コミュニケーション能力が低い原因を改善する為にやった事とは!?

生活

今やSNS全盛期!

人と話をしなくても、スマホに文字を打ち込むことでコミュニケーションを図ることが実に多くなりました。

 

いつでも、どこでも、だれとでも、気軽に連絡が取れるって、ほんと、素晴らしいですよね(^^♪

 

でも、 文字ではあんなに盛り上がっている人同士でも、いざ面と向かって話をしようとすると、何を話していいかわからない…話が続かず気まずい沈黙が続いてしまう…そんなこと、ありませんか?

 

そんな状況を、克服したいというあなた!

どうしたら、人とのコミュニケーションがうまく取れるのか、一緒に考えていきましょう。

 

 

コミュニケーション能力が高い人の特徴から学んだ6つの事

 

「私って、コミュニケーション力、低すぎ…」

 

そう悩む人の多くが、

 

「初対面の人とうまく話せない」

「相手から話を振ってもらわないと、話が膨らまない」

「話しかけられても、つい一言・二言の返信で終わってしまい、そのあとが続かない」

 

などといったことで悩んでいると思います。

 

実は、私もそうでして…

 

「こんにちは」のあいさつはいいとして、問題はそのあと!

自分から進んで話題を提供する…なんてことは決してできず、相手から話しかけられるのを待つだけ…。

 

それじゃあ、いつまでたっても、友達は作れませんよね(-_-)

「ママ友を作ろう!」と勇んでママサークルに参加したものの、結局特定の仲良しさんは作れずじまい…

 

「このままではいけない!」と思った私は、だれとでもうまくコミュニケーションをとっているママさんが、「どのように人と接しているか」について観察してみることにしました。

 

その結果、

 

  1. 常に笑顔で話をしている。
  2. まずは、自分のことをオープンに話すことで、見えない「壁」を取り払っている。
  3. 必ず相手に質問をし、会話を続けやすくしている。
  4. 相手の話したことは、些細なことでもしっかり覚えている。
  5. 会話中は、相手の目をしっかり見る。
  6. 相手の話は、必ず最後まで聞く。

 

ということに気づき、かなりの衝撃を受けました…

 

人との対話の基本は、「相手を理解する」こと。

相手を理解し、自分を理解してもらうことで、円滑なコミュニケーションは生まれます。

 

こんな当たり前のことが、私はできていなかったんですね…

 

「コミュニケーション」は、よく「キャッチボール」にたとえられますが、私の場合は自分は何もせず、相手がボールを投げてくれるのをただ待っていただけ(-.-)

これじゃ、いつまでたっても、円滑なコミュニケーションは取れません…。

 

常に相手に興味を持つこと、そして自分をオープンにし、相手が話しやすい状況を作ること…。

 

この二つが、「コミュニケーション能力の高い人」になるために必要なのですね。

 

「なかなかママ友ができない」と思い悩んでいた、あの頃の私に教えてあげたいです(=゚ω゚)ノ

 

 

コミュニケーション能力が低いのを改善したゲーム感覚でやった事

 

「コミュニケーション能力向上ゲーム」というものがあるってこと、知っていますか?

実は最近、多くの企業研修(主に新人研修)で取り入れられているそうです。

 

その狙いは、

 

「ゲームを通してお互いを知ること」

「ゲームの手法を仕事に応用することで、円滑なコミュニケーションをとることができるようになること」

 

の二つ。

 

「ゲームが仕事に応用できるのなら、日常生活にも応用できるよね?」と思い、調査してみました(=゚ω゚)ノ

 

数あるゲームの中で、「日常生活にも使えそう!」と思ったのは、「他己紹介ゲーム」です。

 

ゲームのルールは、

 

  • 二人ペアになり、決められた時間(10~20分程度)、決められたお題について、お互いにインタビューしあう。
  • インタビュー時間が終了したら、みんなの前で相手を紹介する。

 

という、とってもシンプルなもの。

 

しかし、その内容は奥深く、

 

  • 質問する側は、相手を人に紹介できなければいけないので、ものすごく真剣に話を聞くようになります。
  • 「これだけでは情報が足りない」と思ったらその都度質問を行い、情報を補う必要がでてくるので、インタビュータイムの間は常に頭はフル回転。
  • 質問される側は、相手が自分のことを説明するのに困らないよう、必要以上にしっかり話をしようと意識します。

 

このようなお互いの努力が自然に生まれるため、初対面の人同士でも、会話が途切れることなく、楽しく話すことができるという仕組みになっているのです(((uдu*)ゥンゥン

 

実は、これ、私が所属していた「ママサークル」で、毎回のように行っていた鉄板ゲームなのです。

お互いに名前や顔はもちろん、どのあたりに住んでいるかなどといった基本情報もしっかりわかっているのですが、それでも不思議と毎回盛り上がっていました。

 

それもそのはず!

インタビューのお題を毎回変えることで、インタビュー内容がマンネリ化しないように工夫されていたからなのです。

 

例えば、

 

  • 最近、はまっているもの
  • 好きなコンビニスイーツ
  • 家族とお出かけして、楽しかった場所

 

など、ゲームの仕切り役のママさんが毎回様々なお題を考えてきてくれていたので、話題のマンネリ化がなく、いつも新鮮な気持ちでインタビューできていました。

 

これを、どうやって日常生活に応用すればよいかというと…

 

1.話す「お題」を決めておく。

・初対面の人と話すときの話題をあらかじめ決めておくと、「何を話そう」と困ったり、パニックになったりしません。

・「自分が人にどんどん話したいこと」からお題を考えると、会話が膨らみやすくなります。

 

2.自然に会話が続くような仕組みを作る。

・まずは自分から話をして、話すきっかけを作りましょう。

・語尾を「○○じゃないですか?」や、「○○ですよね?」という風にすると、相手が答えやすくなるので、会話が続きやすくなります。

 

3.相手の話をしっかり聞く。

・相手の話を暗記するぐらいのつもりでしっかりと話を聞くと、話を膨らませるポイントを発見できますよ。

・「相手の目をしっかり見る」「相づちをしっかり打つ」など、話をしっかり聞いていますアピールも、忘れずに!

 

という感じでしょうか…。

 

実際はゲームを行っているわけではないので、あまりガツガツとした感じで話しかけても、相手が引いてしまいます。

相手が会話に乗り気でないようなら、その時はご縁がなかった…と、潔く身を引くことも大切です。

 

ちなみに私の鉄板お題は、「子供のこと」と「天気のこと」です。

「暑い・寒い」といったことから会話をはじめ、子供の年齢や性格、遊び方や軽い悩みなどを話す…これが、毎回のパターンとなっています。

 

実は、「鉄板お題」を決めてからは、初対面の人と話をしても、気まずい雰囲気にならずに過ごせるようになりました\(^o^)/

 

とはいえ、まだまだ「他己紹介ゲーム」の要素をうまく活用できていません。

もっと多くの要素を取り入れ、初対面の人とも円滑なコミュニケーションをとることができるよう、これからも日々精進していきたいと思っております( *´艸`)

 

 

まとめ

 

「大人になってから、新しい環境に飛び込むのって、勇気がいる。」

 

これは、かつて勤務していた会社の同僚が言っていた言葉です。

 

子供が生まれる前は、「うん、そうだよね!」と激しく同意していましたが、子供が生まれるとそんなことは言っていられない…という現実を思い知らされました(-.-)

 

子供が成長し、子供を取り巻く環境が変化すれば、親も一緒にその新しい環境に飛び込んでいく…子供が巣立つまで、その連続だと思います。

 

これから訪れる、たくさんの「初めまして」を素敵なものにするためにも、ともに頑張っていきましょう!

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