ケーキのサイズは人数によって何号にするか悩まない大きさとは!?

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あなたは、デコレーションケーキを食べることがありますか?

誕生日やクリスマスなどに食べるでしょうか。

うちは、毎年子供の誕生日とクリスマスに食べています。

ただ、毎回悩むことがあります。

きっとあなたも、このことで悩んでいるのではないでしょうか?

そうです。

大きさ』です。

丸いケーキを買うとき、どのくらいの大きさがいいか迷いませんか?

3号とか4号とかありますよね?

あなたは何号を買うと無駄なく、みんなが満足できる量なのか把握していますか?

今回はケーキのサイズと人数について詳しくお話をしていきます。

ぜひ参考にしてください。

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ケーキのサイズを比較する時は食べる人数より少し大きい方が良い!?

では早速、具体的にケーキの大きさについてご紹介していきます。

ケーキの大きさは『○号』と言われていますよね。

この『号』という単位、円の直径を表しています。

1号は直径約3センチです。

ですから、2号なら直径6センチ、3号なら直径9センチと言えますね。

サイズが1つ大きくなるごとに直径が3センチ大きくなるというわけです。

ここで、一覧も書いておきます。

  • 4号→直径12センチ
  • 5号→15センチ
  • 6号→18センチ
  • 7号→21センチ
  • 8号→24センチ

このようになっています。

ところで大きさはわかったものの、人数によりどのくらいのサイズのものが目安になるか知りたくありませんか?

もちろん大人だけの集まりか、子供中心の集まりか、ケーキが好きな人の集まりか、そうでない場合など、色々あるかもしれませんが、だいたいの目安を書いておきます。

  • 4号→2人~4人
  • 5号→4人~6人
  • 6号→6人~8人
  • 7号→8人~10人
  • 8号→10人~12人

これが、だいたいの目安となっています。

いかがでしょうか?

ご家族の人数や誕生日会などに集まる人数に合わせて、大きさの検討がついたでしょうか。

ちなみに我が家は3人家族なので、この目安からだと4号になります。

でも、たいてい買うのは5号です。

はい。

食べきれないです。

ですから残ったものは、無理せず冷蔵庫にしまっておいて翌朝食べるようにしています。

生クリームの場合は固くなりますが、それはそれで美味しいです。

うちはスポンジケーキが土台のケーキを選ぶので、翌朝のご飯に食べたりしますよ。

年によりタルトを買うこともありますが、タルトなどは大きめサイズでも案外食べきれたりもします。

子供の誕生日の時には、子供が好きなケーキを選ぶので、その年によりタルトだったり生クリームのものだったりマチマチです。

タルトだと大きさを選べないので、大きいものを買うしかないこともあります。

そんな時は冷蔵庫保存で一晩たったものもまた美味しくなっているので、それはそれでヨシとしています。

ケーキのサイズで4号とは何人くらいがベストなのか!?

ここまでで大きさと目安の人数もお話しましたが、再度おさらいをしましょう。

デコレーションケーキ4号のサイズは直径12センチで、目安の人数は2人~4人です。

大人でケーキが好きな方同士でしたら2人でちょうど良いくらいで、子供中心で食べる場合は4人以上いてもちょうど良い大きさと言えるかもしれませんね。

あとは、ケーキのみを食べるのか、食後のデザートとして食べるのか、おやつに食べるのかなど、食べるタイミングにより大きさも変わってきますよね。

また我が家の話になりますが、うちは誕生日会の時、まずケーキのローソクを消して切り分けます。

ケーキを満足に食べたい人は、ケーキから食べます。

食事を食べたい人はご飯系から食べて、ケーキはデザートにします。

するとご飯でお腹いっぱいになって、ケーキは後で食べようかなということもあります。

だいたい均等に切り分けておいて、あとは各自でその時に食べるか後で食べるかというようにしています。

また実家で親や親戚と誕生日会をやるときもあります。

このときも同じように、始めに均等に分けておき、あとは個人の好みで食べるか持ち帰るか、食べたい人がおかわりするか、臨機応変にしています。

たいていのケーキは一晩くらいなら冷蔵庫に入れておけば翌日にも食べられるので、迷ったら大き目を買う方が良いですよ。

ケーキのサイズの目安だけで単純に選ぶと失敗する!?

大きさにより食べる目安の人数をお話してきました。

しかし、これはあくまで目安です。

食べるメンバーにより、これより小さめが良い場合もありますし、反対も十分あります。

あまりケーキは好きではない人が多く集まる場合は、この目安より小さめで良いですが、反対の場合は、目安より大き目を用意する方が良いですね。

ご家族やお友達の集まり場合、だいたいメンバーの好みを把握しているでしょうか?

できればリサーチしておけると良いですね。

またケーキは、たいていお祝い事などの時に用意しますよね?

誕生日や何かの記念日が多いのではないでしょうか?

そのような席で、もし足りないなんていう事態は防ぎたいですよね?

その場合は、やはり大き目が無難です。

それでも、やはり大きさが決められない、難しいというときは、ケーキ屋さんに相談するのも方法の1つです。

私も昔、ケーキ屋さんに相談したことあります。

家族と親戚で誕生日会をするのだけれど、ケーキはメインではなくてデザートとして食べる・・・等の条件を伝えたら、ピッタリのサイズを教えてもらえました。

残すのはもったいないですが、足りないということも防ぎたいところですよね。

そういう時は、やはりプロに相談するのが良いですよ。

まとめ

いかがでしたか?

ケーキの大きさは、1号=3センチです。

3センチ×○号となります。

4号が2人~4人目安で、1号大きくなるごとに、目安の人数も2人ずつ増えていきます。

ただし目安なので、普段のあなたや、あなたのご家族、一緒に食べる友達の好みなども考慮して大きさを決めてくださいね。

残せないような場合は小さめにしておいて、翌日までとっておいても大丈夫なようなプリンやシュークリームなどを追加で用意しておくのも良いかもしれませんね。

大きいと見た目が立派で良いかもしれませんが、ボリュームがありすきでも無駄にしてしまうことになります。

適切なサイズで無理することなく、また無駄にすることもなく、美味しく食べて楽しい会になりますように。

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