パーティーの料理が苦手な人でも簡単でおしゃれに見せるコツとは!?

スポンサーリンク

自宅でクリスマスやお誕生日パーティーを開く方も多いと思います。

またお呼ばれして、他の人の家にお邪魔する機会もありますよね。

 

パーティーと言えば欠かせないものは料理です。

色とりどりのおかずがズラリと並んでいると幸せな気持ちになれます。

 

そんなパーティーに、一体何を持っていったらいいのでしょうか?

自分のおしゃれ度合いが試される瞬間ですよね。

 

パーティーを開きなれている方は、すでに自分の得意な料理があると思います。

料理が苦手な方や、何を用意したらいいかわからない方もいるでしょう。

 

そんな方に、明日パーティーがあっても困らない簡単レシピをご紹介します。

 

 

スポンサーリンク

パーティー料理、おしゃれで簡単なサラダはバーニャカウダがおすすめ!

パーティーの料理は大きく分けて、前菜、サラダ、スープ、メイン、デザートがあります。

メインの料理が決まっていても、食卓を彩るサラダや前菜が決まらないと本当に困ってしまいます。

 

冷めても美味しい料理にはどんなものがあるでしょうか?

前菜で簡単にできるのは、ピンチョスやクラッカーを使ったカナッペです。

見た目も可愛く、子供や女性に大人気のメニューですよね。

 

私がおすすめする前菜はバーニャカウダです。

簡単にできるバーニャカウダソースの作り方をご紹介します。

 

材料はニンニク5片~6片、牛乳100cc、アンチョビ2~3枚、オリーブオイル大さじ1杯~2杯です。

 

まずニンニクの皮をむいて、半分に切ったら芽を取ります。

そして小鍋に牛乳とニンニクを入れて、火にかけます。

鍋に蓋をして、20分ほど弱火で蒸し煮にしてください。

ニンニクが柔らかくなったら火を止めて、鍋の中でニンニクを潰します。

 

そこにアンチョビを入れてペースト状にしたらオリーブオイルを入れ、よく混ぜながら弱火にかけます。

ひと煮立ちさせたらバーニャカウダソースの完成です!

これは2~3人分のソースの量ですので、招待人数によって分量を変えてください。

 

あとは茹でたエビやカラフルな野菜をカットして添えるだけです。

スティック状に切ればパクパクつまめるので、お子さんがいるパーティーにも最適です。

 

アンチョビやニンニクが苦手なお子さんには、バーニャカウダソースの代わりにケチャップやマヨネーズを用意しましょう。

他にも何種類かつけるソースを用意しておくと、サラダの代わりにもいいですよ。

 

夏なら直前まで具材を冷やしておき、テーブルに出すときは氷を入れたボウルやコップに野菜を入れてみてください。

そうするとシャキシャキの野菜が食べられてとても美味しいです。

 

前菜は何種類か用意しておくと、食卓が美しく見えます。

目で見て飽きないように、時間差でテーブルに出すようにしましょう。

前菜はあらかじめ作っておくとメイン料理の調理時間に余裕を持てます。

 

またパーティーには色んな方を招待すると思います。

ある程度人数は把握しておきますが、当日飛び入り参加する人もいるかもしれません。

前菜はやや多めに用意しておきましょう。

 

 

パーティー料理の持ち寄り、簡単な工夫でおしゃれになるワザとは!?

お邪魔するお家に負担にならないように、招待された人たちが料理を持ち寄る形でパーティーを開く場合もあります。

みんなでワイワイと楽しむ場合は、その方が気が楽な時もありますよね。

そんな時にはどんな料理を持っていけばいいのでしょうか?

 

主食としておすすめなのは、サンドイッチ、太巻き、稲荷寿司、グラタンなどです。

サンドイッチもそのまま持っていくのでは、シンプルすぎますよね。

なのでクレープ風に具材をくるんでラッピングすることで、パーティーを華やかなものにします。

 

おかずではキッシュ、パスタサラダ、角煮、煮卵などの持ち運びが楽です。

特にキッシュは一品あると食卓の雰囲気をぐっと良くしてくれます。

パイ生地を使わずに耐熱皿に材料を入れてオーブンで焼くだけなので、お皿ごと持っていくことができます。

 

デザート系はカップケーキ、パウンドケーキ、シフォンケーキをラッピングして持っていくとおしゃれですよね。

シフォンケーキに添える生クリームやアイスも一緒に持っていけば、喜びの声が聞こえること間違いなしです。

 

もし作ることが出来なくても、買ってきたものを一人前ずつラッピングしてもいいですね。

またおつまみには、ドライフルーツやナッツも喜ばれます。

 

人によっては苦手な食材もあるので事前に確認して、楽しいパーティーにしましょう。

 

 

まとめ

和風か洋風かによっても、用意する料理は変わってきます。

あらかじめ持ち寄るメニューや担当するものを決めておくと楽ですね。

話し合っておかないとメニューがかぶってしまい、誰かの料理が残ってしまうという気まずい思いをすることもあります。

 

また持ち寄る場合にはあまり細々とした具材をトッピングしていくと、移動中にぐちゃぐちゃになってしまうこともあります。

 

そのことに注意しておけば、慣れないパーティーも楽しく迎えられるでしょう。

ぜひ簡単でおしゃれな料理で、パーティーをエンジョイしてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました