プリザーブドフラワーの作り方で100均でも安く作れるコツとは!?

生活

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プリザーブドフラワーは母の日や誕生日のプレゼントに最適なものですよね。

大きいお花のアレンジメントになると一万円を超える商品もあります。

より低価格で自分で作れたらいいですよね!

 

私はまだブリザーブドフラワーがお店に売られていなかった時に、

「ブリザードフラワー?これって凍らせているの?」

と思っていました(^^;)

 

今でも時々ブリザードフラワーと言いそうになりますが、プリザーブドフラワーですからお間違えのないように!

 

このプリザーブドフラワーは自分でも作れるって知っていましたか?

お花を凍らせてるわけではありませんよ(^^)

 

さて何を準備すればよいのでしょうか?

 

 

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プリザーブドフラワーは花の脱色をしないといけない仕組みとは!?

実はプリザーブドフラワーを作るには、一度本物の花の色を脱色しているんです!

プリザーブドフラワーのことを調べるまで、私も知りませんでした(^^;)

 

「せっかく綺麗なのに何で色を取っちゃうの?」

と思いますが、脱色する作業はお花を長く保存するためには大事な過程なんです。

 

<材料>

  1. 生花
  2. はさみ
  3. ピンセット
  4. ビニール手袋
  5. 密閉できる容器
  6. 消毒用エタノール
  7. 精製グリセリン
  8. プリンターの補充用インク
  9. 乾燥台(網など花を固定できるもの)
  10. 乾燥剤(シリカゲル)

 

消毒用エタノールと精製グリセリンは薬局に売られています。

普段はあまり使わないので、どこに置いてあるのか店員さんに聞いてみてくださいね!

 

それ以外のものは100均にもあるので揃えやすいですね。

生花はもちろんお花屋さんで購入しましょう♪

 

ビニール手袋は脱色や着色などを使う時に、はめてください。

エタノールは消毒と書いてありますが、小さな傷に触れただけで痛いです(>_<)

私は手荒れ防止に必ずビニール手袋をしていますので、準備しておいてくださいね。

 

<作り方>

①まずお花屋さんでお花を選びます。

10分咲きよりも6~7分ほどの状態のお花は、花びらが取れにくいのでおススメです。

 

②水の中に茎をつけて、3センチほどのところで切ります。30~40分ほど水を花に吸わせます。

 

生き生きとした状態の花でないと、インクを吸い上げる元気がないので花にしっかりと色が付かないんです。

 

③次は脱水と脱色の作業です!長期間の保存をするためには、水分が邪魔です。

密閉できる容器に消毒用のエタノールを入れて、花を沈めます。

この時に花びらの間の空気をしっかり出すように、花をピンセットでゆすります。

 

せっかくの花びらに傷をつけたりしないでくださいね。

心配な場合は、蓋をして軽く振ると空気が抜けていきます。1日かけて脱色します。

 

④そして着色していきます。水1:グリセリン2の割合で液を作ります。

そこに数滴インクを入れます。

 

この液を人肌よりも少し低い35度くらいにレンジで温めておくと、花に色が吸い込みやすいです。花の茎を液につけて、一日待ちます。

 

⑤乾燥します。着色した花と用意していた乾燥剤を容器に入れ2日程乾燥させます。

早く完成させたいからと言って、直射日光にあてたり扇風機にあててはいけませんよ!せっかくのお花がひび割れてしまいます。

 

⑥乾燥したら完成です!

 

お店にも売られているのに、どうして手作りする人がいると思いますか?

それは、自分だけのお花を作れるという魅力があるからなんですね!

 

自分で作る時の注意点ですが、脱色に使われる消毒用エタノールは火気厳禁です。

ですので窓を開けて換気しながら使用してくださいね。

 

また、小さなお子さんや赤ちゃんのいるご家庭では、誤って飲んでしまうこともあります。脱色中などは手の届かないところに置いたりして、注意してくださいね。

 

 

プリザーブドフラワーの日持ちするコツはケースで枯れないの!?

プリザーブドフラワーは生花の様に見えるのに全然枯れないので、偽物のお花と思っている人もいるかもしれませんね。

 

以前義母にプリザーブドフラワーをプレゼントする時に、

「え?これって本物?」

と言われたことがあります。

 

あまり知られていない時だったので、枯れないイコール偽物と思われても仕方ないですよね(^^;)

 

プリザーブドフラワーを買う場合には、必ず水をあげないでくださいという注意書きがあります。

夫の祖母にプレゼントした、プリザーブドフラワーはケース入りにしました。

何故なら誤って、お水をあげるのを防ぐためです(^^;)

 

どうして、水をあげてはいけないのでしょうか?

 

プリザーブドフラワーは長期保存のために脱水処理をしてあるからです。

湿気だけでなく乾燥や日光にも弱いんです。なかなかデリケートですよね。

 

義母の家の玄関に飾られてある二つのプリザーブドフラワーを比べてみたんです。

  • 3年前に義母にプレゼントしたブーケ風のプリザーブドフラワー
  • 6年前にプレゼントしたケース入りのもの

 

どちらがより綺麗なままだったと思いますか?

正解はケースに入っている方です!(^^)

 

これはケースに入れることで乾燥を防いでいるためです。

ブーケになっている方は、そのままの状態で置かれていたので乾燥するのが早かったんです。

 

いかに乾燥がプリザーブドフラワーにとって、大敵かがわかると思います!

通常プリザーブドフラワーは数年から10年ほど楽しめると言われています。

 

しかし光が当たるところに置いていたら、色も褪せていきますし乾燥も早いです。

 

私は永久的に枯れないものだとばかり思っていました(^^;)

今度プリザーブドフラワーをプレゼントする時には、一生枯れないというものではないということをちゃんと伝えようと思います!

 

 

まとめ

プリザーブドフラワーはドライフラワーとは違い、作成の工程が多いです。

しかし、自分好みの花の色を作り出せるのが最大の魅力ですよね!

 

またラッピングや入れる容器も色んな種類があるので、飾り付けが大好きな方には様々な楽しみ方があります。

 

色々用意するものがあって面倒!という私タイプの方や、

消毒用エタノールなどの材料が手に入りにくい方もいると思います。

 

そんな時には、ネットでプリザーブドフラワー作成キットが売られているので、

そちらを使ってみてくださいね!

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