エアコンの設定温度で暖房の効率的な使い方って知ってる!?

生活

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いよいよ寒さも厳しくなり、全国的に見ても最高気温が1桁の場所も増えてきましたね( ̄∇ ̄;)

 

そんな中、皆さんは暖房器具は何を使っていますか?

 

ファンヒーター、電気ストーブ、こたつ、ホットカーペット…。

様々ありますが、エアコンをご利用の方も多いのではないでしょうか(・∀・)

私も現在、メインで使っているのはエアコンです。

 

昔であればエアコンだけだとなかなか部屋が暖まらないイメージでしたが、最近ではエアコンの性能も向上。

寒冷地仕様”のエアコンも発売されていますよね☆

 

私も一人暮らしを始めてからは、灯油を買いに行く手間を省くため(笑)エアコンとホットカーペットで冬を過ごしています。

エアコンの設定温度…皆さんは何℃くらいに設定しているでしょうか?

 

今回はエアコンの設定温度について、省エネ・節約の観点からリサーチ!

効率的に部屋を暖める方法の参考になればと思います(`・ω・´)

 

 

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エアコンの23℃以上での温度設定は料金が高くなる!?

 

早速ですが、各家庭の平均的な設定温度は23℃前後と言われています。

 

冷房より暖房の方が電気の消費が大きく、電気代が気になる冬…。

環境省の発表によれば、冷房の場合、設定温度を1℃上げると約13%暖房の場合は1℃下げるだけで約10%の電力削減となります。

 

適切な温度で使用することで、省エネ・節約ができるんです^ ^

 

実は環境省が省エネの観点から推奨しているエアコンの暖房の設定温度は20℃。

私もリモコンで20℃に設定すると“省エネマーク”がつくのでそれを設定温度の目安にしていました(・∀・)

 

でも20℃の設定は、真冬だと意外と寒く感じます…。

エアコンは空気が暖まるまで時間もかかりますしね…。

特に日中の最高気温が0℃を下回ることもある地域に住んでいたので(笑)、その頃はさすがに20℃の設定ではどうしても寒い(ToT)

 

そこで当時、特に寒さが厳しい日には設定温度を23〜24℃に設定。

ホットカーペットなども併用し、お部屋と身体が温まってきた頃に温度を20℃へ下げ、断続的にエアコンを使用していました。

 

しかしこの方法、あまり効率的ではなかったようです( ;∀;)

 

エアコンの設定温度を変えずに体感温度を上げるポイントは“湿度”。

冬はどうしても乾燥がち。

私の家もですが、この時期の湿度は30%前後になっています^^;

 

そこで活躍するのが加湿器

家の中の湿度を40〜60%くらいに保つことで、エアコンの設定温度が同じでも体感温度は高くなるとのこと。

 

私も数年前に加湿器を購入して以来、冬期間中はフル稼動!(笑)

確かに加湿器を稼動してからは、エアコンの設定温度を20℃から変えることは少なくなりました(・∀・)

湿度を適切に保てば、風邪やインフルエンザの予防にもなりますしね☆

皆さんも加湿器を活用してみて下さい♪

 

それでも寒く感じる日の設定温度は22℃までが目安。

23℃以上での長時間の利用は電気代にも大きく影響してしまうようなのでご注意を。

 

適切な温度と湿度管理を心がけましょう。

 

 

エアコンの温度は人感センサーと自動運転で電気代が節約できる!?

 

最近はエアコン自体に、効率よく部屋を暖めることができるように色々な機能がついています。

 

その一つが“人感センサー”。

例えば東芝のプラズマ空清付きエアコン「大清快」(F-DXシリーズ)には、“足元ねらって暖房”という機能があります。

 

冬、一番冷えを感じるのって足元ですよね?少なくとも私は、足が冷たいと全身が冷える感じがするので冬の間中、家の中でも靴下が欠かせません(笑)

東芝はこの点に着目。

“足元ねらって暖房”を可能にしたのが『温冷熱センサー』です。

 

この『温冷熱センサー』が人の体表温度を感知し、足元の温度が下がっている時は集中的に下方向へ温風を送るようにコントロールするというハイテク機能…✧

暖かい空気は上に溜まりやすいという問題を見事解決!

末端冷え性の私には嬉しすぎる機能です(笑)

 

また、“全自動運転”でも『温冷熱センサー』が活躍♪

 

先ほど、省エネと節約の観点から暖房の最適温度は20℃というお話をしましたが、実は一番電気代を節約できるのは自動運転なのです。

 

ご存知の方も多いかと思いますが、エアコンをつけてから一番電力が消費されるのは、空気を暖めている時間です。

なんとなく風量を強くする、電気代がかかりそうで、弱の設定にしてしまいがちですが、そうすると暖まるまでに時間がかかり、余計に電気を使ってしまうのです。

 

そこで自動運転にすると、設定温度まで短時間で一気に温度を上げるので節約につながるとのこと^ ^

 

東芝の『温冷熱センサー』は人の快適温度を判定し、温度・風量調整、パワーの調節を自動反映!

自分で都度設定を変えることなく“全自動運転”が可能なのです( ̄∇ ̄*)

 

これからエアコンを準備される方、新しく買い替えようと考えている方は参考にして下さいね♪

 

 

まとめ

 

エアコンの設定温度と効率的な暖房の使い方は参考になりましたでしょうか?

 

上で述べた加湿器だけではなく、サーキュレーターを使うのも賢い方法です☆

空気を循環させることでお部屋がまんべんなく暖まります^ ^

 

節電・節約も大切ですが、我慢をして体調を崩しては元も子もありませんので、気をつけて下さいね。

 

エアコンを上手に活用して快適な冬をお過ごし下さい♪

 

 

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