどでたたき洗いしたら、裏にあてているタオルにカビが移るので、今度は濡れたタオルでもう一度たたき洗いです!

最後に洗剤を流す、もしくは濡れたタオルでしっかりふき取ります。

⑤最後はカーテンレールに形を整えながら干すだけ!

洗濯をしている間に窓も拭いて乾かしておきましょう。

せっかく洗ってもすぐまた汚れがついちゃいますから。

(特に枠と下の方は結露などで濡れていた分汚れもひどいです。)

ちなみに普段からこうした窓の結露対策(換気、こまめに拭く、結露とりシールを貼るなど)をしておけば、レースカーテンのカビの繁殖を防いでくれます

そもそもレースカーテンってほんとうに必要なのか?

レースカーテンというと、私のように日中あまり家にいなくて窓を開ける機会が少ない人からすると、確かになくてもいいんじゃない?という感じがしますよね。

ですが窓を開けない人でもレースカーテンの優しさに守られていたりするんですよ~!

夏の暑い日や冬の寒い日、レースカーテンのある、なしでエアコンの温度調節が断然楽になります!

エアコンを効かせたいから窓を閉める、でもカーテンを引いてしまうと光が入りません。

こんなときにレースカーテンが一枚あるだけで、室内の温度が逃げないようにしてくれますし、光も取り入れられます

カーテンを閉めている時でもレースカーテンがあれば二重にブロックできますしね。

さらに窓を開けたいけれど、室内が丸見えじゃあちょっと落ち着きませんよね。

レースカーテンであれば風は通しますけど、外からの視線はある程度さえぎってくれますので、丸見えということはありません。

逆に窓から見える景色が味気なかったりする場合だと、お気に入りのレースカーテンが見えているほうが気分もあがりますよね!

わたしもすごくお気に入りのレースカーテンがあるのですが、あまりにもかわいいので厚手のカーテンの前にかけて部屋のインテリアにしちゃってます。

勉強机や本棚が窓の正面にあったり、西日などが差してきたりする部屋だといつのまにか教科書などの本が日焼けしていたりしませんか?

本だけではありませんが、ぬいぐるみやソファーなどもレースカーテンが日焼けから守ってくれます。もちろんあなたのお肌も紫外線から守ってくれますよ(^^)

こうして考えてみると、なくても確かにいいのだけれど、あったほうがなお良い!という感じがしてきますよね!

まとめ

汚れていないように見えても実はすごいことになっているレースカーテン。

たまには洗って、部屋ごと明るくしちゃいましょう!

普段はひっそりカーテンの後ろに隠れているけど、じつはあれば大活躍な優れもの!

お気に入りを選んで自分にあった使い方で気分をあげていきましょう!

カビは洗濯機でもほぼ落ちます!

でもなかなか落ちないときにはあて布をして、ブラシでゴシゴシ!

レースカーテンをうまく使って、お部屋の雰囲気づくりもしてみてくださいね!

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