BBQの炭の適切な量の目安とおすすめの炭の値段、処理まで完全解説!

ちょっとした疑問

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BBQはとても楽しく、職場や学生の親睦会等でもよくやりますが、自分でやる!となると意外と知らないことが多いのではないでしょうか。

 

特にBBQでは必ず使う炭の量や後始末の仕方は主催者任せで知らない・・・ということもあるかと思います。

今回はその炭について、説明していこうと思います。

 

 

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BBQの炭の量ってどれくらいがいいの?

BBQの炭の量

これは重要ですね。

 

少ないと火力が弱まり、十分に火を通すことが難しくなり、多ければ多いほど、帰りが面倒になります。

 

この量についてですが、人数やコンロのサイズ、時間によっても変わりますが、2時間程度の想定であれば1㎏×人数分か、それより少し多い程度になるかと思います。

 

コンロの説明書に適正量が書いてある場合もあるので、購入したコンロに適正量が書かれているならそれを使うのも良いかもしれません。

強いていうなら、気持ち多めに持って行った方が安心でしょうか。

 

 

BBQに使う炭のオススメの種類とその違いとは!?

炭と一口にいっても検索をかけると、オガ炭マングローブ炭の2種類の炭を見ることになるかと思います。

 

私はあまりこだわらないタイプなので正直どちらでもよいという気持ちもあるのですが、

それぞれの炭に特徴があるので、BBQで求めるものに応じて変えてみると良いかもしれません。

 

友人と集まってワイワイやるような、基本的なBBQなら敢えてこだわらなくても、ホームセンターのアウトドアコーナーに売っているBBQ用の炭を適当に買ってしまうのでも十分かと思います。

 

ホームセンターで売られる炭はおおむねマングローブ炭と呼ばれるものになるかと思います。火付きがよく、火持ちが悪いと言われ、味にこだわる人は風味を損ねるといった声もあります。

 

安かろう悪かろうとまでいう人もいますが、火持ちが悪いと言っても2時間程度の維持はできます。

 

普通にBBQをやる分には問題なく、火付きがよいので初めての方でも火が付くのに時間がかかるというパターンを少なくできるでしょう。また、終わるべき時に勝手に消えてくれるのはむしろメリットと考えることもできるかもしれません。

 

味については主観も入りますが、BBQで風味を楽しむのか?といった所は個人的にはあります。

多くの方はどのみち焼肉のたれなどをつけて食べるのだからあまり関係ないように思いますが、気になる方は他の炭が良いでしょう。

 

他にBBQでよく見る炭はオガ炭でしょうか。

こちらは、火付きが悪く、火持ちが良いというのが特徴で、ちょうどマングローブ炭と逆ですね。なれた人ならこちらを使うと長めに時間をとってBBQを楽しむこともできるでしょう。

 

また、比較的煙が出にくいので煙が苦手な方にもオススメ。マングローブ炭と比べると高いという声もありますが、そこまで、大きな差があるというわけでもありません。

買うならネットで安値を調べた方が良いでしょう。

 

 

BBQの炭の値段はいくら!?

3kgのオガ炭がAmazonで700円程度、カインズホームのマングローブ炭が6kgで798円(いずれも2020年1月時点)となっており、値段としてはマングローブ炭が安く量を買えます。

 

概ね倍程度ですが、kg単位で100~200円程度ですので、多すぎる人数でなければさほど問題にならないかと思います。好みで決めて良いでしょう。

 

 

BBQの炭の処理はそこらへんに埋めてはダメ!?

炭は用意した!BBQは楽しかった!でもこの炭どうしよう・・・とならないように、炭の後始末もキチンと予習しておきましょう。

 

消火処理をしても、炭そのものは残ります。今ではほとんど見ませんが、昔はこれを地面に埋めて帰るような方もいました。これは言うまでもなくNGです。

 

もう使わない炭は持ち帰り、自治体のルールにのっとって処分しましょう。といっても大体の所では燃えるゴミなので、特別他の日に出したりする必要はないかと思います。

 

 

意外と知らないBBQの炭の正しい消し方とは!?

炭の火消しにコンロの上にバケツの水をかけるイメージをする人がいるかもしれませんが、これは絶対にやめましょう。

 

これは強い勢いの水をかけると水蒸気が発生する可能性があります。そうなるとやけどの恐れがある上、燃えカスが上がることもあり、他の方の迷惑になります。BBQのマナー違反となるでしょう。

 

バケツにはった水に一本ずつ慎重につけて消火していくのが基本です。あるいは専用の火消し壺をよういしてそこに入れて、完全に密封することで酸素をなくし、これ以上燃えないようにするというのも、OKでしょう。後者は次回に再利用可能なので、BBQを何度も行うなら火消壺がオススメです。

 

 

まとめ

BBQは楽しい楽しい催しですが、様々な準備が必要です。

今回紹介した炭はあくまでその一部でしかありません。BBQには他にもコンロやグリルといった調理器具、スーパーで買う食材、人数に応じたレジャーシートやいすなど色々なものがありますね。

 

他にも火に関してなら着火剤なども様々なモノが出されています。

当たり前ですが、炭だけではBBQはできないですからね。

 

BBQは単純ですがどんな道具を使うか考えるのもなかなか楽しいです。道具を持ちよって外へ出ましょう!

 

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