七夕の食べ物でそうめん以外に子供と一緒に簡単スイーツ作りをしよう!

イベントや行事ごと

七夕パーティをする際に、みなさんは何を作られますか?

すぐに思い浮かぶのは「そうめん」ですよね。

 

私も以前、流しそうめん器を買って、ママ友と子どもたちで楽しんでいたのですが、そうめんって、割とすぐ終わってしまったという思い出があります。

 

そこで、流しそうめんの後に、急遽みんなで簡単な七夕スイーツを作ってみたのです。

そしたら「可愛い!」「楽しかった♪」などなど、大変好評でした^^

 

事前に食べ物を用意しておくのもいいと思いますが、当日にみんなでワイワイ作るのも楽しいですし、子どもの新たな発見を見つけられるかもしれませんよ。

 

本日はそうめん以外で、実際に私が作ったことのある、七夕らしいスイーツのレシピと、忙しい方に市販で売っている可愛い七夕スイーツをご紹介させていただきます!

 

 

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七夕の食べ物で手作りスイーツは子供も楽しめて美味しいレシピ2選!

★ 七夕カルピスゼリー

とにかく見た目が華やかで、とてもかわいいんです。

材料も、ゼラチンとカルピス、あとはお好みのかき氷シロップのみ。

 

混ぜて固めてかけるだけなので、楽しいおしゃべりをしながらあっという間に完成してしまいますよ♪

 

【材料】(カップ5つ分)

■水250cc、ゼラチン10g、カルピス100cc

●寒天4g、水350cc、ブルーハワイ(かき氷シロップ)大さじ6

【作り方】

  1. お好きなカップに、■のゼラチンを入れ、それぞれのカップに大さじ3~4くらい(材料記載外)の水をかけて、ふやかす。
  2. ■の水250ccを温めたものをカップに注ぐ。
  3. 2に■のカルピスを入れ、冷蔵庫で冷やす。(だいたい30分~1時間程度でOK)
  4. 鍋に、●の寒天と水を混ぜて溶かす。溶けたら、ブルーハワイを入れて冷蔵庫で冷やす。
  5. ■が充分に冷えたら、●を■が入っているカップに流す。
  6. 最後に、星型のナタデココやフルーツを星型にくりぬいたものを飾って出来上がり♪

 

【美味しく作るコツ】

ゼラチンを固める際には、沸騰させていない50度~60度のお湯を注ぐのがコツ。

あまり高温のお湯だと固まりにくくなりますので注意しましょう。

 

子どもたちはもちろん、お母さんたちもとても楽しそうに作っていました。大人も子どもも一緒に楽しめるのっていいですよね。

 

また、小さなカップなので、ゼラチンが固まるのも30分~1時間程度で大丈夫なのも嬉しいです。子どもって、「まだ~?」「はやくはやく!」とせっかちですからね。^^

 

最後に乗せるナタデココやフルーツですが、星型以外にもハート型でも可愛いですし、それぞれ思い思いに作っても個性が出て、面白かったですよ。

 

★ 七夕冷やしぜんざい

【材料】(5人分)

  • 白玉粉  100gくらい
  • 水 適量
  • あずき缶 2缶あればいいと思います。

【作り方】

  1. あずきと水を鍋に入れ、火を通します。(中火でOKです。)
  2. 全体に火が通ったら、冷やします。
  3. 白玉粉に水を入れて、固くなりすぎないくらいにまとめます。
  4. まとめた白玉粉を星型にくりぬき、ゆでて、冷水で冷やします。
  5. お好みのフルーツをお好きな形にくりぬきます。
  6. あずきの上に白玉とフルーツを乗せたら完成♪

 

【美味しく作るコツ】

あずきを冷やすときは、子どもが触れないように棚の上などに置いておくのがいいですね。冷蔵庫で冷やしても美味しいですが、ちょっと温かいほうが美味しいですよ。

 

また、白玉粉を星型にくり抜きやすくするために、白玉粉に水を入れる際には、ちょっとずつ、固さの塩梅を見ながら水を入れていきましょう。

 

地味な印象のぜんざいも、白玉を星型にくりぬくだけで、ぱっと明るくなります。

 

ぜんざいって、なんか懐かしくてほっとしますよね。

実際にこれを作った時も、「こんなに簡単で美味しいなら普段からもっと作ろう」とママ友は言っていました。

 

また、子どもたちは、ぜんざい自体今までに食べたことがなかったらしく、

「おいしいー。ひとりでもつくれそう♪」なんて喜んでいましたよ。

日本の伝統的な食べ物を子どもたちに伝えるいい機会にもなりますね。

 

 

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七夕の食べ物のお菓子は子供の意外な一面も見られる老舗の品とは!?

本当は手作りスイーツで七夕気分を味わいたい!でも、仕事や子育てで忙しい・・

そんな方のために、市販で売っている七夕にとっておきのお菓子をご紹介します!

 

★鶴屋吉信 七夕

通常の羊羹の上に、透明の羊羹が乗っていて、その中に、可愛いお星さまがキラキラ輝いています。

 

綺麗な羊羹です。

 

やはり老舗和菓子屋さんの作る七夕菓子は繊細で目で見ても楽しめます

これを見た子どもたちは、「きれいだから絵を描くから、食べるの待ってて!」と言って、とても楽しそうに色鉛筆でスケッチしていましたよ。

 

子どもたちが楽しそうにしていたので、やはり完成度の高い市販のお菓子を買ってきて良かったと思いました。

 

お味はもちろん、甘すぎず上品なお味で美味でした。

和菓子はお砂糖が控えめなので、そういった点でも子どもにも食べさせやすいですよね。

どんなものか見てみたい方はこちらをご参照ください

鶴屋吉信 七夕

 ★銀座コージーコーナー 七夕限定プチケーキセット

美味しさには定評のある銀座コージーコーナーから、期間限定で発売している可愛らしいプチケーキセットがあったので、こちらもご紹介します。眺めているだけで幸せな気分になりますよ。

 

子どもたちがいると、こういった小さくて子どもでも一個を独り占めして食べられるものが重宝されます。

 

子どもたちに選んでもらう際にも、子どもの意外な一面(お友達に譲ってあげていたり、御礼をきちんと言えていたり。)を見ることができますので良いですよ。

 

 

まとめ

如何だったでしょうか?

子どもたちと一緒に過ごすパーティって、どちらか片一方が楽しむのではなくて、大人も子どもも一緒に楽しめるのが一番ですよね。

 

手作りスイーツを一緒に作ることによって、子どもにとっては、お母さんやお友達と過ごしたとても楽しい思い出が作れます。

子どもの時のみんなで何かをした思い出って、大人になっても思い出しますよね。

 

また、お母さんたちにとっては自分の子どもが普段家の中では見せない一面を見させてくれるいい機会でもあります。

 

子どもって、お友達や、お友達のお母さんたちが一緒にいると、「え、そうだったの?」と

思わせる発言や行動をとったりしませんか?

そういった場面を垣間見られるチャンスだと思います!

 

七夕の食べ物はそうめん以外で、みんなでスイーツを楽しみましょう。

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