テレワークとは簡単に分かり易く言うと会社ではなくても働ける!?

ちょっとした疑問

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新型コロナウィルスの影響によりテレワークという言葉をよく聞くようになりました。

実際にテレワークをされている方も増えているのではないでしょうか?

また、これからテレワークを取り入れるという方も多くいるかもしれません。

 

ところでテレワークとは?

自宅で仕事ができるというメリットはわかるのですが、反対にデメリットはあるのでしょうか?

 

詳しくお話をしていきます。

 

 

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テレワークとは何の略なのか勘違いしたニュアンスで捉えていない!?

最近、毎日のように報道番組などで『自宅で仕事を・・・』と言われています。

そもそもテレワークって何を意味しているかご存じですか?

実は私、大きな誤解をしていました。

 

そもそもなんの言葉の略か・・・それは、ICT(情報通信技術)を活用した働き方の形態を言います。

普段、会社に行って仕事をされている方が多いですよね。

しかし、これを導入することで、時間も場所も制約を受けずに柔軟に働けるようになるわけです。

 

『tele』と『work』=『離れたところ』と『働く』を合わせた造語です。

私は、テレフォンとワークの造語と思っていて、電話を使って仕事をすることかと勘違いをしていました。

もちろん時には電話を使うこともあるかもしれませんが、語源は違いました。

 

会社ではない場所でも働けるということですね。

今回のコロナウィルスには関係なく主人は時々自宅で仕事をしています。

システム系の仕事をしており、休日にもシステムのトラブルが起こると自宅のパソコンから遠隔操作をして対応しています。

この度それを導入して・・・ということは、まだ会社としては設備が整っておらず主人は今も普段通り出勤していますが、それが可能になると、確かに便利になります。

 

 

テレワークとは何ですか?と言う人へ詳しい解説はZoomで教えます!

先ほどお話したように、主人はシステムエンジニアなので、普段個人での業務は会社ではなくても可能な部分はあります。

しかし、仕事ってそれだけではありませんよね?

会議はどうしたら良いのでしょうか?

私は安易に『LINEでグループ作って、LINE電話すれば何人もまとめて顔を見ながら話しができていいよね?』なんて主人に話したのですが、それの本格的な『Zoom』を知りました。

 

このズーム、ビデオ会議システムで注目を集めています。

 

会社の会議だけではなく、一部の学習塾や学校でも授業や指導のために活用されています。

 

詳しく説明します。

まず、無料で最大40分間ビデオ会議ができます。

この会議に参加するためのIDは不要です。

録音録画ができます。

このような特徴があります。

しかもパソコンではなくスマホでも利用できる点も大きな便利な点です。

スマホでしたら、どこにいても利用できて本当に便利です。

 

つまり会社で1つの部屋に何人もの人が集まらなくても会議は可能ということです。

そういった意味でも、コロナウィルス対策になりますね。

また今後も自宅や、その他の場所でも会議ができますし、今回のことに限らず活躍しそうですね。

 

 

テレワークのデメリットのコミュニケーション問題もZoomで解決!?

さて、会社に行かなくても自宅にいて仕事ができることによるメリットは、たくさんありますよね?

通勤ラッシュがないので楽。

通勤時間分が自分の時間として使える。

通勤時間を考えると家族との時間が作れる。

子供の病気などの時に仕事を休まなくてよくなる。

通勤電車が疲れるから、家で仕事ができると、その労力を仕事につかえる。

などなど、たくさんのメリットが考えられます。

 

ではデメリットはあるのでしょうか?

 

デメリットの1つとして書類の確認ができないということが挙げられます。

データでしたら会社に入る人にメールなどで送ってもらうなどして確認できますが、紙ベースのものだと家では会社に保管されているものは確認ができませんよね。

それで仕事が滞ることも十分にありえます。

他にも、プリンターやスキャナ、コピー機が自宅にない場合、やはり仕事が滞ってしまいます。

更に、仕事は家でも集中できるかもしれませんが、自分以外の進捗状況が把握しずらいというマイナス面もあります。

作成した書類に上司の捺印が必要なこともありますよね?

そういう場合も、そのために出社しないとならないこともあります。

やはり家で全ての仕事が完結するということも難しいのが現状のようです。

 

しかし解決策もありますよ。

紙の種類についてはデジタル化してクラウド上に保管することで、自宅でも確認が可能になります。

プリンターやスキャナについても書類をデジタル化することで、印刷しなくても仕事のメンバーと共有はできますよね?

進捗状況については、先ほど紹介した『Zoom』というビデオ会議システムを使ったらどうでしょう?

1日に数回これを活用して進捗状況を確認しあうことで、お互いのことが把握できますし、コミュニケーションもとれますよね。

 

まとめ

テレワークについてお話をしました。

 

今回のコロナウィルスのことに限らず、この制度が浸透すると、今後オリンピックの時もそうですし、お子さんがいる方、介護が必要なご家族がいる方など、それを理由に離職することもなくなり、両立が可能になります。

 

デメリットもありますが、メリットが多いので、どんどん取り入れていけると良いですね。

私も主人の会社に期待しています。

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