結婚式の受付は何分前までに済ませる?注意すべき時間の落とし穴とは!?

ちょっとした疑問

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大学を卒業すると早い子は20代前半で結婚しますよね。

そんな友人の結婚式に招待されたのが初めてで当日緊張してしまう!と思われている方、結婚式の式までの流れや注意事項をこの記事ではご紹介していきます。

 

「そもそも早めに行くの?」

「ギリギリに行った方がいいの?」

 

などすでにお呼ばれ経験がある方もいまさら聞けないこともあるでしょう。

是非、おさらいして当日の心配事をなくしましょう。

 

 

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結婚式の受付時間は何分前に到着するのが理想的!?

正解は受付がスタートする時間ちょうどに到着する!です。

 

遅刻は絶対にあってはなりません。

せっかくのお祝いの日なので、会場までの行き方や時間は前もってきちんと

調べておきましょう。

 

遅くとも式が始まる15分前までには受付が済ませられると安心ですね。

 

とはいっても初めて行く場所だと不安で早めに到着したい!という方もいますよね。

早く到着しすぎると会場の準備ができていない場合もありますので、早すぎるのもよくありません。

普段から早めに行く派の人は会場近くに時間を潰せるカフェなどがあるかまで調べておくと安心ですね。

 

 

わたしも早めに行く派の1人です。

駅から直結の会場なら時間を読みやすいですが、そうでない場合は念のため早くつけるようにして、駅ビルなど駅近くに時間を潰せる場所はあるか必ず調べていくようにしています。今まで何度か結婚式には行かせて頂いていますが、毎回ベストタイムで着けています。

 

 

また、到着した後のことも気になりますよね。

受付から結婚式までの流れもご紹介します。

 

  1. 会場にベストタイムで到着。
  2. 荷物を預ける。
  3. 受付をする。
  4. 結婚式に参列する。

 

という流れになっています。

女性は特に到着してから服装やメイクを整えたい方も多いと思うので、

結婚式までのタイムスケジュールの作戦立てが必要ですね。

 

真冬などは参列の服装で行くのはどうしても寒いですよね。

行き帰りの防寒が必要になると、服装は到着してから完成させるため、特に時間には気を付けるようにしています。

真冬の結婚式にお呼ばれされた方は要注意です。

 

 

結婚式の受付での渡し方で気を付けるべきマナーとは!?

結婚式の受付って初めてだと緊張しませんか。

私はご祝儀袋の書き方なども毎回調べて書いているくらい、何回経験しても慣れません。

 

私は友人の結婚式で受付係をやったことがあるのですが、他の方の受付される姿を見て逆に勉強になりました。

 

大人のマナーを身につけて、スマートに済ませたいですよね。

この記事では受付での流れをお伝えします。

 

①挨拶をする

まずは受付に到着したら、「本日はおめでとうございます。」とご挨拶します。

この時に新郎友人なのか新婦友人なのか、また自分の名前もお伝えすると受付係の方が対応しやすいですよ。

 

受付を引き受ける側も新郎新婦の出会いの場にもよりますが、お相手のご友人などは面識がない場合が多いので、参列者から申し出て下さるとリストにチェックしやすかったです。

 

②ご祝儀を渡す

ご祝儀は袱紗(ふくさ)という袋に包んでいきます。

袱紗はご祝儀袋が傷つかないようにする袋です。

慶事用は暖色系と決められているので注意して用意しましょう。

 

また、紫色は慶事以外にも使えるので何を選んだらいいか分からない人は紫にするのがいいかもしれませんね。

 

袱紗からご祝儀袋を出すタイミングはご祝儀を渡す直前です。

渡すときは表書きの向きに注意します。

相手に読める向きに必ずしましょう。

 

③記帳をする

次は芳名帳の記入です。

名前や住所の確認のために記入するものですので、必ず自分で書きましょう

 

また、最近では「ゲストカード」に書くことも多いです。

その場合は招待状に入っていますので、事前に記入しておきましょう。

これはあらかじめ書いてきてもらったものを提出してもらうだけなので、受付時間の短縮になります。

ゲストを沢山お招きする方にはいい方法ですね。

 

このような流れになります。

袱紗は約7割の方は持っているそうなので、若くても持っていると大人のマナーが分かっているなと周りに思ってもらえますので、是非用意してくださいね。

 

それから、ご祝儀袋も最近は素敵なデザインのものがたくさんあるので、ご友人の好みに合わせて用意するといいですよ。

 

私も毎回友人のイメージや友人の好きなキャラクターなどを意識して選んでいます。

毎回ご祝儀袋について、

 

「かわいいご祝儀袋だったね。」

「私の好きなキャラクターで嬉しかったよ。」

 

など後で言ってくれて、喜んでもらえたのが分かりとても嬉しかったです。

ささやかな部分ですが少しでもご友人の喜びが増えるのは嬉しいですよね。

 

 

まとめ

少しは当日の不安を取り除けたでしょうか。

芳名帳がゲストカードになっていたり、昔と少し変わってきているところもありますが、基本的なご祝儀を渡すことなどは変わっていません。

 

ご祝儀を渡すことは60年続けられています。

昔はお料理などで、ここ30年くらいは現金を送ることに変わったようです。

 

少しづつ現代化されているところもありますが、お祝いの気持ちを送ることは今も昔も変わりませんね。

 

こうして少しづつ変わってきているのはゲストのことを思って工夫されているからだと思うので、参列させて頂く私たちも失礼のないようにしないといけませんね。

しっかり流れやポイントをチェックして、マナーを守ってお祝いしましょう。

 

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