運転免許証の写真でひどい顔を変更する時に気を付ける事とは!?

ちょっとした疑問

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自動車の運転免許証、あなたは気に入らない部分がありませんか?

きっと多くの方は、顔写真がどうも・・・( ゚Д゚)

と思っているのではないでしょうか。

 

実は私も、そのひとりです。

免許センターで更新手続きをするときに現地で撮ってもらって、そのまま免許証となるわけですが・・・。

かなり微妙”(-“”-)”

と、いつも思うのは、きっと私だけではないでしょう。

 

この顔写真、実は変更可能になったのです!

 

『「顔写真が気に入らない…」実は免許証写真いつでも変更可! アプリ写メNGも背景色付OK』

この記事かなりの朗報ですよね。

 

詳しくお話をしていきますね。

 

 

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運転免許証の写真はいつから変更可能になった!?

免許証は、1度更新すると数年間同じものを持ち続けますし、身分証に使うこともあるので、ただ持ち歩くだけでなく人に見られる機会も多いですよね。

銀行や市役所などで私は提示することがありますが、そのたびに『あぁ、またコレ見せるのか・・・』と気分落ち気味になります。

 

きっと相手は、何も思っていないのでしょうし、あくまでも『本人確認』なわけですが、やはり苦痛ですよね?

 

それが理由を問わず、2019年12月1日から再交付をしてもらえるようになったというのです。

 

どんな理由でも可能なので写りが気に入らないという理由でも再交付してもらえるんです。

しかも背景も定番の青以外も選ぶことができるんですって。

 

 

運転免許証の写真で背景や服装で変更する時に気を付ける事とは!?

背景といえば、お馴染みの『青』ですよね。

これも、もし変えられたらいいのになぁなんて思ったことはありませんか?

 

実は、これも赤や黒といった極端な色以外で無地でしたら、たいていはOKとされています。

『たいてい』と言うのは、都道府県により異なるからです。

また、無地であれば、何色でも良いというものでもなくて、写真撮影時に着ている服の色や顔の輪郭と同化しないことが守られていることが条件となっています。

気を付けてください。

また、あなたのお住まいの都道府県が可能かどうか事前に確認することも忘れないでください。

 

 

運転免許証の顔写真でやってはならない事とは!?

ここ、注意です。

今、写真を加工するのが普通になってきているかもしれませんが、それはダメです。

小顔にしたり、目を大きくしたり、他にも色々とアプリを使って加工ができますが、それは使えません。

 

私も一瞬考えましたが・・・認められていないそうなので、せっかく気に入った写真ができあがっても使ってもらえません。

 

 

 

運転免許証の写真を変える時の再交付の手数料はどのくらい?

 

写真が気に入ったものになるのは嬉しいですが、お金の面も気になりませんか?

あんまり高いならば、やはり我慢しようという考えもありますよね。

 

では再交付にかかる費用です。

これまでは3500円でしたが、新しく制度が変わってからは2250円と値下げしました。

1250円も!

大幅値下げですね。

 

 

運転免許証の写真で再発行にリスクがあることも覚悟の上で!?

 

再発行をすると末尾の数字が増えるということをご存じでしょうか?

私は、そのことを知らなかったので安易に考えていましたが、パッと見ただけで再発行しているかどうかわかってしまうということです。

 

再発行の何がいけないの?

と思いますよね。

再発行の理由には多く2つあります。

1つは紛失です。

免許紛失の場合は、まだ問題ありません(大切なものを紛失も良くはありません)。

2つ目は取り消しされた場合です。

これは、やはりよろしくないことですよね。

ですから、就職をするときなど免許証を企業に提出して過去の違反歴などを細かく調べられることも実際にあるようで、その時に何も悪いことをしていないのに、よからぬレッテルを貼られることもなきにしもあらずというリスクがついてきます。

 

今後、顔写真が気に入らないから再発行する人が増えていけば、世間も今までのように『再発行=悪いこと』とはとらえなくなっていくかもしれませんが、しばらくは様子見といったところでしょうか。

 

 

運転免許証の写真を持ち込む時のサイズや費用はかかるのか!?

 

現地で撮ってもらえば、気に入らないかもしれませんが、もちろん費用は含まれています。

しかし気に入ったものにしたいがために、持ち込むとなると自分で撮っていくことになるので当たり前ですが、お金がかかります。

3年とか5年とか持ち続けるものなので、別途お金がかかっても気に入ったものにするのか、少しでも節約したいのか、それはあなた次第です。

 

ただ、せっかく気に入ったものが撮れて持ち込んだものの、認めてもらえず使えないなんてこともない話ではないので、背景色やサイズなど間違えのないように気を付けたいところですね。

 

この写真を持ち込むことじたいは費用がかかることはありません。

ただ、持ち込むための写真は自腹となるので、別途費用がかかると表現しました。

街にあるスピード写真の機械ですと800円~900円くらいです。

写真屋さんで撮影してもらうと、お店によりますが3000円~5000円が目安と言われています。

写真だけのために再交付2250円と写真代を出してでも作り直したいかどうかは、あなた次第です。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか。

 

多くの方が持っている運転免許証の『あるある』話ですが、これからは、お気に入りの1枚を携帯することが簡単で可能になります。

ただし、先ほどお話したようにリスクもいくつか伴うので、その点には気を付けて、それでもお気に入りのものにするのか、それならばこれまで通り気に入らなくても諦めて、それを持つのか、二択になります。

 

理想は、その場で気に入ったものを撮ってもらえることですよね。

ですから、普段から友達や家族などに色々なタィミングで撮影をしてもらい、いつでも一瞬でキレイに写る技を身に着けるのが理想かもしれませんね。

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