元日にコンビニが休業したら困る正月特有の事情やその対策とは!?

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コンビニエンスストアといえば、24時間365日開いていて、いつでも買い物ができるというイメージが定着していますね。

ところが、最近そのイメージが変わりつつあります。

 

コンビニのオーナーらで作る労働組合が、「コンビニオーナー「休ませろ」元日の休業呼びかけ」と、全国のコンビニ店に元日休業を呼び掛ける記者会見を開きました。

また、大手コンビニチェーンのセブン-イレブンやローソンでは、試験的に一部の店舗を元日に休業することを計画しています。

 

買い物をする側としては、「1日や2日ぐらい休みでもいいのでは?」と考えがち。

でも、いざ元日に近所や通りがかりのコンビニが休みだったとしたら…今回は、そんな時に困りそうな元日特有の事情やその対策についてみていきます。

 

 

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元日にコンビニが休業の時のお出かけで何が困る!?

 

元日のお出掛けといえば、やはり初詣。

混雑覚悟で、有名な神社仏閣へ足を運ぶという人も多いのではないでしょうか。

そんな時、目的地まで行き帰りの途中のコンビニが閉まっていたら、どんなことが困るでしょうか?

 

まず思い付くのは、やはり食料の調達です。

小腹が空いたのでおにぎりでも買いたい…と思っても頼みのコンビニは閉店となると、それもかないません。

イートインのスペースがあれば、食糧補給を兼ねて休憩もできますよね?そういった場所もなくなってしまいます。

 

ほかに、直面すると緊急の課題になってしまうのが、お手洗いの問題

元日の初詣は、寒い中で参拝まで長時間並んだり、行き帰りに車で渋滞に巻き込まれたりと、身体の自由が利かない場面が多くなります。

 

そういった中で急に用を済ませたいという時に、お手洗いマーク付きのコンビニを見掛けて助かった…と思ったら閉店だったとなると、ちょっとがっかりしますね。

 

 

元日にコンビニが休みの時に意外と需要が多い物とは!?

コンビニに元日休業が広がっているのは、主に人手不足が影響しています。

「そうなのか…人出不足だし、元日ぐらいコンビニが閉まっていても我慢しよう」

と思って、何も対策しないまま、元日を自宅で迎えたとしましょう。

 

食卓には、大晦日の夕方までかかって揃えたおせち料理が並んでいます。

朝や昼はそれで不満はないとしても、夕食ぐらいは何か一品違うものを…と思ってしまうのが人情です。

 

いつもはそういう時に近くのコンビニで惣菜を買ってくるものの、肝心のコンビニは閉店。日が落ちて暗い中、しぶしぶ帰宅するという目に遭ってしまいます。

 

ほかにも、元日には「突然足りなくなる」ものが意外に多いものです。ここでいくつか紹介します。

 

まず「年賀状」

年賀状は、出す枚数はあらかじめ分かります。しかし、もらう枚数は、配達されるまで分かりません。

 

こちらから出していない相手から元日に年賀状を受け取って、忘れないうちに返事を出したい!でも、余った年賀状がない!という経験はありませんか?

 

実は、郵便局以外に、コンビニでも年賀状を売っています。しかも、裏面の図柄を印刷済みという、急ぎの時にいかにも重宝するものが用意されています。

 

こういったものは、大晦日まではコンビニの店内で見掛けても「ああ、売ってるなあ」といった程度で見過ごしてしまい、いざ元日に買いに行っても店が閉まっていて、そこで後悔しがちです。

 

次に、「新聞」

最近は、パソコンやスマホでニュースやテレビ欄をチェックすることができるので、新聞の宅配をとらないという家庭も増えています。

 

しかし、元日の新聞といえば、いっぱい別冊が付いていて時間を潰すにはもってこい。

あと、正月三が日は、箱根駅伝をはじめとしてテレビでスポーツ中継が目白押しなので、観戦のおともにスポーツ新聞が欲しくなるものです。

そんなツールが手元にないと寂しいと思う時、コンビニで買えたら…とつい思ってしまいます。

 

最後に、「ポチ袋」

近所の子どもや親戚の子どもがやってきて、お正月だしお年玉でもあげよう…と思っても、

お金を包むポチ袋がないと格好悪いですね。

とはいえ、普段あまり使う機会がないので、ポチ袋の買い置きはあまり気付きません。

最近のコンビニは文房具の品揃えも充実していて、ポチ袋を売っていることもあります。

 

 

元日にコンビニが休業してもカバーする対策はこれ!

 

こうしてみてきたように、実は元日のコンビニ休業は意外に身の回りに影響があるものです。

それでは、これをカバーするにはどうすればよいのでしょうか?

 

基本は、事前に買い置きなどをして準備しておくことです。

また、コンビニの元日休業は近所の店全部が休むということではないので、最寄りの店が閉まっていても、少し歩いたり自転車で出掛けたりすれば、開いている店があるかもしれません。

 

そういった、バックアップになる店をいくつか押さえておくのも立派な対策の一つです。

 

近所といえば、飲み物が欲しい時に役に立つのは自動販売機です。

自宅の近所のどこにどのような自動販売機が置いてあるか、意外と知らないものです。事前に、場所や売っている飲み物の種類をチェックしておくと、いざという時に便利です。中には、「100円均一」といった、コンビニよりも安く飲料を売っているところを見つけることがあって、新しい発見があるかもしれませんよ。

 

あと、頼りになるのがドラッグストア。

最近のドラッグストアは品揃えの幅が広くて、飲料やお菓子、文房具を売っている店もあります。もし元日にそのような店が開いていれば、コンビニ代わりとして使えます。

 

 

まとめ

 

今回は、コンビニ元日休業の意外な影響についてみてきました。

時代が変わるとともに、今まで当たり前のように受けてきたサービスが、当たり前ではないということも出てきます。

 

いざ直面したときに慌てないよう、事前に何が困りそうか考えておいて、対策をとっておくことが大事ですね。

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