初節句で男の子の食事会を簡単で豪華に見せる時短ワザとは!?

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男の子が生まれると節句は5月5日。端午の節句にお祝いをしますよね。

特に初めてのお節句は、双方の祖父母を招いて一緒に食事会をするご家庭も多いようです。

「兜やこいのぼりを頂いたお礼に」という方もいるでしょう。

 

「貰った兜も見せたいし、おうちで食事会にしよう。でも、おうちで食事会ってことは全部自分で用意するのか。結構大変かも。どうしたら上手くいくかな。」

なんて悩んでいませんか?

 

ただでさえ大人数の食事の用意をするのは大変なのに、いつ泣くか分からない0歳児の育児付きとなったらとっても大変ですよねー(´;ω;`)

 

そんな時には、時短料理にしちゃいましょう。

 

 

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初節句で男の子の料理で手抜きでも豪華にするワザとは!?

お節句は子どもが主役なので、出来れば子どもの好きな物を沢山作って華やかに出してあげたいですよね!

我が家では、唐揚げにポテト、グラタンにポテトサラダなんてのが今までのリクエストに多くありました。

 

「食べたーい(⌒∇⌒)」

って子どもに言われるとモチベーションがあがります!!

でも、初節句では主役の子どもはまだ0歳または1歳。

ご飯を食べるのは大人がメインになります。

 

…ちょっとモチベーションが下がり、プレッシャーが上がるのは私だけでしょうか(笑)?

 

それなら絶対に美味しいものを使って時短にしちゃいましょうよ~!

さて、どうするのかというと…。

 

揚げ物はお弁当屋さんに頼む!!です(笑)。

 

「自分で料理するんじゃないのかーい!」

って思いました?

 

だって、ママ忙しいじゃないですかー(笑)

 

パパが赤ちゃんの事を全てやってくれる素敵パパだったり、料理が好きな人ならば自分で作ってあげるのもいいですが…。

 

せっかくの初節句なのに赤ちゃんが泣いて料理が進まない。

焦ってイライラした状態でお祝いしなきゃなんて、ちょっと悲しいですよね。

 

自慢じゃありませんが、私は自分1人で準備も赤ちゃんのお世話もやったら絶対イライラする自信がありました!

「私だって楽しく祝いたいー。みんなズルーい!!」

 

そんな時の救世主がお弁当屋さんなのです。

自分で揚げ物を作る手間を考えたら、ちょっとお金はかかりますがかなりの時短に。

数種類の揚げ物をちょっとずつお願いすることも出来ます。

数種類作るにはそれぞれの下ごしらえがいりますから、自宅では更に時間がかかりますしね。

 

スーパーでもいいのですが、品切れだったり揚げたては難しかったりします。

我が家にとっては

“お弁当屋さんなくしておうち行事なし”

なわけなのです。

 

何より、赤ちゃんがいる時に揚げ物をするのは結構危険!出来ればしたくありませんよね。

 

「そんなことしてくれるお弁当屋さん知らないよー」

と言う方も大丈夫!何とかなります!

 

私も知りませんでしたもん。

地元のお弁当屋さんを何件かネットで調べ、そして片っ端から電話や出向いて自分の条件を伝え、希望に合ったお弁当屋さんを自力で見つけるのです。

 

私の出した希望条件は

  • 数種類の揚げ物を揚げたてで作ってもらえるか
  • 日にちや時間指定がOKか

 

この2つ。当日自分が取りに行けないようだったら配達はやっているか聞いてみてもいいですね。

 

注意したのは、こちらがお客だからと言って注文を飲んでもらえるのが当たり前と思わず「○○(要件)をお願いしたいのですが、そちらではやっていますか?」と聞くこと。

そして、お店が忙しいお昼時や夕飯時の電話や長話は避けること、です。

 

大体やってくれるお弁当屋さんがみつかるハズです。

美味しいかどうか不安な場合は何度か足を運んでから頼むのもいいでしょう。

地元にそういったお弁当屋さんが無くても、チェーン店のお弁当屋さんならネットで頼むことも可能ですよ。

 

最大の敵、揚げ物が片付いたら後は簡単。ご飯や汁物以外は前の日に作っておきましょう。

縁起がよいとされる「お煮しめ」は前の日に作っておくと味染みもいいですし一石二鳥です。

 

とか言って、私は揚げ物以外もお弁当屋さんに頼んでしまう事も多いですけどね(笑)

 

お弁当屋さんの揚げ物に、前日作ったにお煮しめ。ちぎっただけ又は切っただけのサラダにちらし寿司や赤飯(これも素を使えば簡単!)、お吸い物。

これで、もう充分豪華にお祝い出来ますね。

 

時短した分、余った時間でちょっと変わったおもてなしも出来ちゃうんですよ。

 

 

初節句で男の子の時の「おもてなし」は端午の節句ならではの工夫とは!?

「揚げ物」に「お煮しめ」。美味しいけど、茶色がいっぱい(笑)

ちらし寿司やサラダ、食器などで彩りを豊かにできますが、ある工夫でより端午の節句のお祝いらしくおもてなしすることが出来ます!

 

使うものは折り紙

これで箸置きやピックを作ってしまおうということです。

 

兜の箸置きやこいのぼりのピック。皿の隅に置く鶴や菖蒲など、少しあるととても雰囲気が出ます。

そして、折り紙を折っているだけなのに「歓迎してるよ感」が出ます!これ大事(笑)

 

兜の箸置きは兜の端を内側に織り込むと安定して立ちます。ただし、太いお箸は乗りません。(画像の割りばしは、かなりギリギリ!)

こいのぼりのピックは、つまようじを短くして両面テープで貼るだけ。

折り紙の4分の1で作るのが大きさ的におすすめですよ。というより、もっと小さいのは私には作れません(笑)

 

これだけで華やかになりますし、端午の節句っぽくなりませんか?

祖父母にも「昔、兜作ったなー」なんて手に取って懐かしがってもらえます。

 

後で息子の撮影会になることは必然(笑)。その時にも使えたりするので多用途としても役立ちます。4分の1で作るととても小さいので、息子さんが食べてしまわないように注意しましょう。

 

初節句でなくても小3くらいまでなら息子も喜んでくれます。息子が1番食いついたのは端午の節句には関係のない手裏剣の折り紙でしたが…( ´艸`)

幼稚園くらいになってくれば一緒に作ったりしても楽しいですし、孫の作った折り紙なら持ち帰りもしてくれますよー(笑)

 

 

まとめ

折角のお祝い。準備だけじゃもったいない!ママもちょっとラクして皆一緒に楽しみましょうー。

 

私は物ぐさなので聞いていませんが、

「義理の両親にお食事会について意見をもらったほうがいい」

という話もチラホラありましたので、食事会をどうすべきか悩んでいたら聞いてみてくださいね。

 

ご家族み~んな、楽しい初節句になりますように。

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